神社の参拝形式は「二礼ニ拍手一礼」が正しいの
神社の参拝形式は一般的に「ニ礼ニ拍手一礼」が一般的です。神社本庁も公式の参拝形式として公認推奨しています。

ただしこの「ニ礼ニ拍手一礼」が公式の参拝形式として定まったのは明治維新以降です。
https://www.kytm16.com/2023/10/26/「2礼2拍手1礼はいつから?」拝礼方法の起源
王政復古神武創業ノ始ニ被為基諸事御一新祭政一致之御制度ニ御回復被遊候ニ付テハ先第一神祇官御再興御造立ノ上追々諸祭奠モ可被為興儀被仰出候
王政復古、神武創業の始まり、新神社創建、祭政の統一、体制の修復、そして初代神祇官の復興、諸神社の創設、諸々の祭事についてもその開催について、その祭りの手法を体系化する
(王政復古の大号令より)
それまで神社により参拝形式がバラバラであった現状を、「国家神道」として明治政府が皇室を神格化するにあたり改めて定め直したというのが事情としてあります。
「ニ礼ニ拍手一礼」という形式は、明治当初に発令された「王政復古の大号令」に基づき、明治40年には『神社祭式行事作法』が定められ、そこで「再拝→拍手二→一揖→奏上→一揖→拍手二→再拝」と、明治8年の『神社祭式』の内容をより具体的に記述されました。

ところがこの「ニ礼ニ拍手一礼」という形式は、明治8年に神祇省の事務方が記した『神社祭式』の参拝方式における
手水→開扉→献饌(神饌)、献饌(御幣物)→祝詞奏上→玉串拝礼
この祝詞奏上の箇所に付記された「再拝拍手」が「ニ礼ニ拍手一礼」と解釈されましたが、この「再拝拍手」という言葉が公文書に登場するのは『神社祭式』が初出であり、果たして「再拝拍手」という形式が何に基づくのかは史料を遡っても起源がわからないようです。
ところで房主は神前で祭主が祭礼を司る時以外は「三礼三拍一礼」という形式で参拝を行います。この参拝形式は一般的に「白川流」と呼ばれる参拝形式のようです
……白河神道の内容を窺ふべきものはあまり多く傳えられて居らぬ。主として白河家に於て秘密傳授と云う事にして居ったものゝ様に思はれる。殊に祓又は神拝の作法儀式等に就て色々の秘傳を作って之で其神道を立てゝ居つたもので、それは白河家に関する記録を多く集めた伯家部類に載せられて居るのを見れば判るのであるが、之等は今云う所の神道とは別のものである。今云ふ神道の意味に於て白河家の説を窺ふべき書としては、森昌胤の書いた神道通國辨義及び、神祇伯家學即なるものが適當である……
※清原貞雄『神道史 改訂六版』
この白川流を含め参拝方法は神社によって多種多様であったものが、延享元(1744)年の七社奉幣の再興という形に再統合された際、白川流を含めた諸流派は俗説、俗流として退けられたようです。
しかし、房主は易経からこの「三礼三拍一礼」に意義を見出しています。
易経においては「三才」という概念があります。この才とは「才徳」であり、陽=天、陰=地、すなわち陽は何かを「発する」という才徳があり、陰には陽が発する所の物を受けて「(何かを)生じる」という才徳があると考えます。
陰陽でニ才、それではもう一つの才とは何か?
それが「人」です。易経とは陰陽の理を理解した上でそれを実社会、実生活で生かすということを前提として書かれた書物です。

なぜならば、この世で生きるあらゆる動植物は自らの意志環境を変えることはできません。しかし人間だけがあらゆる動植物が共存できる環境を整えることができます。
わかりやすい例えを挙げるならば、砂漠の緑化でしょうか?

いかなる動植物も単体で砂漠を緑化することはできませんが、人間だけがそれを行うことができる。砂漠の緑化に限らず、人間だけが自分達の生活に適した環境を、自らの手で整えることができるし、パーマカルチャーのように、あらゆる動植物が共存共栄できる環境を整える思想を持ち、それを実現できるのも人間だけです。
この「才」を別の言葉で言い換えれば「道」であり、天道と地道にあい並ぶ象(かたち)で人道がある。これが易経の考え方です。
日本の創世神話である『古事記』には、葦原中国(あしはらのなかつくに)=人間社会を築いた大国主命(大黒天)が、素戔嗚尊の元を訪れて国づくりの基礎を学ぶ一場面が描かれています。
この時大国主命が学んだ技術は農業や漁業など、人間が生を営むために必要な技術を実践的に学んだ過程であり、それとそっくりな一面が易経の繫辞下伝に描かれています。
これに基づき江戸時代の国学者の平田篤胤は、大国主命が易経を創始した伏犧であると主張し、古事記と易経の親和性を指摘しています。
また神社には御神体として必ず「鏡」が奉納されています。これは鏡という自らの姿をはっきりと映すものが大変貴重であった時代、鏡=宝物であったことに由来しますが、もう一つ自らのありようを神前に曝け出すという呪術的な意味合いがあります。

なぜならば「鏡(かがみ)」から「が(我)」を取り除くと「かみ(神)」であるから、人間という存在は神に近い存在と定義するのが易経です。
したがって、鏡に映る己の姿から、自らに「我(私心のような欲)」は無いか?を確かめるのが神社に参拝する事なのです。
ただし易経に絶対的な人(神)格としての「神」は登場しません。
そうではなく、「神」という存在を彷彿とさせる辞が易経20章の風地観に登場します
彖に曰く、大觀上に在り。順にして巽、中正以て天下を觀る。觀は盥(てあら)いて薦めず、孚有り顒若たりとは、下觀て化する也。天の神道を觀るに、四時忒(たが)わず。聖人、神道を以て教えを設けて、天下服す。
風地観 彖伝
人間が生まれる前にこの世界は形成されていますから、それを成し得た存在を「神」と位置づけ、その所業を「神道」と称します。一方で、その神道に通暁した人格を易経は「聖人」と定義する。
風地観の彖辞(彖伝)に登場する聖人こそが易経を通じ、人間が目指すべき至高の存在でありますが、聖人=神ではない。風地観の彖辞の言わんとするところは、易経の理を理解し聖人の域を目指すこと、その聖人とは神道(≒天道+地道)に通達した至高の存在であり、その聖人とは易経をこの世に伝えた伏犧である…ということです。
もう一つ、易の陰陽は左右に扉を構える「門」に例えます。ここで「人」ではなく「人間」であるべきは、陰と陽の間には必ず空間がある。なぜなら空間がなければ陰が何かを生じてもそれが存在する間が無いからです。
一方で人ではなく人間であるべきは、その間を意識し、それをよりよく改善できるのは人間だけが成し得る術です。
だから「人」でなく「人間」でなければいけないところを、現代人は都市部においては「空間」を奪われ、日常においては「時間」を奪われ、「間」を失った「人」が実に多い。この「間」がないから、人は悩み苦しみが多いのだと思う。それを収める「間(許容量)」が足りないのです。
それはさておき、「三礼三拍一礼」で合計「七」となります。数霊としての七という数字は「ラッキーセブン」という言葉もあるように、何か流れを変える変化の象徴、転じて「断ち切る」という意味として捉えるようです。
一方「二礼ニ拍手一礼」の合計は「五」で、これは「2+3」「1+4」の奇数(陽)偶数(陰)で陰陽和合の数字で縁起が良いとされる事を根拠とされる方もおられるようです。
一方で、「七」は断ち切るで「神様とのご縁を断ち切る」にながるので縁起が悪いと…
…どっちが正しいと正当性を主張するものではありませんが、神前で「祈る」とは「意」「祝(のる)」ことと房主は考えますから、やはり天道、地道に相比す意味で「三礼三拍一礼」の方がしっくりくる。

これは神前で祈る(意祝)ことで、自らの意を表明し、それを引き寄せる能動的な行為と考えるからです。
最も、日本の神様は儀式や作法には一神教に比べ寛容ですから、「二礼ニ拍一礼」「三礼三拍一礼」どちらでも構わないと感じているかもしれません。
五行易的にはどちらの方がご利益があるのでしょう?
占的「二礼ニ拍一礼の参拝の御利益は?」
立卦及び卦象
本卦「水地比」、之卦「山風蠱」を得ました。
本卦は人の和を象徴する卦、長らく「二礼ニ拍一礼」の儀礼が正式な参拝法と定着してきた様子でしょう。
之卦「山風蠱」は改革、変化で房主はそこに異議を感じている様子でしょう。
用神は御利益なので子孫で取ります。

用神は4爻で月建から生を受けています。これは長らく公式な参拝方法で定着している様子です。
内卦が反吟しています。回頭の剋を伴う真反吟は、それまで神社ごとに参拝形式が異なっていて儀礼を統合し、諸流を俗説と廃し足様子を表します。
ただし五爻の原神が月破し合住しています。月破を受ける爻が日辰から合されるので冲中逢合という現象で、これには激しく動く、変動という意味がありますから、国家神道を形成するにあたり、何か形式美のような形で矢継ぎ早に整えられた感じがします。
一方で世爻は官鬼を帯び、これは疑義。付帯螣蛇も同じく疑いの意味があり、子孫の酉(金)を化出。用神の申とは異なりますから、これは房主が「三礼三拍一礼」という参拝方法に意義を見いだしている様子です。
占断としては月建の生を受ける用神は原神が合住して生を受けることはできませんが、忌神は回頭の剋なのでこちらも用神は剋せません。従って吉と下すことは出来る得卦です。
それでは「三礼三拍一礼」はどうでしょう。
占的「三礼三拍一礼の参拝の御利益は?」
立卦及び卦象
本卦「天風姤」、之卦「山水蒙」を得ました。
天風姤は五陽に一陰と異質なものが紛れ込む象ですから、「三礼三拍一礼」という参拝形式は俗説として退けられた異端という位置づけの様です。
之卦山水蒙は浜のふもとに霧がかかる象で、はっきりしない。見通し立たないという象。ここから判断すると「三礼三拍一礼」の参拝形式によるご利益は授かれない感じがします。一方で山水蒙は学び、師弟関係を表す象でもありますから、師(神)に教え(利益)を授かる…と考えると意義はありそうです。
用神は同じく子孫です。

用神んは2校で月建から剋を受け空亡しています。月建からの剋は1744年の七社奉幣の再興の際に俗説として廃止された様子。空亡は、一部で房主以外にも「三礼三拍一礼」を主張する意見があるものの、一般的ではない様子です。
4爻に卦身が付帯し、先の「二礼二拍手一礼」の占では用神が四爻に現れていましたから、これが「二礼二拍手一礼」の参拝法を表しています。
こちらは発動して戌に化しますが、戌は辰月に月破、また占日に空亡であり、同時に火局の墓ですから、「月破化、空化、墓化」の作用を同時に起こしています。4爻は日辰から生を受けますが、同時にこれらの作用は日辰からの生を弱めてしまいます。
先ほどの卦とは異なり原神が5爻で発動しています。忌神は上爻で月破を受ける衰爻で発動を見ませんから、結果的にこちらの象も吉と占断を下すことができます。
5爻の至高の尊位を「神」と位置付けると、「二礼二拍手一礼」の参拝では五爻の原神は合住してしまいますから、象としては願いが聞き届けられていない…という象に対し、「三礼三拍一礼」では五爻は正しく発動しますから、願いは聞き届けられご利益を授かることができる…と読み解くことができるのではないでしょうか?
最も、神様は「正解・不正解」を求めませんし、そこに意義を見いだすことはないでしょうから、真摯なお心で参拝すれば、どちらの参拝形式でも同等のご利益を得られる…ということが占断の様です。
ただし「三礼三拍一礼」が数霊から見た時「神様とのご縁を断ち切る」…という説は、易の卦象から見て誤りと退けます。むしろ「断つ」のは自我や恩讐に捕らわれた己の悪縁を断つ、神社の参拝は禊でもありますから、神前への願いと同時にこうした悪縁を断ち切る…と解釈すれば「三礼三拍一礼」という参拝形式はもっと意義が深くなると思います。


易照の方位予報 4月26日予報
方位予報図


予報詳報
北…🌂
小凶方位(驚門・暗剣殺・日破・天道・天徳・月徳)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は兄弟を帯びを帯び六白金星が同会する暗剣殺方位です。お買い物は気ばかりが大きくなって、衝動買いや無駄遣いが多いです。お付き合いでは余裕のあるところを見せようとして大盤振る舞いして散財しそう。ギャンブルは番狂わせが多いです。手堅い本命を落として調子を崩しそう。
交際運…自分本位、独善的な行動、言動となりやすいです。相手に反発されたり、喧嘩になりそうな凶方位です。友人からの借財の申し入れや勧誘といった金銭にかかわる動きがありそうですが、トラブルとなるので断るが吉。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、独善的、独断専行で失敗する。リーダーシップとワンマンを混同してえ、周囲からの孤立しそうです。交渉事、ライバルと競争が激しいでしょう。強気は禁物。一方的なプレゼンは、相手が引きます。勝負事、スタンドプレーに走って孤立しそうです
健康面、頭痛、めまい、骨折等のケガ
北東…🌤
吉方位(開門旺相)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は官鬼と子孫をを帯び四緑木星が同会します。お買い物は、立ち寄ったお店でお得な追加サービスを承けられたり、店員のナビゲートで満足のいくお買い物を楽しめそうです。ギャンブルは直感が冴えて好調です。
交際運…お悩み事の相談に吉方位。交友知人じん、親類縁者が頼りなりそうです。金銭に関わる相談事も有利に進みそうです
仕事、交渉、勝負運…仕事では、周囲の協力を得やすいです。困ったことは相談し助力を仰いでみましょう。交渉事、プレゼン、条件提示に相手の姿勢も前向きになります。熱意が伝わる好方位でしょう。勝負事、専守防衛。相手に先手を取らせると、ミスを誘えて好機到来します。
健康面、手指のケガに注意
東…🌤
吉方位(休門・太陰)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は子孫を帯び八白土星が同会します。お買い物は、掘り出し物、探していたものと運命的な出会いがありそうです。ギャンブルは直感が冴えて好調、臨時収入も期待できます。
交際運…飲食に吉。会話も弾んで楽しいでしょう。新たなご縁を得られたり、交友関係が広がりそうな好方位です。拗れた人間関係の修復にも良いでしょう。カップルは賑やかな場所にお出かけすると気分も弾んで楽しいでしょう。復縁の可能性もある吉方位
仕事、交渉、勝負運…仕事では、部下の好アシスト、予想以上の成果が上がったり、飛込営業も成果が出そうな吉方位です。交渉事、プレゼン、条件提示に相手の姿勢も前向き。相手の歩み寄りも期待できます。勝負事、奇襲や作戦に拘らず、正攻法で臨むと良い結果を得られそう。
健康面、不注意からの手足のケガや関節や腰を痛める
南東…🌤
吉方位(生門旺相)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は官鬼と妻財を帯び九紫火星が同会します。お買い物は、ブランド品、高級品は価格交渉が奏功します。お買い得品も多く、買い物そのものも楽しめる方位でしょう。ギャンブルは直感が冴えて好調、臨時収入も期待できます。
交際運…飲食に吉。会話も弾んで楽しいでしょう。新たなご縁を得られたり、交友関係が広がりそうな好方位です。カップルは賑やかな場所にお出かけすると気分も弾んで盛り上がります。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、気力体力充実で、好成果をあげられそうです。大きな取引、難しい案件で成果を出して、上司からの評価、声望も上がりそうです。交渉事、時間はかかるがまとまりやすい。熱意が伝わり。強硬な姿勢に軟化が見えそうです。勝負事、実力以上の成果をパフォーマンスを発揮。攻守にわたって活躍できそうです。
健康面、熱中症、火傷。頭痛、疲れ目等
南…☁️
吉凶半々方位(傷門・五黄殺)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は妻財を帯びる五黄殺方位です。お買い物は派手な宣伝、キャッチコピーに惑わされて衝動買い、散財多い凶方位。悪質なキャッチセールス、詐欺めいた投資話の勧誘などに注意しましょう。ギャンブルは良い所がありません。回数を重ねると、掛け金も上昇し、損失が膨らみます。
交際運…自分本位、独善的な行動、上から目線の言動となりやすいです。相手に反発されたり、喧嘩になりそうな凶方位です。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、つまらないミス、甘い見通しで見切り発車すると手痛い失敗をしそうです。交渉事、強気は禁物。一方的なプレゼンは、相手が引きます。勝負事、スタンドプレーに走って孤立しそうです
健康面、内臓の疾患。火性が強いので炎症です。胃腸が疲れている人は、食事は軽めかあっさりしたものを
南西…🌂
小凶方位(杜門休囚)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は官鬼と父母を帯び七赤金星が同会します。貴重品の紛失や盗難に注意。お買い物、物欲が強くなります。つまらないものに気を引かれ、無駄遣い、衝動買いが多いでしょう。ギャンブルは勝ったり負けたり、手元にはあまり残らないでしょう
交際運…友人との約束を反故にされたり。約束を破られたり、楽しみにしていた予定が急にキャンセルになったりします
仕事、交渉、勝負運…仕事では、上司からの雑用の指示、思いつきの業務命令に振り回されそうです。す。交渉事、成約を盾に相手が譲歩を求めてきたり、条件のハードルを上げてきそうです。勝負事、相手の奇襲に翻弄されそうです。
健康面、歯槽膿漏、口内のケガ、痛み、口舌の腫れ
西…🌤
小吉方位(景門旺相)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は父母を帯び三碧木星が同会します。お買い物は、立ち寄ったお店でお得な追加サービスを承けられたり、店員のナビゲートで満足のいくお買い物を楽しめそうです。ギャンブルは直感が冴えて好調です。
交際運…お悩み事の相談に吉方位。年長者上司、先輩が力になってくれそうです。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、上司の協力を得やすいです。困ったことは相談し助力を仰いでみましょう。また、成果を上げて上司からの評価も上々でしょう。交渉事、プレゼン、条件提示に相手の姿勢も前向きになります。熱意が伝わる好方位でしょう。勝負事、攻守にメリハリをつけると吉。積極果敢な攻勢は、相手の守備をかく乱しそうです。。
健康面、リューマチ、神経痛
西北…☔
大凶方位(死門旺相・攝堤)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は官鬼と兄弟を帯び二黒土星が同会します。お買い物はお付き合いでの出費が増えたり、巧みなセールストークに絡め取られて断りきれず、散財多い凶方位。悪質なキャッチセールス、詐欺めいた投資話の勧誘などに注意しましょう。ギャンブルは良い所がありません。回数を重ねると、掛け金も上昇し、損失が膨らみます。
交際運…相手の話をよく聞かないで返事をしたり、曖昧な返答をしてトラブルになりやすいです。交友知人からうまく利用されて面白くない思いをしそうです
仕事、交渉、勝負運…仕事では、同僚のミスで上司に連帯責任を問われ叱責指導を受けたり、思わぬクレームにモチベーションが下がりそうです。交渉事、相手の態度は曖昧で手応えを掴めないでしょう。勝負事、集中力を欠いてミスが多い。攻守に冴えがなく苦戦しそうです。
健康面、ストレスからの消化不良、胃痛等
凶方位の処方箋
警戒方位…西☔
注意方位…北🌂、南西🌂
西☔…北東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が西🌤となるように調整して方位除けを行いましょう
北🌂…北東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が西🌤となるように調整して方位除けを行いましょう
南西🌂…南東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が西🌤となるように調整して方位除けを行いましょう

氣學・本命星日運

26日注意本命星は、二黒土星、三碧木星、六白金星、八白土星です。(お出かけの有無に関わらず、凶事発生しやすい一日となります)
二黒土星…本命星は乾宮(金)に泄氣。宮は日辰から剋を受ける衰運日です。コミュニケーショントラブルに注意。言葉が足りず誤解されやすいです。メールやSNSの誤送信に注意。
三碧木星…本命星は兌宮(金)から剋を受け、宮は日辰からこくを受ける衰運日。本命星は定位対冲で勇足を踏みやすい。ハメを外したり、調子に乗りすぎないように
六白金星…本命星は坎宮(水)に泄氣。日破が重なるため運気低迷。ストレスで体調を崩しやすい。周囲の人と考えや意見が合わず孤立しがちです。
八白土星…本命星は震宮(木)から剋を受けます。調子に乗ったり、気分がコロコロ変わり落ち着きを欠きます。つまづいたりやスリップして怪我をしそうです




出発吉刻

出発に適した吉刻は子丑刻、卯刻、申酉刻です。
凶方位へのお出かけは、早朝か、午後3時以降が良いでしょう。
氣學、日盤・時盤では、子刻申刻の南北に凶煞重なるので注意方位です。
同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。
それでは26日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!
本日もご覧いただきありがとうございます
(易照が実現したいこと) 今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 1年以内に「五行易」ないし運命學に関する本「開運のヒント、幸運のピント(仮題)」を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています









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