劉伯温師の予言成就? 易照の方位予報 9月23日予報

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劉伯温師の予言成就?

五行易(断易)の中興の祖としても名高い、劉伯温師の予言なる者が有るそうです。

600年以上前、中国共産党の最期まで予言した男がいた?

中国には、ノストラダムスと並べて語られる伝説的な予言者がいます。

その人物が、明の時代に生きた劉基(りゅうき)。一般には、字の「伯温」から、劉伯温(りゅう・はくおん)として知られています。

劉基は1311年に生まれた実在の政治家・軍師です。元王朝末期の混乱のなかで朱元璋に仕え、作戦や政治について助言し、明王朝の建国を支えました。

天文学や暦、兵法にも詳しかったため、死後は諸葛孔明のような“未来を読む天才軍師”として伝説化されていきます。

劉基の経歴

その劉基が残したとされる代表的な予言書が、『焼餅歌(しょうへいか)』です。

伝説によると、皇帝となった朱元璋が焼餅をひとかじりし、器の下へ隠して劉基に尋ねました。

「この中に何があるか分かるか」

劉基は、器の中にあるのは“半分欠けた丸い食べ物”だと言い当てたとされます。

驚いた朱元璋が明王朝の未来を尋ねると、劉基は暗号のような詩で、王朝の盛衰やその後の中国を語り始めた――これが『焼餅歌』の始まりです。

そこには、明朝を揺るがした宦官、李自成の反乱、清王朝の成立、さらには近代中国の動乱まで書かれている、と解釈されてきました。

そして現在、最も注目されているのが、中国共産党の崩壊まで予言されているのではないかという説です。

その根拠として語られるのが、『焼餅歌』や劉基作と伝わる『金陵塔碑文』にある、

「紅花開き尽くして、白花開く」

という一節です。

「紅」は共産主義と中国共産党を、「紅花が開き尽くす」は、その勢力が盛りを終えることを表す。そして、その後に咲く「白花」は、まったく別の政治体制や新しい時代を意味する――そう読む人々がいるのです。

さらに「紫禁城の中に妖怪来たり」「人民の苦しみは言葉にできない」と解釈される表現もあり、独裁的な権力、社会の混乱、民衆の苦難を示しているのではないかともいわれます。

一部では、指導部の内部対立や経済の悪化を経て、現在の体制が崩れる筋書きだとまで読まれています。

現存する『焼餅歌』が広く確認できるようになるのは、劉基が亡くなってから数百年後です。1915年に出版された『中国予言七種』にも収録されていますが、劉基本人が書いたことを証明する同時代の原本は確認されていません。

そのため、後世の人が過去の出来事に合うよう書き加えた「後から作られた予言」の可能性があります。1915年版『中国予言七種』

『金陵塔碑文』も、1920年代に南京の塔から発見されたと語られますが、碑文の現物や発見記録ははっきりしません。

しかも、候補とされる塔の建設年代と劉基の没年が合わないという指摘もあります。『金陵塔碑文』の由来と疑問点

そして何より、伝わっている詩の中に、「中国共産党が何年に崩壊する」と直接書かれているわけではありません。「紅」「白」「妖怪」などの言葉を、現代の政治に当てはめた解釈です。

それでも不思議なのは、王朝が永遠には続かず、権力が頂点に達したあと、内部から崩れていくという構図です。

劉基が本当に未来を見たのか、それとも後世の人々が、不安な時代になるたび彼の言葉に未来を重ねたのか。

600年以上前の軍師は、本当に“赤い王朝”の終わりを見ていたのでしょうか?

劉伯温は中国でも人気の高い軍師で、その知名度は三国志の「諸葛孔明」を上回ります。

これは、劉伯温が活躍した14世紀から15世紀、そして諸葛孔明の名前を一躍有名にした「三国志演義」がかかれたのも同時代であり、演義の著者である羅漢中は、作中の諸葛孔明の活躍を、同時代に活躍した劉伯温の策に模して創作したのではないか?と言われています。

例えば、劉伯温が仕えた明の初代皇帝となる朱元璋と、江南の軍閥として力を付けていた陳友諒の間で行われた「鄱陽湖の戦い」が、曹操と孫権・劉備の間で行われた「赤壁の戦い」の描写に酷似している点が上げられます。

陳友諒側は長期包囲戦の後の疲労もあり、兪通海率いる火砲船団が鈍重な陳友諒の船舶を次々を火だるまに変えていき、戦いの主導権は徐々に移りつつあった。戦いの3日目、にわかに東北の風が吹くと、朱元璋は決死隊による火船七艘を陳友諒に突っ込ませたため、折からの強風により密集した巨艦は炎上し「煙焔天にみなぎり、湖水ことごとく赤なり」という地獄絵図と化した

Wikipediaより

動員兵力は陳友諒軍は60万、朱元璋は20万と言われており、これは演義で描かれる「赤壁の戦い」で、劉備を追って長江を下った曹操軍20万に対し、迎え撃った孫権・劉備の連合軍の5万という兵力差を彷彿とさせますし、なにより焼き討ちで大軍の兵力差をひっくり返したことは演義の「赤壁の戦い」の愛大のハイライトシーンですが、これは鄱陽湖の戦いで劉伯温が採用した作戦でもあります。

ところで、劉伯温師は儒者であるにもかかわらず占いに通達していましいた。

特に歴史的に乱世では軍師の易として活躍した「五行易(断易)」を復興させた功績は大きいです。五行易(断易)は平時においては弾圧の対象となり、復興と弾圧の繰り返しから、民間の俗説が占断の法則を誤らせると、もう一度その断法を整理し、真説を残し俗説を排した「黄金策総断千金賦通解」は、五行易(断易)のバイブルとして現在でも通用する内容で、断易家は一度は目を通すべき書物に位置付けられています。

房主の現代語訳は以下

劉伯温師はその占いで、数々の予言を残していますが、特に名高いのが「焼餅歌」と呼ばれる詩編で、焼餅の名の由来は、朱元璋が初めて拝謁した劉伯温を迎えるにあたり、食べかけの「焼餅」を椀の中に隠し、それを劉伯温の占いで当てさせた…のエピソードにちなみます。

劉伯温は占いで椀の中の朱元璋が食べかけの焼餅を

半似日兮半似月。曾被金龍咬一缺。此食物也。
日のように丸く月のように欠けている。それは金龍が一口齧ったのです。それは食べ物です。

Wikipedia

と言い当てたといわれています。

ちなみに同じようなエピソード、諸葛孔明も「馬前課(ばぜんか)」と呼ばれる短い詩編で、自らの死後の中国を予言しています。

第一課:三国(蜀漢)
無力回天、鞠躬尽瘁。
陰居陽払、八千女鬼。

諸葛亮自身の限界と忠誠(鞠躬尽瘁)。「八千女鬼」の文字を組み合わせると「魏」となり、魏によって蜀が滅ぼされることを予言した。

第二課:晋(西晋・東晋)
火上有火、光燭幽燕。
無名無徳、光耀更遷。

「火の上に火」は「炎」という漢字となり、晋の初代皇帝・司馬炎の名を指す。

第三課:南北朝時代
擾擾中原、山河無主。
二三其位、羊終馬始。

中国がバラバラに分裂した大混乱の時代。「羊終馬始」は騎馬民族、異民族国家の乱立を予言している。

第四課:隋(ずい)
十八男児、起于太原。
動極見吉、塵撲土爰。

「十・八・男(子)」を組み合わせると「李」という字になる。隋末期、太原から李淵(唐の初代皇帝)が蜂起を予言。

第五課:唐(とう)
山上有山、北方無主。
乞足譲位、燕南趙北。

「山の上に山」は「出」という字。西域まで勢力を広げた唐の繁栄と、その後の安史の乱(燕南趙北)などによる混乱を予言。

第六課:五代十国時代
篤生絳宮、戡乱臥薪。
勲在社稷、忠長君臣。

唐が滅びたあとの、短い王朝が乱立する激動の時代を予言。特に江南の「呉」の勢力が広大であったことを「戡乱臥薪」が暗喩する。

第七課:宋(北宋・南宋)
一乗和風、吹開国花。
相継乗春、談笑見差。

文化が非常に栄えた宋の時代。いわゆる「文治主義」を「吹開国花」と暗喩する。

第八課:元(モンゴル帝国)
草頭兀頭、獅子大口。
野人草寇、問栄何有。

「草(サキサカ:十十)」と「兀」を合わせると「元」という字になる。フビライ・ハンの元朝による支配と、その末期の混乱が「野人草寇」

第九課:明(みん)
紅塵過客、池上乗馬。
又是春帰、乾坤火宅。

紅塵過客は「紅巾の乱」を表し、朱元璋(しゅげんしょう)が建てた明の勃興を暗喩。後半の「火宅」は、明の末期の混乱(李自成の乱や、北京陥落)を指すとされる。

第十課:清(しん)
羽満長天、鍾山崢嶸。
杜鵑不啼、始見光明。

解釈: 満州族(羽満)による清王朝の成立。

第十一課:中華民国・現代
四門乍開、微臣挺生。
衰草連天、無処不生。

解釈: 辛亥革命によって皇帝制度が終わり、共和制へと移行する近代中国の混乱と誕生。微臣=孫文?

最後の3つの課は、中国という枠組みを超えて「人類の未来と世界の平和」を予言していると言われる。

第十二課:大患難と聖人
拯患救難、是唯聖人。
陽復而治、晦極生明。

解釈: 世界が大きな苦難(戦争や災害)に見舞われたとき、それを救う「聖人」が現れる。暗闇の極みから、本当の光(平和)が生まれる。

第十三課:世界の統合(大同の世界)
賢不遺野、天下一家。
無名無徳、光耀中華。

解釈: 人種や国境を超えて、世界がひとつの家族のようになる「大同(理想郷)」の時代。

第十四課:結び(天命のサイクル)
占得此課、易数乃終。
前古後今、其道同窮。

解釈: この課をもって、予言(易数)は終わりを迎える。過去から未来まで、すべての道(歴史のサイクル)はここに極まる。

諸葛孔明の予言も、特に最後に近い「第13課」の「天下一家」は、グローバリストが掲げる「アジェンダ2030」、「世界統一政府」のことを暗示しているようで、中らずと雖も遠からず。

そして孔明没後1000年後に登場した劉伯温も、「焼餅歌」で、自身の死後の世界を予言したといわれています。

最も、「焼餅歌」が劉伯温が書いたものとは断定できず、ネット掲示板の書き込み宜しく、後世の匿名の作者が、時流に合わせて創作した可能性も指摘されています。

その「焼餅歌」の一説「金陵塔碑文」は1920年代に南京で発見された塔に刻まれていた…とされていますが、塔の建立の時期と、劉伯温の生きた時代が一致しないという説もあり、その出自は今もなお不明とされています。

塔に刻まれた詩文は以下の通り…

金陵塔,金陵塔,劉基建,介石拆,拆了金陵塔,軍民自己殺。草頭相對草頭人。到尾只是半縮龜,洪水橫流成澤國,路上行人背向西。日出東,日沒西。家家戶戶受慘淒。德逍遙,意逍遙,百載繁華一夢消。紅頭旗,大頭星。家家戶戶吊伶仃。三山難立足,五子齊榮升。心忙忙,意忙忙,清風橋拆走如狂。爾一黨時我一黨。坐高堂,食高粱,全不計及他人喪。廿八人,孚眾望,居然秧針勝刀槍。小星光,蔽星光,廿將二人走北方。去家木,路傍徨,到處奔波人皆謗。大海落門閂,河廣未為廣。良田萬頃無男耕,大好蠶絲無女紡。麗人偏愛將,爾我互相幫。四水幸木日,三虎逞豪強。白人誠威武,因心花鳥慌,逐水去南汗,外兒歸母邦。靈山遭浩劫,烈火倒浮濤。劫劫劫,仙凡逃不脫。東風吹送草木哀。洪水滔天逐日來。六根未淨隨波去。正果能修往天臺。二四八,三七九。禍源種已久。民三民十民三七,錦繡河山換一色。馬不點頭石沉底,紅花開盡白花開,紫金山上美人來。一災換一災,一害換一害。十九佳人五五歲,地靈人傑產新貴。英雄拔盡石中毛,血流標桿萬人號。頭生角,眼生光,庶民不用慌。國運興隆時日到,四時下種太平糧。一氣殺人千千萬,大羊殘暴過豺狼。輕氣動山嶽,一線鐵難當。人逢猛虎難迴避,有福之人住山莊。繁華市,變汪洋。高樓閣,變坭崗。父母死,難埋葬。爹娘死,兒孫扛。萬物同遭劫,蟲蟻亦遭殃。幸得大木兩條支大廈。鳥飛羊走返家邦。能逢木兔方為壽,澤及群生樂且康。有人識得其中意,富貴榮華百世昌。層樓壘閣聳雲霄,車水馬龍竟夕囂。淺水鯉魚終有難,百載繁華一夢消。

金陵楼、金陵楼、劉基(劉伯温)が建立する、

解体された金陵楼、兵士や民間人が自ら命を絶った。草の頭が草の人と対峙する。結局、半分丸まった亀だけ、沼地に洪水が流れ込み、道を進む旅人は西へ向かう。

東の朝日、西の夕焼け。すべての家が苦しむ。徳も心も自由、百年の繁栄は夢のように消え去る。

赤毛の旗、大きな頭の星。どの家も孤独を嘆く。立てるのが難しい三山、五人の息子が共に立ち上がる。心は忙しく、心は忙しく、清風橋は狂気のように引き裂かれる。

お前の派閥が自分のものなら、我々は我々の派閥だ。高殿に座り、ソルガムを食べ、他人の損失など気にしない。

二十八人、民の希望を勝ち取り、苗針さえも剣と槍を凌駕する。 小さな星明かりが星明かりを遮り、二十人の将軍と二人が北へ向かう。

森を離れ、道端をさまより、どこへも走り回る者が中傷される。海が門を閉ざし、川は広いが広くはない。何千エーカーもの良き土地には耕す男もいない、良き絹には紡ぐ女もいない。美人は将軍を味方にし、君と私は互いに助け合う。

四水の幸運、木の日、三虎が力を示す。白人は本当に強力だが、心と鳥のパニックで南の漢へ水を追いかけ、外なる子は母のもとへ戻る。 大地・聖なる山は災厄に見舞われ、激しい炎が波を覆う。災厄が次々と起こり、仙たちは逃れられない。東風は草や木々に悲しみを吹きつける。洪水は日々押し寄せている。

六感は清らかず、波に漂っている。真実は天台に育てることができる。二、四、八、三七、九。災厄の源は長い間まかれている。三人、十人、三人七、七七、三七、壮麗な川と山が一色に変わった。 馬がうなずかなければ石は沈む。

赤い花が咲くと白い花が咲き、美人が紫金山にやってくる。災いが次へと災いを、災いが次へと災いを。

十九歳の美少女、五十五歳、霊的才能と新たな高貴さの地に恵まれた。英雄たちは石からすべての髪を抜き、基準から血が流れ、何千もの人々が叫ぶ。

頭に角が生え、目が輝き、庶民は慌てる必要がない。国の繁栄の時が来た 季節は穏やかな穀物をまく。一息で何千もの羊を殺し、狼よりも残酷な羊を。軽い息吹で山を動かし、一本の鉄の線は耐え難い。人々は猛虎に立ち向かい避けられない。幸運な者は山の別荘に住む。賑やかな都市は広大な海へと変わる。

高い建物は泥だらけの丘になる。親は死ぬ、埋葬するのが難しい。親は死に、子や孫がその重荷を背負う。すべてのものは災厄に見舞われ、虫や蟻も苦しむ。 幸いにも、その大木は二つの大きな塔を支えている。

鳥は飛び、羊は帰ってくる。木のウサギに会うことで長寿が訪れ、すべての生きとし生けに祝福が広がり、幸福と健康をもたらす。意味を理解する者は代々富と栄光を享受するだろう。塔は雲の中へとそびえ立ち、車や馬は夜通し慌ただしく走る。浅い水鯉はやがて危機に陥る;百年の繁栄は夢のように消え去る。

機械翻訳を掛けたので、散文的で機械的な抽象文ですが、何となく意味としては「ハルマゲドン」のような世界最終戦争で文明が崩壊、多くの人が命を落とす…のような内容の様です。

人逢猛虎難迴避,有福之人住山莊。繁華市,變汪洋。高樓閣,變坭崗。父母死,難埋葬。爹娘死,兒孫扛。萬物同遭劫,蟲蟻亦遭殃。
(人々は猛虎に立ち向かい避けられない。幸運な者は山の別荘に住む。賑やかな都市は広大な海へと変わる。
高い建物は泥だらけの丘になる。親は死ぬ、埋葬するのが難しい。親は死に、子や孫がその重荷を背負う。すべてのものは災厄に見舞われ、虫や蟻も苦しむ。)

この一説、聖書の「ヨハネの黙示録」の内容に重なる感じがします。もし、劉伯温師がこの碑文を残したのならば、聖書の影響を受けていたのかもしれません。(キリスト教は元の時代に景教として広く国内に広まり、寺院も数多く建てられています)

さてその一説「紅花開盡白花開(紅い花が咲きつくし、白い花が開花する)」が、「紅い花=中国共産党」の支配が行き詰まりを見せ、「白い花」の開花は別の王朝や政治体制の始まりを予言するのではないか?と解釈されています。

中国は、100年から300年サイクルで絶えず政治体制が根本から覆る「易姓革命」が繰り返されてきましたから、中国共産党の一党独裁の体制も、この先も永続するということは、歴史の法則に充てはめても続くことはないでしょう。

また特定の時期に関する記述もありませんから、中らずと雖も遠からず、「いつかは当たる」のような内容に見えなくもない。

果たして「金陵塔碑文」の一節は、「中国共産党の支配体制の崩壊」を予言するものなのでしょうか?そしてその崩壊は近年目の当たりにする出来事なのでしょうか?

占的「金陵塔碑文の一節は、中国共産党の支配の崩壊を示すものか?」

立卦及び卦象

本卦「水雷屯」、之卦「地雷復」を得ました。

本卦は雌伏という卦象。「焼餅歌」、あるいは「金陵塔碑文」がいつ書かれたものなのか?その内容がいつ起きうることなのかは不明な様子。

之卦は再スタートの卦象ですから、時期はともかくいずれは中国共産党の政治体制は覆るということでしょう。

予言書なので父母を中心に見ていきます

父母は四爻に現れています。朱雀を伴い文書の象意です。

月建の比和の作用がありますから、「金陵塔碑文」は予言書として、中国では広く知られた存在です。

この時の応爻を作者とされる劉伯温師とすると、父母を生じる官鬼を帯びていますから、作者は劉氏とされている様子。但し五爻は勾陳を帯び、曖昧、ぼんやりよりはっきりしません。

房主のイメージとしては、劉伯温師は、青龍を帯びて月合している三爻のイメージなのですが…

世爻が合起、これは文書の予言の真偽を占った様子です。

五爻は至高の尊位ですから、これを現中国政府と見ます。帯びる官鬼は戦争の星でもありますから、近い将来、易性革命の歴史を再び再現するような、軍事力による政権転覆という未来ともとれる象。

独発卦なので五爻の爻辞に注目します。

「其の膏を屯す。小貞なれば吉。大貞なれば凶(恵みが国全体に行き渡らない。このような時には、小さな事ならばなんとかなるが、大きなことをするのは凶)」

この「膏」とは「食料」と解釈します。

中国の革命は常に「農民反乱」が軍隊として組織化されて政権の転覆に至っています。中国の政権末期には、必ず天変地異や、自然災害による「大凶作」が国土を襲い、結果食料の不足が農村の荒廃を招き、それが引き金に革命が起きます。

易姓革命の根底にあるものは、天変地異、自然災害が起きるのは、為政者の徳が足らないからであり、この時有徳の為政者に支配を譲り渡す(禅譲)が出来ないのであれば、「革命」によって為政者を後退させるという考え方です。

昨年から今年にかけ、中国の穀倉地帯である南部が度重なる豪雨で大洪水となり、田畑が水没しています。

まだ食料の問題が顕在化はしていませんが、得卦は三爻に食料を意味する妻財が伏神しています。飛神は官鬼でこれは災害を意味します。付帯玄武は水神で、この場合の官鬼は水害です。

遠からず未来、この水害による中国全土の食糧難が顕在化し、中国共産党の一党支配の体制を揺るがす事変が起こりそうです。

戌が亥に変化、いまから4年後から5汚年後、ちょうど2030年というグローバリストが目論む「アジェンダ2030」に重なります。

弥栄!日本!

易照の方位予報 9月23日予報

方位予報図

予報詳報

北☂️

凶方位(死門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。金銭に関わる悩み事が発生しやすい凶方位です。貴重品を入れたカバンなどを忘れたり、落としたりしそうです。お買い物は理性よりも物欲が強くなり衝動買いや散財のピンチ。ギャンブルは予想が裏目裏目に働いて損を重ねます

交際運…凶。意見や考え方が平行線で対立が深まったり、お互いの間に隙間風が吹きます。相手が悩み事、厄介な問題を持ち込んだりしそうです。カップルは関係清算の凶方位。

仕事、交渉、勝負運…凶。上司の決裁が降りなかったり反対、抵抗で物事が進みません。路線変更や中止を余儀なくされそうです。交渉事、双方の主張に隔たり大きく歩み寄れません。勝負事、難敵です。攻め手を欠いて苦戦するでしょう。

健康…冷えからくる腰痛や関節膝の痛み、手足をぶつけたり切ったりしそうです

北東🌂

小凶方位(驚門旺相・天道・天徳) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。お付き合いでの出費が増えそうです。また交友間での金銭の貸し借りは凶です。お買い物、思わぬセールやお買い得品が見つかりますが予算オーバーやカード残高不足です。ギャンブルは思わぬ大穴を引き当てることもありますが、負けが先行します。

交際運…やや凶。親族や爻冲知人筋からの借財の申し入れがあり、対応に苦慮しそうです。相手の態度にカチンときたり、不快に感じる場面がありそうです。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。同僚からの依頼事が多かったり、足を引っ張られる場面がありそうですす。交渉事、ライバルの強い干渉、条件提示があり相手から譲歩や妥協を迫られそうです。勝負事ムラっ氣が多く攻守のバランスが崩れそう。集中力を切らさないようにしましょう。スタンドプレーは禁物です。

健康…頭をぶつけたり、首筋を違えることがありそうです

東☁

吉凶半々方位(開門・暗剣殺同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。想わぬ出費や請求に戸惑う場面がありそう。お買い物は希望の物が見つかりますが予想以上に高額か、品質と価格が一致せず購入の可否に悩みそう。ギャンブルは泥沼にはまって大損します。落とし物忘れ物に注意な方位です。

交際運…やや凶。関係が冷却化。隙間風が吹いたり、言った言わないの口論が発生しそうです。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。同僚から反対されたり、ミスの後始末に追われて進展しません。交渉事、相手には明かしていない秘密の事情がありそうです。結論を出すには時期尚早で、もう少し背後関係を調べてからの方がよさそうです。勝負事、思わぬ奇襲に翻弄されそうです。落ち着いて対処しましょう

健康…転倒に因る事故、水難事故に注意。

南西🌤

吉方位(休門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。お買い物掘り出し物やお買い得品が多く目移りしそうです。方位地支空亡の為使い過ぎに注意。ギャンブルは二黒土星が巡るので、少額で楽しむ程度にとどめるが吉。

交際運…吉。お悩み相談に良いでしょう。相手から協力や援助を得やすいです。

仕事、交渉、勝負運…吉。ミスを犯しても部下のフォローがありそうです。二黒土星が巡るので、下準備や裏方の作業に徹すると吉。交渉事、和やかな雰囲気で話が進み、相手の妥協、歩み寄りが見られます。交渉態度は強気・積極よりも従順、柔軟が吉。勝負事、相手のミスや思わぬチャンスが多く優位に立てます。

健康…大きく崩れることはありませんが、慣れない物の飲食に注意。

南☁

吉凶半々方位(生門・日破同会・天道・天徳・月徳) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。使いすぎて後悔したり、羽目を外して大盤振る舞いしそうです。ギャンブルは調子に乗って大勝負に乗り出して失敗しそう。

交際運…やや凶。七赤金星が巡るので、行き過ぎた言葉、軽率な言動に注意。口論の種となります。家族では子どものケガやトラブルが多いので同伴は避けましょう。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。見込み違いや、甘い判断で滞ります。上司から叱責を受けたりし指導される場面がありそうです。交渉事、結果を急いで過剰なサービスや妥協を申し出て問題となりそうです。勝負事、こちらの奇襲や作戦が相手に看過されていて空振りに終わりそうです。浮足立たないように。

健康…食あたり、口内の火傷、歯槽膿漏、口内炎等

南西🌂

小凶方位(傷門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。ぼんやりして貴重品を落としたり、盗難などの犯罪に巻き込まれそうです。お買い物は見た目に騙されて傷物や不良品を買ってしまいそうです。ギャンブルは勘が空回りして損をします。

交際運…やや凶。感情的になりやすい方位です。相手の態度や言動にカチンときて衝突しそう。カップルは特に凶です。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。業務上の判断ミスや、思わぬトラブルにパニック状態に陥りそうです。落ち着いて対処しましょう。交渉事、相手の強硬な態度、強い口調の物言いに戸惑う場面がありそうです。双方感情的対立に陥りやすいので、聞き役に徹するとよいでしょう。勝負事、相手の反撃に熱くなって我を忘れそうです。冷静さを失わないように臨みましょう

健康…高血圧、パニック障害、のぼせ、ノイローゼ

西☂️

凶方位(杜門旺相・五黄殺同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。貴重品の紛失や盗難、架空請求や取り込み詐欺に要警戒な悪方位です。お買い物キャッチコピーや勧誘に惑わされやすいです。ギャンブルも辞め時を見失ってのめりこんでは散財します。

交際運…凶。些細なことで揉めたり、意見が平行線をたどって関係が悪化します。相手に嘘をつかれたり、相手から誤解されやすいで凶方位。

仕事、交渉、勝負運…凶。思い違い、見込み違いからトラブルが発生します。大きく停滞、取り繕おうとして動くとさらに事態を悪化させそうです。交渉事、相手の態度が横柄か、信用が置けません。結論は急がず先送りするが無難。勝負事、甘い目論見、作戦がハズレて独り相撲。孤立無援で窮地に陥りそうです。

健康…食あたり、急な腹痛、発熱等

北西🌤

吉方位(景門休囚・青龍) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや吉。お買い物、衣服、カバンなどに掘り出し物やお買い得品を発見しそうです。ただし目移りしやすく、使い過ぎ、衝動買いに注意。ギャンブルは少額ならば吉。掛け金が大きくなると迷いが生じ勘が鈍ります。

交際運…やや吉。お悩み相談に吉。交友筋、年長者、先輩が力になってくれそうです。

仕事、交渉、勝負運…吉。ぎょうむじょうのとらぶるはじょうしやせんぱいがちからになってきれます。的確な助言や指導を得やすいので、一人で解決しようとせずに必ず相談しましょう。交渉事、聴く役に徹すると相手の歩み寄り、譲歩を得やすいでしょう。勝負事、守り重視が吉。相手の攻勢を逆手に取ったカウンターが効果を発揮します。

健康…発熱を伴った頭痛、軽い発熱等

凶方位への処方箋

警戒方位…北☂️、西☂️

注意方位…北東🌂、南西🌂

北☂️、北東🌂…南東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が北西⛅となるように調整して方位除けを行いましょう。北西はやや吉意が弱いので、吉刻を利用するとよいでしょう。

西☂️、南西🌂…南東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が北西⛅となるように調整して方位除けを行いましょう。北西はやや吉意が弱く西は凶意が強いので、基地方位での滞在を長めに取り、吉刻を利用すして移動するとよいでしょう。

効果的な方位除けが難しいので、吉刻を利用して移動するとよいでしょう。

氣学・本命星日運

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23日注意本命星は七赤金星です。(お出かけの有無にかかわらず凶事発生しやすい一日となります)

七赤金星…本命星はりきゅから剋を受けます。離宮(火)は日辰から剋を受け、ここに日破が重なる要注意日です。油断して大けがをしたり事故を起こしたりしそうです。物事が順調を見ず、区分がふさぎ込んで心労ストレスを抱えやすいです。こまめな気分転換を心掛けてください。

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、丑刻(大吉)、卯刻、申酉刻です。

氣學・日盤及び時盤では、卯刻に西、申刻の南、酉刻の東及び南に凶煞重なります。同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください

それでは23日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
1年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
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