占的「イランの最高指導者は暗殺されるか?」

立卦及び卦象
本卦「雷天大壮」、之卦「離為火」を得ました。
本卦は暴走の卦。空爆とミサイル発射の報復合戦となっている様子。あるいは中東の狂犬ネタニヤフの暴走とも取れるでしょう。
之卦は火が重なる炎の象。これを炎上と取れば、ハネメイ師暗殺で中東に反米、反イスラエル感情に火がつく様子、ただし火は見た目が派手であるが内実を伴わないと考えると空虚で、「暗殺」はブラフでイランの妥協を探っている動きとも。
暗殺の有無を占いますから用神は官鬼で取ります。

用神は二爻の官鬼の寅(木)で発動しています。
応爻である初爻がイスラエルです。原神を帯び暗殺を仄めかします。玄武(げんぶ)が付帯し、秘密、謀略の象意から暗殺作戦を想起させます。ただし空亡していますから、トランプ大統領に止められ実行を保留しているのかもしれません。
五爻がイランの最高指導者であるハネメイ師。騰蛇には宗教という意味がありますから、宗教指導者です。ここが忌神である子孫を帯びましたので安全な場所に身を潜めているようです。
上爻の仇神に白虎(びゃっこ)が付帯して、これがトランプ大統領のようです。
化出父母はSNSの意味があり、X上でイランに妥協を迫っています。
同時にイスラエルに対しても、メンツを立てつつ落としどころを探っているようです。
官鬼は発動しますが空亡に化していますからブラフで終わるか、実行されても未遂で終わりそうです。
結果
暗殺計画があったようですが、トランプ大統領が反対し止めたようです。

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