占的「関税をめぐる交渉で、アメリカ米の輸入が拡大されるのか?」

立卦及び卦象
本卦「坎為水」、之卦「風沢中孚」を得ました。
本卦は困難が続く凶卦、備蓄米放出後も米価が下がらない様子でしょうか?
之卦は親鳥が卵を温める象(かたち)。これを持って、国内稲作農家の保護という象(かたち)と見たいですがどうでしょう?
用神は米なので妻財で見ていきます。

用神は3爻に現れています。3爻は応爻を帯び外国の位置です。白虎を帯び、トランプ大統領を想起させます。
世爻を日本とすると、世爻と応爻は冲(ちゅう)の関係となりますから、国内農業の保護を理由に、輸入米に高額な関税がかかっている様子でしょう。
応爻は発動を見ませんが、初爻の子孫の寅(木)が日併して発動します。
また四爻が日辰から冲(ちゅう)を受け暗動しています。
四爻の父母を関税交渉にあたっている政府とみると、初爻が用神とは異なる地支を化出。
ここからアメリカの意向に忖度して、日本政府がアメリカ米の輸入枠を拡大する交渉を水面化で進めていそうです。
「米を売って米を買う」
と後世の歴史家はこれを評しそうです。
結果
関税交渉の結果、アメリカ米の輸入枠が拡大されています。

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