占例「7.11クライシスの発生は?(2025.7.11に第三次世界大戦が勃発するのか?)」

五行易占例
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占的「7.11クライシスの発生は?(2025.7.11に第三次世界大戦が勃発するのか?)」

立卦及び卦象

本卦「艮為山」、之卦「兌為沢」を得ました。

本卦は山脈の象。山脈はしばしば国境や県境となりますから変化を意味します。ただし山は不動の象徴ですから、第二次世界大戦以降、確かに紛争がなかった時はありませんでしたが、世界大戦には至らずそれなりに平穏な時代が保たれてきた象でしょう。

之卦は口が重なる象。ここから何か戦争を煽る、喧伝、プロパガンダが想起されます。

本卦、之卦共に八純卦で同じ象(かたち)が重なりますから、世界大戦は二度繰り返したし、一方でその戦争の背景には、偶発的な事象の重なりが世界を戦争に導いたのではなく、「戦争を起こす」という明確な意志が存在し、それを実行に移した勢力が戦争を煽った。之卦は未来を意味しますから、これからもそれを実行に移そうとする意志の現れでしょう。

そして得卦は全爻が発動するという「尽発(じんはつ)」という極端な象を得ました。何か激動の時代が待ち構えていると同時に、時代の大転換が想起される得卦です。

用神は戦争、あるいはテロ事件ですから官鬼(かんき)を用神とします。

官鬼は上爻に現れています。上爻は行き止まり、易の卦の最終地点ですから、世界大戦を目論む連中にとってもこれが世界最終戦争であることを意味します。

その官鬼に騰蛇(とうた)が付帯、これには「驚事、パニック」そして「詐欺、インチキ」の象意がありますから、何か驚天動地の事件の発生を想起、ただしそれはインチキでやらせの「偽旗作戦」である事を意味します。

本卦本爻で申子辰(水局三合)が成立。三合の中心は官鬼を生じる妻財の子(水)となりますから、ここから見ても官鬼(この場合戦争)を起こすという明確な意志が感じられるところです。

妻財の子は占日に空亡していますから、「ハザール・ユダヤ」は常に歴史の表舞台の影で暗躍し、姿を表に現さない様子。

一方で本卦本爻でもう一つ、寅午戌(火局三合)も成立しています。

三合の中心は父母の午(火)

父母には情報、発信という意味がありますから、テロ事件を奇貨に世論を戦争に誘導しようという企みでしょう。付帯玄武には「秘密、謀略」の象意があります。

全爻発動の尽発ですから、仇神→忌神→原神→用神への接続相生となるため用神は剋を受けません。従って、連中の目論み通りテロ事件が発生し、アメリカの世論は戦争に向けて沸騰しそうですが、申日(金)が用神の寅を冲しています。

発動するものが冲を受けるは冲散ですから、彼らの目論みの失敗を暗示します。

「アノニマス」の暴露で彼らの計画は延期せざるを得ないか?あるいは「真実」に目覚めた人の方が多く、容易に世論は動かないかもしれません。

この卦を以て「第三次世界大戦は起きない」と断ずることは時期尚早

立卦及び卦象

本卦「艮為山」、之卦「兌為沢」を得ました。

本卦は山脈の象。山脈はしばしば国境や県境となりますから変化を意味します。ただし山は不動の象徴ですから、第二次世界大戦以降、確かに紛争がなかった時はありませんでしたが、世界大戦には至らずそれなりに平穏な時代が保たれてきた象でしょう。

之卦は口が重なる象。ここから何か戦争を煽る、喧伝、プロパガンダが想起されます。

本卦、之卦共に八純卦で同じ象(かたち)が重なりますから、世界大戦は二度繰り返したし、一方でその戦争の背景には、偶発的な事象の重なりが世界を戦争に導いたのではなく、「戦争を起こす」という明確な意志が存在し、それを実行に移した勢力が戦争を煽った。之卦は未来を意味しますから、これからもそれを実行に移そうとする意志の現れでしょう。

そして得卦は全爻が発動するという「尽発(じんはつ)」という極端な象を得ました。何か激動の時代が待ち構えていると同時に、時代の大転換が想起される得卦です。

用神は戦争、あるいはテロ事件ですから官鬼(かんき)を用神とします。

官鬼は上爻に現れています。上爻は行き止まり、易の卦の最終地点ですから、世界大戦を目論む連中にとってもこれが世界最終戦争であることを意味します。

その官鬼に騰蛇(とうた)が付帯、これには「驚事、パニック」そして「詐欺、インチキ」の象意がありますから、何か驚天動地の事件の発生を想起、ただしそれはインチキでやらせの「偽旗作戦」である事を意味します。

本卦本爻で申子辰(水局三合)が成立。三合の中心は官鬼を生じる妻財の子(水)となりますから、ここから見ても官鬼(この場合戦争)を起こすという明確な意志が感じられるところです。

妻財の子は占日に空亡していますから、「ハザール・ユダヤ」は常に歴史の表舞台の影で暗躍し、姿を表に現さない様子。

一方で本卦本爻でもう一つ、寅午戌(火局三合)も成立しています。

三合の中心は父母の午(火)

父母には情報、発信という意味がありますから、テロ事件を奇貨に世論を戦争に誘導しようという企みでしょう。付帯玄武には「秘密、謀略」の象意があります。

全爻発動の尽発ですから、仇神→忌神→原神→用神への接続相生となるため用神は剋を受けません。従って、連中の目論み通りテロ事件が発生し、アメリカの世論は戦争に向けて沸騰しそうですが、申日(金)が用神の寅を冲しています。

発動するものが冲を受けるは冲散ですから、彼らの目論みの失敗を暗示します。

「アノニマス」の暴露で彼らの計画は延期せざるを得ないか?あるいは「真実」に目覚めた人の方が多く、容易に世論は動かないかもしれません。

結果

テロ事件を含め、何も発生しませんでした。

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