占例「原口議員のケガの原因は店頭によるものか?」

立卦及び卦象
本卦「山風蠱」、之卦「沢風大過」を得ました。
本卦は腐敗を追求し改革促す卦。
SNSで鋭い発言を繰り返し、政府の腐敗、不正を追及してきた原口議員の様子でしょうか?
之卦は嵐の卦、あばら骨を7本折るという重傷で入院・療養している議員の様子。
用神は怪我なので官鬼で取ります。

用神は3爻に現れています。
3爻は寝床を意味する爻位ですから、就寝中に事故に遭った様子が現れていますが、官鬼は発動しません。また月建、日辰の帯びる火行から火・剋金と剋を受ける衰弱の官鬼です。
五行易の卦象としては、衰弱の官鬼であり発動を見ませんのでベッドからの転落で7本の骨を折るような重傷を負う象は考えられません。
二爻の父母が暗動しています。応爻を原口議員とすると、父母の亥と応爻の寅は合の関係にあり、子孫を帯びる日辰から冲を受けて暗動する父母は、「自宅で転倒して骨折する重傷を負った、原口議員は骨がもろい遺伝性難病と診断」と報道されている様子です。
五爻で子孫の巳が伏神しますが日辰に併起しています。これは病院で議員が療養している様子でしょう。
果たして議員のケガの原因は何でしょう?
ここで応爻に注目すると兄弟を帯びます。兄弟は官鬼から剋を受けるかたちですから、病占の際患者を表す爻が兄弟を帯びることを嫌います。

しかし、ここに卦身が重なることに注目です。
卦身とは分身で、この場合官鬼の分身とすると、就寝時の原口議員の傍にもう一人別の人物がいたということが推測されます。
但し応爻そのものは木局の墓に変化していますから、警察もまともな捜査はせず、事故という象で処理されてしまうでしょう。
日本という国は、「北朝鮮」以上に闇が深いようです。










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