占的「たつき諒の2025年7月5日の予言は的中するのか?」

立卦及び卦象
本卦「雷天大壮」、之卦「火雷噬嗑」を得ました。
本卦は暴走を意味する象。これまでも数々の天災等の予言が的中してきた様子でしょうか?
之卦は障害、壁。これを災害発生後の世界とすれば、ライフライン等に深刻な障害が生じる…という見方が成立しますが、この壁は乗り越えられない壁ではなく、寧ろ進んで除去しなさい…という卦徳がある卦ですから、この卦を得たことはむしろ吉に思えます。
用神は予言、ただし災害発生を占いますから官鬼が用神です。

用神は二爻の寅。寅月、寅日の占でこれを帯びるのは月併。日併と異常に強い用神です。
五行易のセオリーに従えば、これを以て予言の成就と断じることができます。内卦で発生する伏吟現象は、災害発生後の危機的な状況を表し、閉塞した世界。ライフラインの寸断、食糧危機など、「すわ(古い)人類滅亡!?」と思えるカタストロフィを想起させます。
用神は朱雀を帯び、盛んにこの予言に注目が集まり、SNS等を通じ情報が拡散している様子でしょう。
世爻を日本とすれば、その下二爻の官鬼は列島の南部、予言が伝えるフィリピン南海と一致します。朱雀は火の鳥ですからその後発生する火山の噴火を想起させます。

ただし用神が月併、日併とは大過に近いです。
そして占って本卦立占時にコインが一つ掌中から落ちました。ここを以て予言は当たらないと判断します。
そして何より発動する官鬼は世爻を剋すのではなく生じていますから、日本列島の南部が消滅するような大災害は起こらないでしょう。
結果
日本を訪れる訪日客が減少するなど、社会現象になりましたが、7月5日は何事もなく平穏無事でした。

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