”松尾芭蕉”は「公儀隠密」だったのか? 易照の方位予報 6月19日予報

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”松尾芭蕉”は「公儀隠密」だったのか?

歴史の謎に「五行易」で迫る!

本日は、江戸時代を代表する俳人・松尾芭蕉の正体に迫ります。

全国の名勝を旅し、情緒を十七字に込めて詠んだ数々の「句」は、世代を超えてなお愛される名句の数々です。

しかし、多くの門人をかかえ、一流の文化人であった松尾芭蕉の生涯は謎に包まれています

https://kusanomido.com/study/history/japan/edo/47608

江戸時代、俳聖と謳われた松尾芭蕉の代表作が「おくのほそ道(奥の細道)」である。

江戸を出発して約150日間をかけて、東北・北陸地方などを巡った紀行文の大作だ。

しかし、おくのほそ道は、幕府に頼まれた密偵の旅だったのではないか?という説もある。

他にも、松尾芭蕉は伊賀の忍者だったという説や、随行者・曾良(そら)は何者だったのか?など多数の謎がある。

松尾芭蕉の生い立ち
松尾芭蕉は隠密、忍者だったのか?

松尾芭蕉こと松尾宗房(まつおむねふさ)は、正保元年(1644年)伊賀国阿拝郡(現在の三重県伊賀市)土豪一族出身の松尾与左衛門の次男として生まれる。

幼名は忠右衛門、のち宗房(むねふさ)、俳号として初めは宗房(そうぼう)、次いで桃青(とうせい)、そして芭蕉(ばしょう・はせお)と改めた。
ここでは芭蕉(ばしょう)と記させていただく。

松尾家は武士の身分でありながら藩からの俸禄はなく、農業で生計を立てる没落武士の家柄であった。

松尾芭蕉は三重県の伊賀出身。

下級武士の子として生まれましたが、伊賀と言えば「忍者」。

位が忍者の棟梁と言えば「服部半蔵」で、織田信長が本能寺の変で命を落とした時、境を見物していた徳川家康一行が、半蔵及び伊賀忍者の案内で山部会紀伊半島を横断し難を逃れた。その恩義を感じた家康は、半蔵を家臣として召し抱え、以後伊賀忍軍は徳川家の諜報活動を一手に引き受けたといわれ、その功績を評して家康は後世江戸城に半蔵の名を冠した「半蔵門」を設けています

芭蕉の母親は、伊賀国の有力な豪族「百地家」出身とされ、百地家もまた伊賀忍軍の有力な頭領であった人物です。

芭蕉の代表作「おくのほそ道」は、東北地方をお150日かけて回る旅行記でもあり、弟子のひとり曾良を伴い東北各地を巡り数々の句を遺していますが、そもそもその路銀は誰が出したのか?下級武士に過ぎなかった松尾芭蕉が自分一人で旅費を工面するだけの財力もなかったと想像されており、謎の多い旅行となっています。

一方で、松尾芭蕉の出身地である伊賀藩の初代藩主である藤堂高虎は築城の名人ということで、藩士にも土木工事に精通したものが多く、芭蕉もそういった知識を生かして幕府の(土)母校工事を請け負うなどで生計を立てていたようです。

そして、松尾芭蕉はおくの細道の旅程の中で日光東照宮を訪れていますが、芭蕉が立ち寄った時期に、日光東照宮は大規模な改修工事が行われており、この巡検視察に松尾芭蕉が選ばれたのではないかと推測されています。

また、引用の記事では、旅の出発にあたり、江戸の千住に屋敷を構えていた代官頭を務めていた伊奈家に約一週間滞在した形跡があることから、多くの隠密をかかえていた伊奈家が芭蕉を隠密の一人に仕立て上げたのではないか?と推測しています。

果たして、松尾芭蕉は俳人の身にやつした「隠密(スパイ)」だったのでしょうか?

占的「松尾芭蕉は幕府の隠密だったのか?」

立卦及び卦象

本卦「風火家人」、之卦「沢地萃」を得ました。

本卦は円満という穏やかな卦象。文化人の物見遊山といった感じが出ています。

之卦は集めるという意味ですから、一見文化人が旅先で俳句をたしなむ様子も、その背景には情報収集であったのかもしれません。

用神は官鬼で取ります。

官鬼は3爻で伏神しています。

父母の下に伏神し、父母には旅行の象意がありますから、芭蕉の旅自体に別の目的があったことを暗示します。

応爻を芭蕉とします。

官鬼に対して忌神を帯びます。五爻は至高の尊位ですから、俳人としては当代きっての有名人である様子です。

ただしこの子孫は父母を帯びる日辰から冲を受けて暗動しています。

父母は旅行、あるいは文書と読めば旅先で俳句を詠んだ様子なのですが、若し普通のたびであるならば、応爻が通常通り発動しなければおかしいです。

これが暗動しているので、旅に何か別の目的がありそうです。

隣接する卦身が同行した門人の曾良。こちらは官鬼の原神の妻財を帯び父母に変化します。父母は情報で、どうやら同行した曾良こそが「隠密」だったようです。

引用の記事は推測しています。

随行者 曾良とは何者だったのか?
松尾芭蕉は隠密、忍者だったのか?

随行者・河合曾良(かわい そら)の本名は岩波庄右衛門と言い、芭蕉よりも5歳年下であった。

上諏訪生まれで、若い頃は伊勢長島藩士であったという。


藩士を辞めた後に江戸に出て芭蕉の弟子になった。

曾良は芭蕉庵の近くに住み、芭蕉の面倒をよく見たためにお気に入りの弟子となった。

ただ、実はおくのほそ道の随行者は元々別の人物が予定されていたが、杉山杉風の強い推薦で曾良に代わったという。
幕府の御用商人であった杉山杉風が幕府から依頼を受け、その依頼を曾良に遂行させるために芭蕉と随行させたとされている。(あくまでも推測)

実際、曾良はおくのほそ道の旅を終えた後に、幕府巡見使(じゅんけんし)の助手である「随員」という職についている。
巡見使というのは、諸藩を廻って政治情勢を視察する旗本が務めた重要な幕府の要職で、まさに隠密の頭のような仕事である。
※曾良がおくのほそ道で隠密として実績を上げたために、随員にまで出世したと推測されている。

五爻の芭蕉は官鬼の忌神ですから、曾良の隠密行動のカモフラージュとして利用された可能性があります。そして芭蕉もそれを知って曾良に協力したものと思われます。

本卦本爻で亥卯未(木局三合)を形成しています。

兄弟は官鬼の仇神ですから、二人の旅は江戸の文化人の物見遊山、各地の名所を巡って俳句をたしなむ文化人の「道楽」のように装いつつ、実は東北列藩の情勢を探る諜報活動であることを示します。

占断としては、芭蕉は「隠密」というよりも、弟子である曾良の隠密行動をカモフラージュする役割を演じ、芭蕉自身もそれを承知のうえで東北各地を旅したようです。

易照の方位予報 6月19日予報

方位予報図

予報詳報

甲子日で、新しい事始め、開業、開店に最適な縁起日です。また本日より九星も陰遁期に入ります

北…☁

吉凶半々方位(景門休囚・五黄殺)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は官鬼を帯びる五黄殺方位です。日破重なり金運は凶。方位地支官鬼を帯びて貴重品の盗難に注意。お買い物、悪質なキャッチセールスに注意。不良品も多いので、購入前の品定めは必須です。ギャンブルは勘が空回り。手を出さない方が無難です。

交際運…約束を失念していたり、待ち合わせの時間に遅刻したり場所を間違えて相手を怒らせてしまいそう。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、つまらないミスや過失で自滅します。閉塞状態を打開しようと動けば動くほど泥沼にはまり辛い思いをしそうです。視野が狭くなったり、一つの考えに固執しがちなので広い視野をもって、また周囲から孤立しないように心掛けましょう。交渉事、相手の態度は強硬です。足元を見られ、妥協を迫って来そうです。

健康面、冷えからくる腹下し、体調不良、感染症にご用心

北東…☂️

凶方位(死門休囚)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は子孫と父母を帯び三碧木星が同会します。お買い物は物欲先行で冷静な判断ができません。店員の誘導、セールストークに乗せられたり、手の取る物次々に購入に至る衝動買いで散財しそうです。ギャンブルは番狂わせが多いでしょう。暑くなってのめり込みやすいです。

交際運…方位地支丑(土)が子孫を帯び、官鬼の日辰から合を受けます。ご家族でお出かけする場合は子どもの事故や体調不良、発熱が起こりやすいです。また寅(木)が父母を帯び、こちらは官鬼の日辰から生を受けるので、交友間のコミュニケーショントラブルに注意しましょう。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、上司の雑用の指示、部下のヘルプ要請に忙殺されそうです。交渉事、成果を求めるあまり、過剰なサービスや譲歩をしてしまいそうです。勝負事、攻守ともに大味なプレーになりそうです。スタンドプレー、攻め急いで詰めを誤ったり、勇足を踏んでしまいそうです

健康面でも、手足のケガ、過労による腰痛などに注意しましょう。

東…☁

吉凶半々方位(驚門休囚)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は父母を帯び七赤金星が同会します。お買い物、目的の物が見つかっても予算オーバーであったり、現金やカード残高が不足しそう。ギャンブルは勝ったり負けたりで手元にはあまり残らないでしょう。

交際運…方位地支は父母を帯びるので特に上下の人間関係で悩みそうです。九星の七赤金星が定位対冲で巡るので、言動に特に注意。その他金銭をめぐってトラブルが生じやすい方位です。カップルは冗談を相手に本気に受け止められて、口論となりやすいです。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、上司の思いつきの指示に振り回されそうです。交渉事、成約を盾に相手が妥協や歩み寄りを要求して来そうです。勝負事、相手の奇襲や作戦に翻弄されて流れが掴めないでしょう。

健康面では過食の暗示有。胃腸を傷めないように気をつけましょう

南東…🌤

吉方位(開門旺相)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は子孫と兄弟を帯び八白土星が同会します。金運は好調。お買い物は目的の物が安価で手に入ったり、立ち寄ったお店でお得なセールが開催されていそうです。ギャンブルは狙った穴が的中して、思わぬ臨時収入が期待できます。

交際運…飲食にに吉。話も弾んで日頃のストレスもスッキリ解消するでしょう。新たなご縁、カップルは復縁にも良い方位です。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、同僚や部下と和気あいあい、一致協力して大きな成果を上げそうです。巽宮(木)方位、コミュニケーションを大切にするとよいでしょう。交渉事、山場を迎えそうです。横たわっていた問題が、解決の方向に双方が歩み寄ったり、画期的な解決策が浮上しそうです。勝負事、攻撃よりも守備重視。相手のミス、チャンスを待ちましょう。

健康面では大きな崩れはありません

南…☁

吉凶半々方位(休門休囚・暗剣殺・日破・月徳)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は兄弟を帯び四緑木星が同会する暗剣殺方位です。日破が重なり金運は良くありません。お付き合いでの出費、断りにくいお誘いでの出費を迫られそう。お買い物、優柔不断で決めきれなかったり、友人の勧めに抗しきれず不本意なお買い物を強いられそう。ギャンブルは勘が裏目裏目に働いて調子を崩しそうです。

交際運…ウッカリぼんやりして相手の話をよく聞いていなかったり、的はずれな返答をして相手の不信感を買いそうです。九星は四緑木星でコミュニケーションで問題を抱え、周囲から孤立したり対立しそうです。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、同僚と意見が合わず対立したり、同僚をおしゃべりが夢中になって、手が疎かになりそう。交渉事、相手の態度は曖昧で、なかなか手ごたえを掴めないでしょう。言質を取れず、交渉そのものが進みません。勝負事、作戦は相手に看破されていたり、チーム内の連携が取れておれず計画通りにすすまないでしょう。

健康面、ストレスからの胃腸の不調。左店左足のケガや火傷など

南西…🌤

吉方位(生門旺相)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は子孫と妻財を帯び六白金星が同会します。直感が冴え、喜神の子孫同会でギャンブルは好調。穴狙いよりも手堅い本命狙いで勝利を重ねそう。お買い物、ブランド品のアウトレット、訳あり商品にお買い得品、掘り出し物がありそうです。p

交際運…飲食に吉。他愛のない会話で盛り上がって楽しいでしょう。日頃ストレスもスッキリ解消です。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、リーダーシップを発揮。部下、スタッフも協力的で大きな成果を挙げられそうです。交渉事、相手の姿勢も前向き、プレゼンは自信を持って、多少強気に出ても問題ないでしょう。勝負事、奇襲や作戦に拘らず正攻法で臨むとよいでしょう。

健康面も心配ないでしょう。

西…🌂

小凶方位(傷門休囚)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は妻財を帯び二黒土星が同会します。宣伝や勧誘にのルール心が動かされやすいです。見た目に騙されたり、派手なキャッチコピーに惑わされて、つまらないものをかってしまいそう。ギャンブルは勝負運の傷門が巡るので吉。ただし大金をかけての大勝負は凶。

交際運…相手の話を良く聞かないで曖昧返事。的はずれな返答で相手を怒らせてしまいそう。カップルも些細なことから口論となりやすいです。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、集中力を欠いてミスが多いでしょう。にゅうねんあ準備と計画を。見切り発車は凶。交渉事、相手に応じるつもりがないか、曖昧なし姿勢で進展を見ません。無理にまとめようと妥協や譲歩を繰り返しやすい。勝負事、攻守ともに冴えがありません。相手に主導権を奪われて、防戦一方の展開となりそうです。

健康面では、食あたり、消化不良を起こしそうです。

北西…🌂

小凶方位(杜門旺相・天道・天徳)お出かけした場合の方位事象は…

金運…方位地支は子孫と官鬼を帯び一白水星が同会します。貴重品の紛失や盗難に注意。お買い物、安い物には訳があります。見えないところに傷があったり、勝った物がすぐに壊れてしまいそう。ギャンブルは勝ったり負けたりで損失が先行。回数を重ねても取り戻せないでしょう。

交際運…約束事は相手都合でキャンセルとなったり延期されそうです。交友関係、甘い言葉でのお誘い、金銭の貸し借りは凶。カップルは浮気の疑念をもったり持たれたりでギスギスしそう。

仕事、交渉、勝負運…仕事では、部下が過失を隠蔽したり、のルール不詳事が発覚して連帯責任を問われそう。交渉事、成約を盾に相手から情報や妥協を要求されそうです。勝負事、難敵です。せめてを欠いて苦戦しそうです。

健康面、めまい、難聴、アレルギーの発作でくしゃみ、鼻かぜを引く等

凶方位への処方箋

警戒方位…北東☂️

注意方位…北西🌂、西🌂

吉方位が限られるため、効果的な方位除けができません。それでも、吉方の南東🌤または南西🌤の吉運氣を取り入れて、吉刻を利用しての現地入りをお勧めします。その他凶方位も同様ですが、後日吉方で運氣の回復を心掛けてください。

氣學・本命星日運

19日注意本命星は四緑木星です。(お出かけの有無にかかわらず、凶事発生しやすい一日となります)

四緑木星…本命星は離宮(火)に回座し暗剣殺に破を抱える衰運日です。特に宮に対し本命星が泄氣するので肉体的にも精神的にも疲れやすい一日です。一方で仕事面では依頼事項が多く、多忙を究めそうですので無理をせずこまめな休憩を。

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、子刻、丑刻(大吉)、卯刻です。凶方位へは早朝の出発が適しています。

氣學・日盤及び時盤では、子刻の南北凶煞重なる注意方位です。

同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。

それでは19日が皆様にとって最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます。

(易照が実現したいこと) 
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます
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