戦争を望む人々 易照の方位予報 1月27日予報

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戦争を望む人々

紛争の続くロシアとウクライナ。このうち、ロシアの軍ナンバーツーのゲラシモフ参謀長が一月近く姿を見せていないことが憶測を呼んでいます。

ゲラシモフ参謀長

同様にアメリカの国防トップであるオースティン長官も病気療養という名目で姿を現していませんでしたが、先日退院を表明。ただし職務復帰までまだ時間がかかるようです。

オースティン国防長官
オースティン米国防長官、手術後初めて公の場に-ウクライナ支援訴え
オースティン米国防長官が2週間の入院後、ビデオリンクを通じて初めて公の場に姿を見せた。同氏の入院を巡っては、国防総省が病状の詳細を公表しなかったことで、ホワイトハウスと議会の困惑を招いていた。

オースティン米国防長官が2週間の入院後、ビデオリンクを通じて初めて公の場に姿を見せた。同氏の入院を巡っては、国防総省が病状の詳細を公表しなかったことで、ホワイトハウスと議会の困惑を招いていた。

  オースティン氏はウクライナの軍事支援について協議する「ウクライナ防衛コンタクト・グループ」のビデオ会議で、ロシアと対戦するゼレンスキー大統領の軍を支援するよう促した。これは議会共和党に向けた要請でもあった。共和党議員は600億ドル(約8兆9000億円)のウクライナ向け支援の承認を阻止している。

  国防総省の報道官によると、オースティン氏は自宅のオフィスから出席した。同氏は前立腺がんの手術を受けた後の合併症で1月最初の2週間にわたって入院。15日に退院した後も自宅で療養を続けている。

Bloomberg

退院したオースティン国防長官はフェイスガードを身につけていて、表情が分かりません。よく似た俳優を国防長官に仕立て上げていると言う指摘もあり、両者はウクライナの和平をめぐる協議をしているところを、和平に反対するゼレンスキー等によって暗殺されたのではないか…と言う憶測が流れています。

姿を見せぬゲラシモフ参謀長
退院後のオースティン国防長官は偽物一か月近く、ロシアのゲラシモフ参謀長が姿を公に見せないので、ウクライナからの攻撃で死亡したとの噂まで出ている。同時に、米国のオースティン国防相も緊急入院から出てきたと思ったら、フルフェイスで顔を隠して見られたくないらしい。どうやら、オースティン国防相として出てきた黒人は本人ではなく、影...

姿を見せぬゲラシモフ参謀長


退院後のオースティン国防長官は偽物


一か月近く、ロシアのゲラシモフ参謀長が姿を公に見せないので、ウクライナからの攻撃で死亡したとの噂まで出ている。

同時に、米国のオースティン国防相も緊急入院から出てきたと思ったら、フルフェイスで顔を隠して見られたくないらしい。

どうやら、オースティン国防相として出てきた黒人は本人ではなく、影武者がマスクで顔を隠して演技をしているようだ。

米露の軍隊の最高責任者が、同時に姿を隠している異常事態だが、秘密交渉の途中に暗殺されたとの説もでている。

ウクライナのキエフでウクライナ戦の和平交渉を秘密裏に行っていた二人が、ゼレンスキーの命令で爆殺されたというのだ。

文殊菩薩

ところで、今回は行方がわからない両要人のことではなく、第二次世界大戦前夜、和平の道を模索したイギリス首相、ネヴィル・チェンバレンの急死に迫って見ます。

ネヴィル・チェンバレン

チェンバレンはイギリスを大戦の勝者に導いたウィンストン・チャーチルの前職。一触即発の欧州情勢において戦争を回避すべく、ヒトラーに譲歩して和平の道を探った「ミュンヘン協定」が妥協、弱腰という批判を買い、またその後ヒトラーが和平協定を反故にした結果失脚。その後開戦直後に急逝しています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ネヴィル・チェンバレン#脚注

当時イギリスやフランスと軍事増強と領土の拡大を進めるドイツイタリアなどとの間で政治的緊張が増す中、チェンバレンがフランスのエドゥアール・ダラディエとともにドイツのアドルフ・ヒトラーや、イタリアのベニート・ムッソリーニに対して取った宥和政策は、1938年9月29日ミュンヘン会談において締結された「ミュンヘン協定」で頂点に達した。

イギリスの一部やアメリカなどのその後の連合国から称賛されたこの宥和政策により、結果的には第二次世界大戦の勃発が1年引き延ばされることになる。これは、ドイツの関心をソビエト連邦に向けさせる意味と、イギリスの防備の時間稼ぎをする意味があったとされるが、ウィンストン・チャーチルはこれを「この期間にイギリスが軍備の近代化を進めたのは事実だが、同時にドイツも軍備の強化を行いより強力な軍備を作り上げた」と批判している。

しかし一連のチェンバレンによる宥和政策は、チャーチルが指摘したように「ドイツに軍事力を増大させる時間的猶予を与えた」と同時に「英仏が実力行使に出るという危惧を拭えていなかったヒトラーに賭けに勝ったという自信を与え、侵攻を容認したという誤ったメッセージを送った」として、現在では歴史研究家や軍事研究家から強く非難されている。

特に1938年9月29日付けで署名されたミュンヘン協定は、後年になり「第二次世界大戦勃発前の宥和政策の典型」とされ、近代における外交的判断の失敗の代表例として扱われている。

その後、ドイツのオランダやフランス占領や「バトル・オブ・ブリテン」などにより、イギリスへの圧力が強まる中、体調が悪化したため1940年9月に閣僚から退いている。同年11月9日大腸癌により死去した。チャーチルは「彼は政敵であり、批評家であり、支持者であった」と追悼演説を行った。

Wikipedia

ハリウッド映画でも「ミュンヘン協定」の宥和政策はしばしば失敗した外交政策として描かれて、米露の冷戦下の軍事緊張を描いた作品で、和平を模索する動きを牽制する言葉として「ミュンヘン」という固有名詞が用いられています。

一方で、世界大戦はそれを避けようとしていたチェンバレンの想いとは真逆に、それを望んでいた勢力がいたことは、開戦国のドイツ、あるいはイギリスやアメリカも同様で、敗戦国のその一部は戦犯として裁かれる一方で、戦争を望む勢力に協力した要人は処罰されるどころか,その後の政財界の要職を歴任しています。

例えばヒトラー内閣で帝国銀行総裁、経済大臣などを歴任したヒャルマル・シャハトはニュルンベルグ裁判で無罪判決が下り、戦後は金融通として戦後ドイツ経済の復興の中心人物として生き延びています。

ヒャルマル・シャハト

シャハトは、第一次大戦で巨額の賠償金を背負わされてハイパーインフレに見舞われていたドイツ経済を、「レンテンマルク」というデノミ政策で乗り切った「金融の魔術師」と言う異名を取りますが,銀行家、金融屋です。

歴史を振り返る: ヒトラーは連邦準備制度とイングランド銀行に資金を提供されていた(1)|フランク
2023年3月7日 Yuri Rubtsov ユーリ・ルブツォフ ナチス・ドイツへの米国の投資。 ロックフェラーがアドルフ・ヒトラーの選挙キャンペーンに資金提供 第二次世界大戦。史上最大の虐殺が始まってから80年余り。 戦争責任」の問題にアプローチするのであれば、 まず以下の重要な問いに答える必要がある。 ナチス...

アイデアの核となったのが「ドレスナー銀行」代表のヒャルマル・シャハトで、ジョン・フォスター・ダレス(後のアイゼンハワー大統領内閣の国務長官)、パリ講和会議でのW・ウイルソン大統領の法律顧問の提案により1922年3月に策定した。

ダレスはこのメモをJPモルガン証券に渡し、JPモルガン証券はイングランド銀行総裁モンタグ・ノーマンと協議してシャハトを推薦した

1923年12月、シャハトはライヒスバンクの支配人となり、英米とドイツの金融エリートを結びつけることに貢献した。

ドイツの軍産複合体に対するアメリカの協力は非常に激しく、浸透しており、1933年までにドイツの産業の主要部門とドイツ銀行、ドレスナー銀行、ダナト銀行(Darmstädter und Nationalbank)などの大銀行は、アメリカの金融資本の支配下に置かれた。

英米の計画で重要な役割を果たすことが予定されていた政治勢力も、同時に準備されていた。
ナチ党とアドルフ・ヒトラー個人への資金提供のこと
である。

画像
ハインリヒ・アロイシウス・マリア・エリーザベト・ブリューニング(ドイツ語: Heinrich Aloysius Maria Elisabeth Brüning, 1885年11月26日 – 1970年3月30日)

ブリュニング元首相が回想録で書いているように、1923年以来、ヒトラーは海外から多額の資金を受け取っていた。その行き先は不明だが、スイスやスウェーデンの銀行を通じて受け取っていた

歴史を振り返る: ヒトラーは連邦準備制度とイングランド銀行に資金を提供されていた(1)

つまり、第二次世界大戦の導火線は、アメリカとイギリスの金融機関の合意のもと、アメリカの金融機関からシャハトを通じて大量の資金がドイツに流入。その資金をもとにナチス党は急速に党勢を伸ばし、政権奪取後ドイツはその資金をもとに軍備拡張を図っていたことは、歴史の史料を紐解くといくらでも出てきます。

国家に巣食う金融資本家は、国益や人命といったレベルをはるかに超えた視点から、自身の懐を肥やす「金儲け」の手段として「戦争」を希求します。

その流れに逆らったチェンバレンは失職。その後の急死は、戦争という流れに逆らったがために、あるいは戦争の流れをることを恐れた金融資本家の手によって謀殺されたのではないでしょうか?

占的「チェンバレンの急死は謀殺か?」

立卦及び卦象

本卦「沢水困」、之卦「沢天夬」を得ました。

本卦は文字通り困難,困窮ですから戦争を回避しようと東奔西走した元首相の奮闘を意味していそうです。之卦は決定、決壊で努力虚しく戦争の道を避けることができなかったその後の歴史を表しているようです。

用神は官鬼です。

この官鬼を病気あるいは、謀殺という両方の側面で見ていきます。

上爻の父母はチェンバレン。首相は5爻で取りますが、亡くなった1940年はすでに失脚していましたから上爻の父母をチェンバレンとしいます。空亡していますからすでに故人。月破は首相職を追われた様子を表します。

上爻の父母と用神である官鬼は午未の合の関係、四爻には螣蛇が付帯、細長い…という象意から大腸。官鬼は病気で、死因は大腸がんの悪化です。

官鬼は辰(土)を化出、辰は二爻にあり勾陳を帯びます。勾陳は膨らみの象意が有り、病氣ならば腫瘍、癌を意味します。

四爻の子孫の亥(水)が金融資本家です。日併し白虎を帯びます。白虎は戦の血神ですから戦争を希求している様子です。そして、初爻の妻財が発動して亥(水)と爻合します。戦争によって巨万の富を築くことを望んでいます。

しかし初爻は日辰から合されて合住。初爻は朱雀を帯び、これには声明、あるいは法律の象意が有るので「ミュンヘン協定」

結果的ではありますが、この協定で戦争は1年回避されています。ここから予定していた投資等で損失を出したと思われます。

なぜなら初爻の妻財と同じ寅(木)が二爻の之卦にあり、二爻の父母は5爻の兄弟の酉(金)と合の関係となります。兄弟は妻財を剋する破財の星です。

すでにイギリスの政権はナチスドイツと対峙するチャーチルが首班の挙国一致内閣は成立していましたが、チェンバレンも枢密相という立場で内閣の一員に名を連ねていました。

情勢によってはチェンバレンが首相職に復帰する可能性も残されていたわけで、戦争回避、和平成立というシナリオは金融資本家にとっては悪夢であったはずです。

官鬼を病氣とみればその発動は病状の悪化と読み解くことができますが、勾陳ではなく螣蛇を帯びた官鬼は、一方で謀略という象意が有るだけに、戦争を希求する金融資本家勢力がチェンバレンを葬り去った…という可能性は捨てきれない得卦です。

ちなみに、大戦末期、急逝したF・D・ルーズベルトも、戦争早期終結を嫌った金融資本家勢力に謀殺されたという説が有ります。

ルーズベルトの死の秘密 | 草思社
神経科専門医と政治記者が大統領の真の死因は公式見解とは異なり、皮膚癌の転移によるものと特定。今なお米国でこれが隠蔽され続ける歴史的意味を明らかにする。

そして、いつの時代も戦争を賛美する人は、絶対に自分がまきこまれない立場、絶対に自分が銃を取って戦う必要のない人達です。

「戦争」とは最も最悪な国家間の問題解決法であり、その手段を取ることなく問題の解決の道を探り、戦争を回避することが「政治」であり、そのために意見をし、参与するのが本当のジャーナリズムであり”知識人”と言われる人々の役割だと思います。

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易照の方位予報 1月27日予報

方位予報図

 

予報詳報

北☁

吉凶半々方位(休門旺相・五黄殺同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉凶半々。方位地支は官鬼を帯びる五黄殺方位です。ギャンブルは直感が冴えズバリ的中を見そうですが、出入りは激しく安定しません。お買い物は不良品や買った物がすぐに壊れたりするでしょう。

交際運…凶。人間関係に疎遠、隙間風生じやすい凶方位です。相手に疑念を抱いたり、自身が相手から疑われるなど相互の不信感が強まるでしょう。

仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。仕事では、上司からの依頼事、指示や雑用等で自由が利きません。交渉事、書類関係に不備が生じたり、言葉の行き違いからトラブルが生じそうです。勝負事、チャンスは多いのですがミスも多く一進一退です

健康…急な発熱による体調不良等

北東⛅

小吉方位(生門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや吉。方位地支は父母と子孫を帯び、三碧木星が同会します。お買い物は掘り出し物、探していた物と偶然出会う好方位も、予算オーバー。現金が不足したりカード残高が足りなかったりします。ギャンブルは出入りが激しいので、掛け金の上昇に注意。

交際運…吉。お悩み事の相談や解決に吉。交友関係から良い助言や助力を得やすい好方位です。

仕事、交渉、勝負運…やや吉。仕事では、心身共に充実の一方で、上司からの雑用や指示、部下の以下S三足に振り回される一面も。交渉事、進展には多少に妥協が必要な方位です。条件次第では相手からの譲歩が期待できます。勝負事、攻撃一辺倒では相手にスキを突かれたり、反撃にもろい一面を見せます。攻守のバランスを考えましょう

健康…過労から手足の筋肉痛や関節痛、腰痛などを引き起こしやすいです

東🌂

小凶方位(傷門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は父母を帯び七赤金星が同会します。失せ物、忘れ物に注意。お出かけ前、お出かけ先では出発前、移動前にもう一度手回り品の確認を。七赤金星が定位対冲で同会するので、お買い物は衝動買いに注意。ギャンブルはのめりこんで引き際を誤り大損しそうです

交際運…凶。交友筋から厄介な問題ごとを持ち込まれたり、言葉の行き違いから口論に発展しそうな凶方位。上下間の人間関係特に言葉使いに注意。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、上司と意見が対立したり、勤務態度や言葉使いに指導や叱責を受けそうです。交渉事、調子に乗って言いすぎたり、不要な譲歩やサービスを持ち出して問題となりそうです。負事、油断大敵、相手を甘く見て思わぬ反撃に逢い大苦戦します。

健康…過食の暗示有。食べ過ぎによる体調不良、歯痛、歯槽膿漏等

南東☔

凶方位(杜門旺相・咸池) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は子孫と兄弟を帯び八白土星が同会します。交友筋からの勧誘や金銭の貸し借りは凶。お買い物、安い物には訳があります。購入前に良く品定めしましょう。ギャンブルは勝ちが続く一方、負け始めるときりがなくトータル的に負け越しそうです。

交際運…凶。意見が合わず対立したり、すれ違ったり増します。お互い疑心暗鬼で、相手の腹の内を探り合いそうです。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、同僚や部下のミスの後始末に追われそうです。交渉事、お互いの意見や思惑の違いが大きく歩み寄れません。勝負事、大事なところでミスをして形勢が逆転しそうです

健康…過労による手足の捻挫や関節痛等

南☁

吉凶半々方位(景門旺相・暗剣殺同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は兄弟を帯び四緑木星が巡る暗剣殺方位です。失せ物、忘れ物に注意。お買い物は価格と品質が見合わず期待外れ。聞いていたものと実物に大きなギャップがあるでしょう。ギャンブルは凶。勘が空回りしたり、予想誌の予想に振り回されて損しそう。

交際運…凶。些細なことで口論となったり対立事が生じそう。カップルは特に凶

仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。仕事では、自身は頭脳明晰でモチベーションも高いのですが、同僚と意見が対立したり、足を引っ張られて物事がうまく進まないでしょう。交渉事、妥協や条件提示にも相手の反応は今一つでまとまりにくいです。勝負事、難敵で攻めあぐねて苦戦します。

健康…のどや呼吸器系の炎症、アレルギー性の咳やくしゃみ

南西☂️

凶方位(死門旺相・日破同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は子孫と妻財を帯び六白金星が同会します。お出かけ先で貴重品を落したり忘れたりしそうです。お買い物は欲しい物が欠品中、あるいは見つかっても価格が高いでしょう。虚栄心が強く見栄を張り勝ち、借金してでも欲しくなりますので自制しましょう。ギャンブルは番狂わせで調子を崩して負け越します。

交際運…凶。家族では子どもが反抗したり、夫婦喧嘩に注意な方位。カップルも恋論が多く対立します。約束が相手都合でキャンセルされたり、相手が遅刻したりします

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、ムラっ氣が多く集中力に欠きます。つまらないミスを犯して物事が滞りそうです。交渉事相手の反応は鈍く、時して傲慢に感じられ不快に思います。勝負事、小さなミスを犯してはチャンスをふいにしそうです。

健康…ノイローゼ、めまい等

西🌂

小凶方位(驚門休囚・天道・天徳・月徳) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉凶半々。方位地支は妻財を帯び二黒土星が同会します。ギャンブルはパッとしません。例え勝っても少額で負けが先行しがちなので楽しめないでしょう。お買い物、日曜手回り品であればお買い得品に巡り合えそうです

交際運…やや凶。小さな言葉の行き違いや、行き過ぎたひと言が後々対立事の伏線となりそうです。特にカップルは要注意。

仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。仕事では、ぼんやりしてケアレスミスやつまらない失敗を犯して収拾に追われます。交渉事、結果を急ぐあまり安易な妥協や譲歩を提示しても相手の反応は鈍く、進展が見られません。勝負事、接戦です。攻守ともに氣が抜けないでしょう

健康…胃痛や消化不良、食あたり

北西☀

大吉方位(開門旺相・吉星同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は子孫と官鬼を帯び一白水星が同会するのでギャンブル運が好調です。ひと穴当てて、臨時収入が期待できます。お買い物は価格交渉が奏功します。想わぬ割引やサービスを提供されそうです

交際運…吉。お悩みごと、問題ごとの相談解決に吉。会話の中からヒントに氣づいたり、閃いたりしそうです。公的な窓口に相談しても良いでしょう。

仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では、良いアイデアがひらめいたり、部下の好アシストで大いにはかどりそうです。交渉事、横たわる問題ごと支障時に氣付き、相手からの譲歩が期待できます。勝負事、奇襲や作戦がツボにはまって有利に立てそうです。

健康…大きく崩れることはありません

凶方位への処方箋

警戒方位…南東☔、南西☂️

吉方位が北東と北西に限定され効果的な方位除けが難しい一日です。各方位とも吉刻を利用して現地に移動、滞在時間は最低限にとどめ、北西の吉運氣を利用して運氣回復を心掛けましょう。特に南西は凶意が強いので、避けられないお出かけ以外は使用を避けましょう。

注意方位…東🌂、西🌂

効果的な方位除けが難しいので、吉刻を利用して現地に移動するとよいでしょう。

当サイトの方位による運氣作用への考え方
当サイト主の考える、吉運氣と凶運氣の作用とその対策について、記事後半で具体的な「方位除け」方法を解説しています。
 
 

氣學・本命星日運

27日注意本命星は、三碧木星、五黄土星、六白金星、九紫火星です。(お出かけの有無にかかわらず凶事発生しやすい一日となります)

三碧木星…本命星は艮宮(土)を剋す殺氣を帯びます。回座艮宮(土)が日辰から剋を受ける運氣低迷の衰運日。コミュニケーション運が低迷します。自身の言動が相手を苛立たせたり、相手の言動に自身がいきどおったりして心労を重ねそう。

五黄土星…本命星は坎宮(水)を剋す殺氣を帯びます。体調を崩しやすいので無理は禁物。こまめに休息をとって体のケアを心掛けましょう。

六白金星…本命星は坤宮(土)から生を受けますが、坤宮(土)は日辰から剋を受け日破が重なる為運気低迷の衰運日。金運が良くありません。貴重品を落としたり紛失したり、お買い物では衝動買いで大散財しそうです。ギャンブルも大負けするので手を出さないようにしましょう。

九紫火星…本命星は中宮で八方塞がり。日辰から剋を受けるので運氣低迷の衰運日です。情緒が不安定。何事も思うように進まずイライラして周囲に当りがちです。人間関係がこじれやすく、感情的な物言いが軋轢を生じますので、周囲とは適度に距離感を保ち、適度に気分転換を図りましょう

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九星氣學 傾斜宮早見表
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九星及び定位宮の主だった象意
各九星及び定位の宮が司る主だった象意について解説します
氣學九星本命星早見表
誕生年の本命星はこちらよりご確認ください。

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、丑刻(大吉)、辰巳刻です。凶方位へのお出かけは午前8時から10時前後の出発が良いでしょう。

氣學・日盤及び時盤では、丑刻と辰刻の南西に凶煞重なります。

同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。

それでは27日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
1年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
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