「ゆする」と「ゆるす」 易照の方位予報7月23日予報

方位予報
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「ゆする」と「ゆるす」

チャネリングの講習を受けました。その中でお師匠がお話されたことは、「心のブロックの解除」です。ブロック解除の方法は様々あって、例えば紙に過去の許せなかった事、怒りの感情、トラウマ、悩み事等々を書ききって、その紙を手で細かくちぎったり、はさみで細かく刻んで天に向かって「ありがとう!」の言葉とともに放り投げる…

師匠のご紹介してくださった方法では、トラウマなどをカバンやトランクに詰め込んでダイナマイトで爆破する(イメージを想像する…実際にやったら危ないですね😅)等々有りますが、大切なことは「過去の自分を“ゆるす”」こと。辛いことも、嫌なことも、怒りの感情を抱いたことも、思い出したくもない恥ずかしいことも「アッチイケー!」と放り捨てるのではなく、「ありがとう、よく頑張ったね…」と過去の自分をハグするように“ゆるし”、“励まし”た上で宇宙にお返しするのが一番効果があるのだそうです。

例によって“畑でチャネリング”をしている日々なのですが、大声を上がてため込んだ感情を吐き出したうえで、その上で“ありがとう”…と自分を許す…にも効果があるそうです(今度無人の畑でやってみよう😆)

ところで、例によって“畑でチャネリング”を実践していたら、

“ゆるす”と“ゆする”

の音の類似性に氣が付きました。

敬愛する大阪の整体師“西田聡”先生が提唱する整体の方法がこの“ゆする”です。

↓西田先生主宰の講座で、先生が提唱する整体の在り方の根本と、そして混迷を深める現代の生き方、あり方を学ぶ講座です。リアル、オンライン、また全6回ですが単体での参加も可能です。易照も初回を拝聴して、大いに氣付きを頂きましたので、今後も通しで受講いたします。

命を全うするために
心身楽々堂では、6ヶ月かけて命の仕組みを学び、日常生活を送る中で、自分で自分の健康を守る術を習得するための「身心調律講座」を開講しています。

以下初回を受講した易照の感想です。

~「人間について」 「人とは“間”である」との定義には、非常に明快で感銘を受けました。少しお話をお聞きしながら考察を深めましたが、先生がおっしゃる「目に見えないものも含めた総合的な存在」…何だろうと考えてみた時、「間」は空間であり“無”であり、それが目に見えない物、一方で「間」の文字を解くと「門」に「日」で、おそらく「門」は肉体であり、「日」は“太陽”から類推して、“心”であり“魂”であり、生きる上での“志”であろうと考えました。 なるほどまさに心身一体で、人ではそこに心が伴わず、健康の定義である“魂と心と肉体の調和”には行き着かない。肉体の苦痛や偏重ばかりに意識が向き、エネルギー体としての活動が低下して、原因不明の症状を併発しているという、先生が今まで診てこられた多くの方々の共通する点がここに集約されているように感じました。“身体を”ゆるめ、意を鍛え、氣を導き、心を放つ” 「大学」の“格物致知”に共通する真理到達への段階が明快に示され、多くの方々にぜひとも聞いていただきたいご講義と感じました。~

 

西田先生は整体師でありながら“治さない整体”を唱道されています。マッサージ、もみほぐす…という外圧による従来の整体とは一線を画し、“静圧”という微かな刺激を用い、患者自身の自律神経に働きかけ、患者自身の自己治癒力を活性化させるとともに、心身一体、心と肉体の乖離を再統合するという方法を“ゆする”という言葉及び治療法で表現されています。

先生の治療院の門を叩く方々は、現代医療が匙を投げた原因不明の“痛み”をかかえている患者が多いと聞きます。西田先生は、万を超える患者のケアを行う過程で、その原因が“心と肉体の乖離”にあると氣づかれました。かつては先生ご自身も同じ悩みで大変に苦しまれ、到達したのが癒しの人間学「心整体法」です。

“ゆする”ことが肉体の凝りを解消する事であれば、“ゆるす”ことは心の凝りを解消する事なのでしょう。

 

肉体、あるいは心=魂をエネルギー體としてとらえた時、それが「凝る」すなわち固まることは、エネルギー體としてのレベルが低下し、「吸収」という陽的サイクルから、「放出」の陰的サイクルに変化します。多少語弊がありますが、陽=生、陰=死とするとわかりやすいかと思います。

肩がこるのは、肩の筋肉が凝り固まってそこからエネルギーが抜けてしまうので鈍痛を感じたり動かすのが億劫になる。引きこもってしまうのは心が凝って、エネルギーを放出して虚脱状態になるから、よりエネルギーを放出する外の世界から自らを遮断して、多少なりともエネルギーの放出を軽減しようとする自衛本能です。

 

そこで“ゆする”であり“ゆるす”

 

どちらも“癒し”です。
體=魂は自己再生、自己治癒力を持っている。その時に外圧(外側から圧をかけて治療したり)、クスリや対症療法で一時的な症状の緩和を図ると、そういった心と體が持つ自然治癒力を阻害してしまいます。

むしろ行うべきは、その本来我々一人一人が持つ「自己再生(回復)能力」を応援する治療ないし方法であり、それが整体であれば自律神経に直接かつソフトに働きかける“ゆする”整体であり、ブロック解除であれば“ゆるす”ことでそのブロックを解除する。ゆすり、ゆるすことで“凝り〝が解消され、硬くなった筋肉も心も柔らかくなり、エネルギー體としてレベルが上がりますので、今度は陽=生のサイクルに戻ります。今度は周囲からエネルギーを吸収するサイクルに変わるので、症状が改善したり、心が晴れやかに前向きになるのです。

 

西田先生は體の専門家であり同時に心の癒し手でもあります。かくいう私はまだまだ半端者ではありますがご相談を寄せる相談者様の心に少しでも寄り添う、強くではなくそっと背中を押す占断を下すべく、そんな西田先生より直接その「心整体法」の一端を學ばさせていただきます。

初めての方は“方位予報”閲覧前にご確認ください
サイトでご紹介する日盤の利用法、判断法を解説します。

 

易照の方位予報 7月23日予報

方位予報図

予報詳報

北…☂️

傷門(木)が坎宮(水)より生を受けます。門は日辰から剋を受ける関係にありますが、日辰は宮を生じるので門を剋しません。ここに暗剣殺が重なり凶方位となります。お出かけした場合の方位事象、交際運、金運が低迷します。人間関係では、相手との距離感、人によって態度を使い分けてしまったり自他ともに横柄な態度を取りがちで、それがもとでトラブルに成り易いです。方位地支は兄弟で、父母の日辰から生を受けるので、友人や知人からあるいは職場であれば部下がトラブルや悩みを持ち込みそうです。金運面でも破財星兄弟が旺相で無駄使い、見栄を張っての散財に注意な方位です。健康面、ストレスから頭痛をかかえたり、めまい、耳鳴り、難聴など精神的な疾患をかかえそうです

北東…☂️

杜門(木)が艮宮(土)に巡ります。一方で門は日辰から剋を受けますが、日破が重なる為凶方位となります。お出かけした場合の方位事象、方位地支の丑(土)が官鬼を帯びるので仕事運がよくありません。商談や営業、交渉事は暗礁に乗り上げ中断。寅の子孫が日破と日辰から冲を受けるので、目論見が外れます。九星は四緑木星でい互いの意思疎通がうまく測れないでしょう。健康面、官鬼を帯びる方位事故、怪我多くご注意ください。その他胃腸のトラブル、呼吸器系の障害等

東…🌤

景門(火)が震宮(木)より生を受けます。吉星の太乙が同会するので上々の吉方位です。お出かけした場合の方位事象、金運が好調です。お買い物に吉。方位地支は子孫で父母御帯びる日辰から剋を受けますので、夏物の衣服のバーゲンで掘り出し物が見つかりそうです。家族でのお出かけの場合、子どもがはしゃぎすぎてハラハラする場面がありそうです。小さな子供からは目を反さないように。健康面は大きな崩れはありませんが、アウトドアでのレジャー、特に登山では転倒等手足のケガにご注意ください

南東…🌂

死門(土)が巽宮(木)で剋を受けます。門は月建と比和しますが日辰からの作用はありません。凶門の指紋ですが🌂判定です。お出かけした場合の方位事象、方位地支は辰が官鬼、巳は妻財で病傷トラブル、金運が低迷します。九星は九紫火星で、見栄を張って無理をしてけがをしたり事故を起こしやすいです。また金運面では、大散財、高価なものばかりに目移りします。健康面は熱中症やのぼせ、火傷に注意。

南…☂️

驚門(金)が離宮(火)より剋を受けます。ただし門は月建から生、にっしんと比和で旺相。ここに五黄殺が重なるので凶方位です。方位地支は妻財で、お出かけした場合の方位事象は金運の低迷です。お買い物は不良品をつかまされたり、買ったものがすぐに壊れたりしそうです。また、盗難、貴重品の紛失に注意。男性は異性とのトラブルが心配です。カップルは過去の交際相手とばったり出会いってしまいそうです。健康面は食あたりや消化不良です

南西…🌤

開門(金)が坤宮(土)で生を受けます。門は月建から生を受け、日辰と比和で旺相の吉方位です。お出かけした場合の方位事象、仕事や試験、面接、勝負事に吉です。九星は七赤金星が巡るので金運も好調でしょう。方位地支は申が父母御帯びて日併するので、お買い物は洋服、書籍関係で掘り出し物や欲しかったものと偶然出会いそう。年長者、両親などからの臨時収入も期待できます。健康面では大きな崩れはありません。

西…☀

休門(水)が兌宮(金)から生を受けます。門は日辰からも生を受けて旺相する吉方位です。お出かけした場合の方位事象、レジャーや飲食に大吉。心身ともにリラックスできます。吉星青龍が同解するので、少々羽目を外しても大丈夫です。吉運氣を大いに取り込んでください。単独でお出かけするよりも、家族や友人などと誘い合ってワイワイ楽しむとよいでしょう。健康面では大きな崩れはありません。

北西…🌤

生門(土)が乾宮(金)に巡ります。門が月建と比和で旺相する吉方位です。お出かけした場合の方位事象、方位地支の戌(土)が官鬼、亥(水)は兄弟でともに空亡するので、日ごろのストレスの解消、官鬼は抱えている問題やトラブルが解消に向かう暗示です。友人や知人が力になってくれるでしょう。パワースポットを巡って厄払いと吉運氣の回復、あるいは図書館や美術館といったところでゆったりくつろぐとよいでしょう、健康面は大きな崩れはありません

凶方位への処方箋

警戒方位…北、北東、南

北及び北東は、北西(🌤)への方位除けが可能です。北西移動後は、現地入りが東(🌤)になるように調整ください。北は特に凶意が強いので、吉刻を利用しての移動がおすすめです。吉方位での滞在時間は30分以上が目安です。

南へは 、南西(🌤)への方位除けが可能です。南西移動後は、現地入りが東(🌤)になるように調整ください。五黄殺の凶意が強いので、吉刻を利用しての移動がおすすめです。吉方位での滞在時間は30分以上が目安です。

注意方位…南東

南と同様、南西への方位除けが可能です。 。南西移動後は、現地入りが東(🌤)になるように調整ください。

23日は西が最大吉方です。門は休門(水)と休日を楽しむには最適ですので、大いに利用して吉運氣を取り込んでください。

当サイトの方位による運氣作用への考え方
当サイト主の考える、吉運氣と凶運氣の作用とその対策について、記事後半で具体的な「方位除け」方法を解説しています。

氣學・本命星日運

23日注意本命星は、三碧木星、四緑木星です。(お出かけの有無にかかわらず凶事発生しやすい一日となります)

三碧木星…本命星は兌宮(金)で定位対冲。日辰からも剋を受けて運気が停滞気味です。物事が目論見、予定と反対の結果を招き心労感が増します。あくせく動き前わるより、家で読書等ゆったりゆっくり過ごすことを心掛けてください。

四緑木星…本命星は艮宮(土)で日破をかかえます。父母の日辰からの剋を受けなんとなく気分がモヤモヤと似らない一日です。宮は官鬼を帯びるので、体調を崩したり、ケガや事故に注意な一日です。

集中力を切らさないように心掛けてください

 

「六親五類」とは
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出発吉刻

お出かけに敵S田吉刻は、子丑刻、辰巳刻(巳刻大吉)、未刻、戌刻です。凶方位へは午前中の出発がよさそうです。

氣學・日盤及び時盤では、丑刻、辰刻、未刻及び戌刻の北東、凶煞が重なるため注意が必要です。

それでは23日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
来年の四月には、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
3年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
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