占例「太陽活動の極大期のピークは過ぎたのか?」

五行易占例
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占的「太陽活動の極大期のピークは過ぎたのか?」

立卦及び卦象

本卦「水沢節」、之卦は「天雷无妄」を得ました。

本卦は節目を意味する卦。

サイクルと呼ばれる太陽の周期活動を意味していそうですし、一方で節度、節制という意味でこの卦を解釈すれば、太陽活動が一定のピークを過ぎ、尾高屋になっていく様子でしょうか?

之卦は嵐を意味する卦。

いずれにしても、太陽活動を人間がコントロールすることはできませんから、起きることは天命と受け取る。受け入れるしかありません。

ところで用神は何でしょう?

天体なので、不動産という意味のある父母でしょうか?

いや、ここか地球から遠くに逢慣れた場所にある存在ですから、「天」の象意がある上爻が適当でしょう。

上爻は兄弟を帯び月破。

この作用は4月期に比し、黒点数が減少している様子でしょう。

上爻は発動して回頭の剋ですから、これを以て活動のピークが過ぎたと予想してもよさそうです。

上爻から最も離れた初爻に世爻が現れこれが地球。

朱雀を付帯し、世界中で紛争や災害が繰り返し発生している様子。朱雀には騒動・パニックの象意があります。

上爻だけでなく、父母の原神も回頭の剋です。従って太陽活動は、今後急速に落ち着いていきそうです。

但し五爻の官鬼が暗動しています。

これを磁気嵐とすれば、太陽活動が落ち着いてきたとしても、太陽から発するフレアが亡くなるわけではありませんから、今後も磁気嵐の発生により地球が何らかの影響を受けるリスクがゼロになったわけではありません。

結果

X級のフレアの観測は減少し、太陽活動は落ち着いてきています。

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