占例「アメリカはイランとイスラエルの紛争に参戦するのか?」

五行易占例
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占的「アメリカはイランとイスラエルの紛争に参戦するのか?」

立卦及び卦象

本卦「火水未済」、之卦「沢山咸」を得ました。

本卦は未完成の象、現時点でアメリカの態度は不明です。

之卦は恋愛の卦、ここからアメリカはイスラエルと一蓮托生ですから、ずるずる戦争に引きずり込まれていくのではないでしょうか?

用神は官鬼で取ります。

3爻に伏神しますから、目下アメリカは参戦か否かの態度を保留しています。

世爻はイラン。勾陳を帯び膨らみという象意から、地域大国の様子を表します。

また、曖昧の象意からアメリカは関与するのか、態度が明らかになっていません。

五爻をトランプ大統領とします。白虎🤣を帯び、忌神である子孫ですから苛立っていそうです。なぜなら、世爻の午とは合の関係にある未であり、これは目下核開発をめぐる協議中であった様子。

その上の応爻がイスラエル。兄弟はアメリカと同盟関係にあり、玄武は犯罪、汚職でICCにも刑事訴追されているネタニヤフその物でもありそうです。

五爻の子孫未(土)を化出しますから、アメリカが頼りです。アメリカの支援なしには、イスラエルはイランに勝利することができないからです。

二爻の官鬼が回頭の生です、これは目下アメリカがイスラエルの攻撃を支持していない様子。但し応爻は月併しています。

おそらく戦局は物量に勝るイランに有利な形に傾きそうです。

用神の強弱から言えば、暦から作用のない官鬼ですから参戦はない…と判断できる象ですが、五爻の忌神がわざわざ発動して妻財を化出。

妻財は官鬼の原神ですから、戦局を見極めてイスラエル支援に軍を投入する決断を下すでしょう。

結果

イランの核施設を空爆しました。

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