国連の「敵国条項」は死文化しているのか?
漫画家で『ゴーマニズム宣言』で捕手の論客としても知られる小林よしのり氏の公開したブログが炎上しているようです。


小林よしのり氏、台湾有事発言めぐる“誤解”指摘「国内にも、中国にも、世界にも伝わっていない」
漫画家の小林よしのり氏が27日までにブログを更新。高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言についてあらためて言及した。
小林氏は「高市早苗を擁護する者に言っておく。」とのタイトルを付け、「高市早苗の台湾有事発言で、『米軍が救援に来る』という前提条件は、国内にも、中国にも、世界にも伝わっていない。『台湾が攻撃されたら、日本は台湾のために戦う』と解釈されている。ましてや、『救援に来た米軍が、中国に攻撃された』という設定も、伝わっていない。さらに、米軍が攻撃されても、直ちに、日本の存立危機にはならない」と指摘。
「そもそも日米同盟の毀損が日本の存立危機と思い込んでいるのが属国思想そのもの。日本は自主防衛体制をつくらねばならない」と私見を述べた。
続けて「そもそも米軍は、台湾有事で、来るかどうか分からない。さらに米中は蜜月状態で、トランプは『台湾は中国の核心的利益』だと認めている」と言及した上で、「集団的自衛権の行使要件について、日本国内での議論が不十分である。高市早苗は、日本国民に向かって、『台湾有事の際の、集団的自衛権行使の要件』を鮮明にする必要がある」と訴え、「日中友好条約を結んでいる以上、『台湾のために戦争する』という高市早苗の宣言は、国際法上、違反になる。中国に屈するのではなく、日本国民に説明する義務が、高市首相にはある」とした。
高市早苗首相は7日の衆院予算委員会で、台湾有事が集団的自衛権行使の対象となる「存立危機事態になり得る」と答弁。これに中国が反発し、外交問題に発展している。
小林氏は17日の投稿で「中国の次の一手としては、漁船に見える工作船をバシー海峡に集結させて、日本が軍事行動に出るか否か試すという作戦に出るかもしれない」と切り出し、「自衛隊が出動したら、高市首相の明言通り、日本が戦争の口火を切ったという口実が出来る。アメリカはむしろ日本に自制を促すだろう」と推測。
「まさに戦争前夜なのだが、覚悟なく戦争体験が出来る世代はむしろ幸運かもしれない。ミサイルが落ちてきたら、泣き叫ぶがいい。むしろただちに徴兵制を敷いて、高市支持者を最前線に送って、共産党の軍と戦わせればよい」と批判を込めて警鐘を鳴らしていた。
日刊スポーツ
これに対して、ネトウヨ、熱烈なる高市早苗支持者は批判的なコメントを寄せています。引用記事に寄せられるコメントも、同氏に対する批判、誹謗中傷がほとんどで、ブログを通じた発言を指示する声は少ないようです。
小林氏の指摘には、事実関係と推測を混同してます。 まず、高市首相が「台湾のために戦う」と宣言した事実はなく、発言は存立危機事態の一般論に基づくものだ。 それを「台湾のための戦争宣言」と断定するのは前提の誤りである。また、米中が「蜜月状態」といった単純化も、外交関係の複雑さを無視した決めつけだ。
台湾が取られたら半導体の供給が途絶えるからアメリカは護る、とする見解を述べている人をテレビでよく聞くがどうだろうか。 逆に言えば半導体を取られればもう中国は鬼に金棒じゃないのか。 どちらにしても小林よしのりの話は、好き嫌いで話しているのが前面に出過ぎて不快だ。 高市さんが何故支持されているのか、なぜ支持している人を極右呼ばわりするのか理由をハッキリとさせた上で話してもらいたい。
この人やたら批判しているけど、高市総理が気に入らなくて支持者を完全に下に見た発言ばかりなのが気に入らない。
SNSでも中国が日本への渡航を自粛したら韓国に中国人が押し寄せて、韓国人が反中デモを行っている様子を拍手喝采を送っているアカウントが多数上がっていてため息が出ます。
それでも少なからず小林よしのり氏のように冷静に分析できている人はいるようです。
何度も取り上げますが、『台湾有事』は中国が起こすのではなく「アメリカが起こす」、あるいはアメリカがそれを望んでいるのです。
そして小林よしのり氏が指摘する通り、台湾有事にアメリカは日本を助けません。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。
2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。
3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。
4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。
5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。
6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。(ジョセフ・ナイ米国国家安全保障会議(NSC)議長「対日超党派報告書」より)
日本の安全保障問題に深く関与しているジョセフ・ナイは、台湾有事の際、日本の自衛隊を米軍の尖兵として使うことを明言しています。
小林よしのり氏のブログ内での一連の発言の中で以下の発言は注目に値します
自衛隊が出動したら、高市首相の明言通り、日本が戦争の口火を切ったという口実が出来る。アメリカはむしろ日本に自制を促すだろう
国際連合(国連)には「敵国条項」という条項が遺されている。
この「敵国条項」をめぐって中国在日大使館がXにこんな投稿を行いました。

中国「国連安保理の許可なしに日本攻撃可能」 Xで旧敵国条項に言及
2025年11月21日 19:56 (2025年11月21日 20:24更新)
【北京=田島如生】在日本中国大使館は21日、中国が国連の許可なしに日本を軍事攻撃できる国際法上の権利に言及した。国連憲章の「旧敵国条項」に触れ、日本など敗戦国に対しては「安全保障理事会の許可を要することなく、直接軍事行動をとる権利を有する」と主張した。
日本経済新聞
敵国条項(てきこくじょうこう、英: Enemy Clauses、独: Feindstaatenklausel、または旧敵国条項)は、国際連合憲章(以下「憲章」)で、「第二次世界大戦中に連合国の敵国であった国」(枢軸国)に対する措置を規定した第53条および第107条と第77条の一部文言のことを指す条項である。
1995年の国際連合総会決議50/52において、「時代遅れ(become obsolete)」として、死文化しているとの認識が国連加盟国の圧倒的多数の賛成(賛成155、反対0、棄権3)により可決され、削除に向け作業する事が決議された。前記決議に関連して小泉政権期に、日本政府は「事実上死文化している」と対外発信を行い始め、2005年には国連首脳会合において国連憲章から「敵国」への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を規定した国連総会決議が採択されたが、2025年時点で国連憲章改正には至っていない
Wikipedia
国連憲章第53条(要約)
1.安全保障理事会は、必要に応じて地域的協定または機関を利用して措置をとることができる。ただし、安全保障理事会の承認なしに地域機関が強制措置をとることは原則として認められない。
ただし、第二次世界大戦中に連合国と敵対した国(敵国)に対してはこの限りでない(第107条や地域的協定に基づく措置を除く場合)。2.「敵国」とは、第二次世界大戦中に現在の憲章の署名国と交戦した国を指す。
国連憲章第77条(要約)
1.信託統治制度は以下のような地域に適用される:委任統治領だった地域
第二次世界大戦の結果として敵国から切り離された地域
管理していた国家が自発的に信託統治制度の下に置いた地域
2.信託統治制度の適用により、地域の地位や関係国の権利に変更が加えられるものではない。国連憲章第107条(要約)
この憲章のいかなる規定も、第二次世界大戦の結果として「敵国」に対して講じられた措置(制裁や占領など)を無効にするものではなく、またそれを妨げるものでもない。
1995年の国連総会で「敵国条項」は時代遅れであり、「死文化」しているという。その上で「敵国」への言及を削除するという国連総会での一致を見ていますが、30年たった今も、国連憲章は改正されずこの条項は残されています。
つまりここから、日本が「憲法改正」「交戦権放棄の条文を削除」した場合、中国は自衛的措置として「敵国条項」を根拠に軍事力行使に踏み切ることが出来る…と警告を発しています。
もちろんこれに対し日本は「敵国条項は死文化している」という認識で、中国の主張は事実に反すると反論しています。
しかし、国連の安全保障理事会の機能不全は、イスラエルのガザ侵攻を巡る一連の動きからも明らかであり、中国は常任理事国ですから、例えその他の理事国が中国を非難する決議に賛成したとしても、「拒否権」の発動で葬り去ることができる。

アメリカの最大の目的は東シナ海の海洋資源奪取にありますから、中国の対日軍事制裁に対し、積極的に関わることはせず、寧ろ小林よしのり氏の指摘通り「日本に自制を促す」でしょう。
高市シンパの鼻息、威勢は良いですが、本当の敵は「中国」や「北朝鮮」ではなく、世界各地で分断と対立をあおる白人たち、あるいはその国家に巣くう「シオニスト・ユダヤ」です。

占的「国連の”敵国条項”は本当に死文化しているのか?」
立卦及び卦象
本卦「山火賁」、之卦「坎為水」を得ました。
本卦は飾りという卦象、ここから「敵国条項」は死文化しており、何ら法的根拠を持たないという認識を表します。
之卦は険難を表す凶卦。国連憲章から削除されていない以上、どこかの国がそれを持ち出して何らかの行動の根拠とすることは可能。一方で六冲卦ですから、その根拠をめぐって侃々諤々の議論をするも結論が出ない。坎には陥穽、穴という意味があり、日本にとっては当に落とし穴です
用神は条文なので父母で取ります。

父母は二爻で伏神しています。
飛神は兄弟で国連加盟国。青龍は青で、国連のシンボルカラーを想起させます。

その下に父母は伏神していますから、95年の国連総会で一応は「敵国」の条項の削除が承認を得た様子です。
確かに父母の午(火)の火行は亥月から水・剋火で死文化しています。ただし日辰は寅(木)で木・生火と之を生じます。
従って伏神と言えど強い伏神です。
3爻で忌神が発動。月併と強い忌神なので、確かに国連総会でほぼ全会一致で削除が決められた様子。ただし官鬼を帯びる日辰から合されて合住。この場合の官鬼はおそれ、苛立ち。怒り。反日感情が強い中国政府の感情、あるいは対日軍事制裁の可能性を残したい思惑でしょうか。
更に忌神が5爻に現れますがこちらは回頭の剋ですから、仮に中国が敵国条項は有効と主張した場合、これを覆すだけの論拠がない様子。
おそらく安保理は迷走するでしょう。その様子が内卦の真伏吟。
応爻を中国とします。勾陳は膨らみという意味があり、大陸国家中国の性格を表します。
上爻はアメリカ。日中の対立を傍観。世爻を日本とすると、卯が寅に変化する退神現象を起こしていますから、アメリカから自制を促される様子と見て取れます。
同時に発動する寅は応爻を土・剋水と剋すので、中国に対しても同時に自制を促す。その結果化出妻財(海洋資源)を奪取して漁夫の利を得るのです。

占断としては、「敵国条項」は一見死文化しているようにみえるが、これを有効と主張すればたちまち復権し、それを否定する力を国連は有していない…と断じます。
弥栄!日本!


易照の方位予報 12月1日予報


予報詳報
北☂️
凶方位(驚門旺相) お出かけした場合の方位事象…
金運…やや凶。方位地支は妻財を帯び七赤金星が同会します。交友筋から金銭に関わる相談事を寄せられたり、お付き合いでの出費が増えそうです。お買い物は、さがしていたものや、欲しい物が見つかっても予算オーバーであったりデザインや色が氣に入らず、購入には至らないでしょう。ギャンブルは七赤金星が巡り、欲深くなります。調子に乗ると大敗しそうです。
交際運…凶。舌禍対立の暗示。お互いに疑心暗鬼で相手の言葉に信が置けません。感情的になって些細なことでもめ事が生じやすいです。誤解も多く、終始すれ違います。
仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事では、意見や方向性をめぐって同僚と揉めそうです。交渉事、ライバルの条件提示に相手が翻意しそう。成約を建てに相手から譲歩や妥協を要求されそうです。勝負事、相手の奇襲や作戦に翻弄され苦戦しそうです
健康…食あたり、腹くだし、喉に違和感を覚えるなど風邪をひきやすい方位です
北東☁
吉凶半々方位(開門・五黄殺同会) お出かけした場合の方位事象…
金運…やや凶。方位地支は兄弟と官鬼を帯びる五黄殺方位です。交友筋からの投資や儲け話の勧誘にご注意ください。お買い物悪質なキャッチセールスに引っかからなうように、見た目や宣伝に騙されやすい方位です。ギャンブルは、出入りが激しく収支は赤字で終わりそう。
交際運…やや凶。双方ともに会話がかみ合わず、すれ違う場面が多いでしょう。相手に裏切られたり嘘をつかれる場面がありそうです。
仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。仕事では、自身の過失を同僚から非難されたり、同僚の過失の後始末に追われたりしそうです。交渉事、相手が条件のハードルを急に上げたり、ライバルからの条件を提示を引き合いに出され、譲歩を迫られる場面がありそうです。勝負事、ミスが多く攻守ともに精彩を欠きます。決め手を欠いて接戦に持ち込まれそう。
健康…転倒やスリップ事故に注意。手足をねんざしたりケガをしそうです
東🌤
吉方位(休門・天道・天徳・月徳) お出かけした場合の方位事象…
金運…やや吉。方位地支は官鬼を帯び九星は九紫火星が望むため、ギャンブル運は比較的好調です。勘も冴えてひと山当てそうですが、方位地支は空亡するので大金を摘んでの大勝負は不可。掛け金は上限を設けて臨みましょう。お買い物は価格交渉が奏功しそう。特に高額な物は値引きの余地がありそうです
交際運…吉。お悩み相談に好方位。交友関係から助言や援助を得られたり、会話の端々から良いヒントを思いついたりします。公的な窓口に相談することも良いでしょう。
仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では、頭脳明晰。仕事上の改善策、ヒントなどが次々に閃く好方位です。交渉事、停滞していた案件、問題点が至善解決したりの具体的な解決策を提示、相手も納得して歩み寄りを見せそうです。成約には多少の妥協が必要でしょう。勝負事、積極果断な行動がチャンスを呼び込みそうです。集中力を切らさないように
健康…大きく崩れませんが、声を出しすぎて喉や呼吸器系を傷めることがありそうです
南西🌤
吉方位(生門旺相) お出かけした場合の方位事象…
金運…吉。方位地支は日併する兄弟と父母を帯び一白水星が同会します。お買い物は爻冲筋の伝手で特別な割引やサービスを受けたり、限定品を入手できそうです。ギャンブルは本命よりも対抗や思わぬ大穴が的中しそうです
交際運…吉。お悩み相談に好方位。交友関係や年長者からから助言や援助を得られそうです。
仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では、同僚や上司が頼りになります。困ったことや業務上のトラブルは独りで悩まずに、周囲に相談するとよいでしょう。交渉事、ライバルとの競争が激しいですが、粘り強いプレゼンや交渉が奏功し、まとまりそうです。勝負事、奇襲や作戦がツボにはまって思わぬチャンスを得られそうです
健康…大きく崩れませんが、過食の暗示があります。胃腸のトラブル、また風邪をひきやすい方位です
南☁
吉凶半々方位(傷門休囚) お出かけした場合の方位事象…
金運…吉凶半々。方位地支は父母御帯び六白金星が同会します。お買い物は、見栄を張り自分を飾りたくなる方位で分不相応な高級ブランド品を衝動買いしそうです。ギャンブルはツ勝負事に強い傷門(木)が巡るので吉。想わぬ大穴を引き当てそうですが、熱中しやすいので引き際に氣を付けましょう
交際運…やや凶。上下の人間関係特に注意。通信障害や、メールの誤送信、不達にご用心。言った言わないの誤解から口論が生じたり、相手の話をよく聞かないで早合点してトラブルがありそうです。
仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。仕事では、報告や伝達ミスが生じ、上司から叱責されたり指導を受けそうです。書類上のミスにも気を付けましょう。交渉事、勝負事に強い傷門(木)が六白金星と同会するので、主導権を握り優位に進められそうです。但し強気な態度に終始すると、相手の態度が硬化して決裂しそうです。硬軟織り交ぜて、ときには妥協も必要でしょう。勝負事、スタンドプレーに走ったり、リーダーシップを発揮しようとしながら空回りして孤立しそうです。
健康…高血圧、のぼせ、動機、息切れ
南西🌂
小凶方位(杜門・暗剣殺同会) お出かけした場合の方位事象…
金運…凶。方位地支は兄弟と子孫を帯び八白土星が同会します。貴重品の忘れ物や紛失にご用心。お買い物は八白土星が定位対冲で巡り物欲が理性を先行しがちです。つまらないものに氣が惹かれて衝動買いしたり、欲しいとなると、借金してでも欲しくなりそうです、自制心、購入前に冷静な判断を。ギャンブルは番狂わせが多く挽回しようとのめりこむ悪循環に陥りそう。
交際運…やや凶。相手の話をよく聞いていなかったり、曖昧な返事で相手の反感を買いそうです。その場を取り繕おうと付いた嘘がばれてもめそうです。
仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、同僚や部下の過失の後始末に追われたり、恃まれごとが多く本業に集中できないでしょう。交渉事、ライバルからの干渉や条件提示に相手が翻意。妥協や歩み寄りを求めてきた離、こちらからの条件に相手の反応は今一つで手ごたえをつかめないでしょう。勝負事、相手を甘く見て思わぬ反撃を受けたり、ミスを重ねて自滅します。
健康…胃もたれ、消化不良等、過食の暗示があります
西⛅
小吉方位(景門・太乙同会) お出かけした場合の方位事象…
金運…吉。方位地支は子孫を帯び四緑木星が同会します。お買い物は思わぬ掘り出し物を手にした離、耳寄りな情報を入手、特別なセールや限定品の販売に遭遇しそうな好方位です。ギャンブルも好調で価思わぬ勝利を手中に収め、臨時収入も期待が持てます
交際運…吉。飲食に吉。会話も弾んで楽しいひと時を過ごせそうです。カップルはお互いにやや感情的になりやすいので注意。一歩引いて相手を立てる姿勢が大切です
仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では、部下の好アシストや協力を得て成果を上げそうです。上司や周囲から評価され、株が上がりそう。交渉事、提示条件に相手が思わぬ好反応を見せて歩み寄りを見せそうです。勝負事、作戦にこだわらず柔軟な対応を心掛けましょう。相手に先手を取らせると、ミスを誘えそうです
健康…大きく崩れませんが、声を出しすぎて喉や呼吸器系を傷めることがありそうです
北西☔️
大凶方位(死門旺相・日破同会) お出かけした場合の方位事象…
金運…凶。方位地支は妻財を帯び三碧木星が同会します。交友筋からのお誘いや、儲け話や投資などの勧誘が多そうです。また貴重品の忘れ物や紛失の多い方位です。お買い物、見た目や宣伝や勧誘に心がぐら付き衝動買いが多い方位。特に乾宮(金)方位で、高級品や高額な物に目移りしがちです。ギャンブルも、のめりこんでは負けを重ねて大敗しそうです。
交際運…凶。舌禍対立の凶方位。軽率な言動や、放った言葉に相手が過剰に反応して口論やトラブルになりそうです。友人同士の争いごとに巻き込まれたり、けんかの仲裁で間に挟まれ立ち往生しそうです
仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、軽率な判断からミス、トラブルを起こし同僚から非難されたり、同僚の過失の後始末に巻き込まれそうです。交渉事、ライバルからの条件提示に相手が翻意、相手からの要求に屈し妥協に妥協を重ねてしまいそう。勝負事、決断力の乏しく決め手を欠きそうです。チャンスを逃して終始不利な状況に追い込まれそうです
健康…精神的に不安定です。躁鬱激しくヒステリーを起こしたり、パニック障害を起こしそう
凶方位への処方箋
警戒方位…北西☔️、北☂️
注意方位…南西🌂
南西🌂…南東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が西🌤となるように調整して方位除けを行いましょう。
北西☔️、北☂️…効果的な方位除けが難しい方位です。西🌤や南東🌤の吉方位の吉運氣を取り入れてから、吉刻を利用して移動するとよいでしょう。北西は凶意が強いのでお出かけを避けたい方位。不可避なお出かけの際は、滞在時間を短めにして切り上げましょう。

氣學・本命星日運

1日注意本命星は、三碧木星、六白金星、八白土星です。(お出かけの有無に関わらず凶事発生しやすい一日となります)
三碧木星…本命星は乾宮(金)より剋を受けます。日破が重なるので注意日です。うっかりしてケガをしたり、事故を起こしやすい一日です。行動はいつも以上に慎重に
六白金星…本命星は離宮(火)より剋を受けます。仕事では部下や自身のミスで悩みをかかえたり、家庭では子どものことで悩みが生じそうです。車の運転は特にご注意ください
八白土星…本命星は坤宮(土)に定位対冲で臨み、暗剣殺をかかえます。人間関係でストレスを感じるような事態に巻き込まれたりしそう。金運も低迷しますので、散財注意。




出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、辰巳刻、亥刻です。凶方位へのお出かけは、午前8時から10時前後の出発が良いでしょう。
氣學・日盤及び時盤では、辰刻の北東、南西及び北西、巳刻の北西に凶煞重なります。
同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。
それでは1日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!
本日もご覧いただきありがとうございます。
(易照が実現したいこと) 今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 2年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています









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