”元首相国葬”という「呪い」 易照の方位予報9月11日予報

方位予報
Pocket

”元首相国葬”という「呪い」

元首相の国葬を巡り、世論調査では国民の大半が反対している調査結果が出ています。

国葬に関わる費用も高額なことから、政府の国葬強行の姿勢に批判の声も高まっています。

この元首相の国葬問題、元々総理近辺は政府自民は党葬は考えていても、国葬までは考えていなかったようです。しかし、そこに麻生自民党副総裁が鶴の一声で「国葬催行」をごり押しをした背景が報道されています。

岸田首相「国葬をやるなんて、誰が言いだしたんだ」と嘆く! 国民の批判から逃げた“証拠文書”を入手 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]
「反射的に頷いてしまうのが、岸田(文雄)さんの悪い癖。国葬をめぐる混乱は、ひとえに岸田さんにあると思う」  無派閥の自民党議員が、呆れ顔でそう話す。  9月27日におこなわれる安倍晋三元首相(享年67)の国葬。世論調査では、9月まで唯一賛成との回答が上回っていた「読売新聞」を含め、全紙で反対が多数を占める異常...

この副総裁の「理屈じゃないんだよ!」…という半ば捨て台詞に、妙な違和感を覚えました。

どう考えても政権にマイナスで、強行すれば支持率を大幅に下げるとわかっていながら、なぜ催行にまい進するのか?

国葬の会場設営等の運営に関わる業務一般を落札したイベント会社が、元首相催行の「桜を見る会」の会場を設営していたイベント会社であったりと、16.5億と呼ばれる国葬に関わる費用に群がる利害関係は見え隠れしますが、事はもっと大きな理由がありそうです。

国葬という「呪」

実は元首相の祖先は、平安末期欧州で「前九年の役」という大規模な反乱を起こし、朝廷に討伐された奥州安倍氏にルーツがあります。

これは元首相の実父みずからこれを明かしています。

安倍晋三氏のルーツは朝廷と戦った東北の豪族|東北の蝦夷と被差別部落(その6) – HUNTER(ハンター)
安倍晋三首相(当時)の昭恵夫人が知人の招きで山形県の長井市を訪れたのは、2017年の夏だった。長井市内で開かれたイベントに参加した後、昭恵さんは最上川の支流・野川の奥にある三淵(みふち)渓谷まで足を延ばした。
安倍宗任と安倍晋三

ところで、国葬をごり押しした麻生副総裁の先祖は明治政府の重鎮の「大久保利通」です。この大久保利通の祖先をたどると、大久保の性を名乗る前は「藤原」を名乗っていました。

傳・甲東大久保利通、草書七絶

「甲東」の下に、陰刻「藤原利通」と陽刻「甲塘」
の落款が押されている。大久保甲東は薩摩の人で、
自らは藤原氏の出と言い、名は利通、号を甲東(塘)と称し、
嘉永三年の「お由羅騒動」で連座の謹慎処分を受けるが、
許されて復職後は討幕運動に奔走し、維新後は征韓論で西郷らと対立し、
西南戦争では政府軍を指揮した人で、維新の三傑(西郷隆盛木戸孝允
の一人である。

遡れるのはここまでですが、討伐された奥州安倍氏の末裔が前九年の役の後四国に配流され、そこからさらに山口にたどり着いた。

一方で前九年の役で滅ぼされた奥州安倍氏の一娘が、亘理郡の豪族・藤原経清に嫁ぎ男子を設けていました。これが後の奥州藤原氏の祖となる清原清衡で、前九年の役の後、姓を藤原に戻しています。

当時の東北は、半ば外国扱いで、奥州安倍氏を含め土地の豪族は「東夷」あるいは「俘囚」と呼ばれ蔑視されていました。当時の朝廷は中央政府から遠い東北まで統治する余力がなかったために、中国に倣い朝貢させることで権威を保っていましたが、奥州安倍氏がその朝貢を拒んだことから前九年の役と呼ばれる戦乱が発生しています。

この時、東北平定の軍勢を率いた大将に「征夷大将軍」の呼称が用いられ、以後武家社会の最高位としてこの征夷大将軍は日本の政治のトップの呼称として定着します。

大久保利通が名乗った「藤原」姓と奥州藤原氏を結びつけるルーツは存在しませんが、鎌倉時代以降その末裔は各地に残存していたといわれていますから、大久保利通が名乗った「藤原」姓は、滅ぼされた奥州藤原氏の末裔が遠く九州の最南端に流れ着いたと考えても不思議ではありません。

奥州安部氏は渡来人の末裔なのか?

 

ここからは房主の想像に過ぎません。

おりしもNHK大河ドラマでこの「前九年の役」を含めた鎌倉幕府成立前夜の時代を取りあつかった「鎌倉殿の13人」が放映されているのは単なる偶然でしょうか?

ちなみに家系図を追うと、安倍家も麻生家も今の御皇室と血縁関係にあることがわかります。

安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係 - まぐまぐニュース!
「安倍首相と麻生太郎元首相は親戚」この話はあなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか? 無料メルマガ『自分のルーツ(祖先)を1000年たどる技術』の著者で行政書士の丸山学さんは、一言に「親戚」といっても、どのくらい近…

政府は元総理の国葬に皇族の方の参列も求めたといわれています。

ここから想像するに、そもそも国葬とは本来ご皇室、天皇陛下のみに行われるべきものが、公人とはいえ一私人に挙行されようとしていることは、皇室と同格であるということの誇示にほかなりません。

かつて朝廷に滅ぼされた奥州安倍氏、(麻生副総裁がその末裔であるかは不明だが)奥州藤原氏の時空を超えた壮大な意趣返しと同時に、もっと大きな「呪い」なのではないか?と考える房主です。

元総理の実父は日本人離れした偉丈夫でした。この骨格を持って、日本人由来の人物では無いという指摘もあります。

安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」
中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします
岸と安倍の家門で家政婦として40年を過ごした久保ウメさん(80)は、週間朝日とのインタビューで安倍首相の父親、安倍元外相が告白した家庭の内部を比較的詳しく伝えた。

久保さんは「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」とし「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」と説明した。それとともに「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」と回顧した。また「(政治家として周辺に)人気が高く、よってもう少し元気に活動する時間があれば、北朝鮮問題も解決したと思う。安倍元外相の死は国の損害だった」と惜しんだ。

東北の地で夷狄扱いされて滅ぼされた奥州安倍氏、その末裔である元首相と、もしその血筋を副総裁が引いているのだとすれば、「理屈じゃないんだよ!」と言い放った副総裁の発言の真意、辻褄が合うというものです。

国葬そのものが歴史という時空を超えた大和朝廷、大和民族に対する壮大な「呪」であり、この国を支配しているのは我々であるという「呪=暗示、誇示」なのだと考えます。

例え国民の90%が反対しても彼らは強行するでしょう。当然賛否両論意見、討論が交わされるでしょうが、国葬の催行だけではなく、国葬という話題その物にフォーカスさせることも計算のうちです。

これもまた「呪」ですから、房主は国葬は「呪」の儀式では無いか?…ということを指摘して、以後話題には触れません。

初めての方は“方位予報”閲覧前にご確認ください
サイトでご紹介する日盤の利用法、判断法を解説します。

易照の方位予報  9月11日予報

方位予報図

予報詳報

北☁

吉凶半々方位(生門旺相・五黄殺) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は官鬼を帯びて、貴重品の紛失や盗難、又は取り込み詐欺などに要警戒な凶方位です。ギャンブルも初めは順調でも、回を重ねるごとに悪化しトータル的な収支は赤字となりそうです。

交際運…凶。家族間や上下の人間関係でもめ事が発生しそうです。意思疎通にタイムラグや距離感、疎遠を感じそうです。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では勘違い、一つのことに執着して盲目的になり判断を誤りそうです。交渉事、お互いの意見に隔たりがあり意思疎通が図れません。勝負事、ミス多く自滅の暗示です。

健康…食あたり、急な発熱による体調不良

北東🌤

吉方位(休門・太乙・天道・天徳) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。九星は三碧木星が巡るので、少々氣が大きくなりがちです。方位地支は丑(土)が子孫を帯びるので,“欲しい”の物欲が強くなり理性を失いがちです。お買い物は思わず勢いから高額品、高額な契約を交わし後悔しそうです。ギャンブルも、初手の勝利に油断して深みにはまりそうなので引き際を見極めましょう。

交際運…吉。方位地支は寅(木)が父母を帯びます。悩み事、抱えている問題などを打ち明けたり相談に乗ってもらうには吉方位です。年長者、先輩などが力になってくれそうです。家族でお出掛の場合は、丑(土)の子孫が日辰の剋を受けるので小さな子供から目を離さないようにしましょう

仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では上司の助力、部下の活躍が期待できます。難事は独力で処理せず周囲の協力を仰ぐと吉。交渉事、ネックとなっていた問題が思わぬ方向に解決策を見出せそう。勝負事、手堅くいくよりも、少し冒険して奇襲を仕掛けてみると思わぬ効果がありそうです

健康…大きな崩れはないでしょう

東🌤

吉方位(開門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや吉。九星は七赤金星が巡るので年長者からの資金援助やお小遣いをもらえるなどん臨時収入も期待できますが、少し羽目を外しそうな方位です。お買い物は衝動買い、ギャンブルは初手の勝利に目がくらんでのめりこみそうです

交際運…吉。方位地支は父母を帯び日併するので、悩み事、抱えている問題などを打ち明けたり相談に乗ってもらうには吉方位です。年長者、先輩などが力になってくれそうです

仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では上司の助力、引き立てを受けやすい好方位です。大事なプロジェクトのリーダーや大役に抜擢されそうです。交渉事、単独で交渉に臨むより、年長者や上司などに同席を願うと順調に事が進みそうです。勝負事、策士策溺れるの暗示有。攻めも守りも手堅く

健康…大きな崩れはありませんが、過食の暗示があります

南東☁

吉凶半々方位(驚門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は子孫を帯び日辰から剋を受けます。お買い物、セールや割引品、お買い得品が多いのですがあれもこれもと衝動買いに走りやすい。ギャンブルも引き際を誤って足元をすくわれそうです

交際運…やや凶。交友、知人筋より主に金銭に関わる相談事もたらされ、判断に苦しみそうです。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事では同僚からの依頼事に氣を取られ、本業に集中できなかったり、つい手を抜いてしまったりと集中できません。交渉事、ライバルの好条件の提示に阻まれ進展しません。勝負事、難敵に遭遇。スキを突かれて混乱しそうです

健康…過失や判断ミスによる手足にけがやねん挫、打撲等

南☂️

凶方位(死門旺相・暗剣殺) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は破財の兄弟が日辰より生を受け凶方位。お買い物、巧みな占断や勧誘に引っ掛かりやすい。ギャンブルは引き際を誤ってずるずると負けを重ねそうです

交際運…凶。信用していた相手からうそをつかれたり騙されたりしそうです。金銭に関わるやりとりは訴訟案件まで発展しそう。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では情報の共有や伝達といった点で問題が発生しそうです。同僚ともめ事が起きやすいです。交渉事、双方の主張の誤解から深刻な対立が生まれそうです。勝負事、判断ミスが転換点、一転して不利な状況に追い込まれそう。

健康…頭部のケガ熱中症やのぼせ

南西🌤

吉方位(景門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は妻財を帯び好調です。お買い物は探し物、欲しかったものが見つかりそうですが、少し値段が張りお財布の中身と相談しそう。ギャンブルは勝ったり負けたりです

交際運…吉。飲食を伴うと楽しい時間を過ごせたり、耳寄りな情報や悩み事の良いヒントを得られそう。カップルは火災が強うので口論対立の暗示有。

仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では思わぬ助力、援助を上司から得られたり、部下が活躍しそうな好方位です。リーダーシップを発揮でき周囲からの信頼も高まりそう。交渉事、相手からの歩み寄りが期待できます。鷹揚に構え強氣な姿勢で臨んでもよさそうです。勝負事、正攻法で相手を圧倒できそうです。

健康…高血圧、のぼせ

西☂️

凶方位(杜門旺相・日破同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。貴重品の紛失や忘れ物に要注意です。ぼんやりしていて、言葉巧みな宣伝や勧誘に乗せられやすい悪方位。金銭に関わる犯罪に巻き込まれないように要警戒。ギャンブルは大敗、負けに負けを重ね頭をかかえそうです

交際運…凶。お互いに疑心暗鬼になる凶方位です。カップルは相手の浮氣や三角関係を、相手から浮氣の疑念を持ったり持たれたり。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事ではミスから上司の信頼を失いそうです。交渉事、相手にはぐらかされて結論が出ず。勝負事、持久戦。攻め手を欠いて集中力を乱しがち

健康…食あたり、消化不良

北東🌂

小凶方位(傷門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は子孫及び官鬼を帯び共に空亡するので、お買い物は聞いていたより実物は品質が劣っていたり、思っていたよりも印象が異なることがありそう。ギャンブルは見込み違い、手堅い勝負も番狂わせで落としそう。

交際運…やや凶。お互いの態度や言動に疑念を持ちそうです。約束の時間に遅刻したり、相手が遅刻しそう

仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事では見込み違い、見通しの甘さから滞りはかどりません。交渉事、一難去ってまた一難。問題山積で進展見られず。勝負事、ミスから形勢逆転。順調一転して苦戦を強いられそう。

健康…急な発熱、悪寒を感る。難聴や耳鳴り、めまいなど

 

凶方位への処方箋

警戒方位…南☂️、西☂️

南☂️…南西🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地入りが東🌤となるように調整して方位除けを行いましょう。

西☂️…北西🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地入りが南西🌤となるように調整して方位除けを行いましょう。凶意が強いので、吉方位での滞在時間は長めに、吉刻を利用しての現地入りがおすすめです。

 

注意方位…北西🌂

北西🌂…効果的な方位除けが難しいので、吉刻を利用して現地に移動して下さい

当サイトの方位による運氣作用への考え方
当サイト主の考える、吉運氣と凶運氣の作用とその対策について、記事後半で具体的な「方位除け」方法を解説しています。

氣學・本命星日運

11日注意本命星は、三碧木星、六白金星、九紫火星です。(お出かけの有無にかかわらず凶事発生しやすい一日となります)

三碧木星…本命星は艮宮(土)を剋す殺氣を帯びます。宮は日辰からの剋を受ける衰運日です。人間関係ではでは上司の雑用や依頼事が多かったり、厄介な問題が次々に舞い込みそうです。金銭的な悩みを抱えやすいので、大きなお買い物は避けましょう。

六白金星…本命星は坤宮(土)から生を受けますが、宮は日辰からの剋を受けます。甘い見通しや、期待がハズレて失望感を味わったり、次から次に悩み事が生じ重なり身心に不調を感じそうです。適度な気分転換を心掛けてください。

九紫火星…本命星は中宮で八方ふさがり、日辰からも剋を受ける衰運日です。悩み事、心労が重なり、暴飲暴食に走りやすいです。現実を離れて享楽にふけり勝ち。自制心を忘れないようにしましょう

九星氣學 傾斜宮早見表
九星氣學におけるご自身の潜在意識、内面的性格を推断する『傾斜宮』を割り出す早見表です
氣學九星本命星早見表
誕生年の本命星はこちらよりご確認ください。
九星及び定位宮の主だった象意
各九星及び定位の宮が司る主だった象意について解説します
「六親五類」とは
「六親五類」とは、四柱推命に由来する考え方で、自分を中心に自身に大きく影響を及ぼすであろう近しい肉親を差します。ここではこの六進五類について「五行易」での象意を解説します

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、午未刻、酉刻(大吉)です。

氣學・日盤及び時盤では、午刻の南に凶煞が重なります。同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。

 

それでは16日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
今年の四月には、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
3年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
 
Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました