浅井長政はなぜ信長を裏切ったのか? 易照の方位予報 4月17日予報

方位予報
お問合せ、ご鑑定のご予約はこちらから、24時間受け付けております
Pocket

浅井長政はなぜ信長を裏切ったのか?

歴史の謎に五行易で挑む!…久々に歴史ネタを取り扱います。

戦国時代の著名なエピソード、信長が九死に一生を得た越前攻め「金ヶ崎に戦い」の謎に迫ります。

「お市の夫」になる前から詰んでいた…浅井長政が朝倉家に従い、義兄・織田信長を裏切るしかなかった本当の理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
NHK「豊臣兄弟!」では、戦国大名・浅井長政が義兄の織田信長を裏切るシーンが描かれた。大河ドラマでは定番のシーンだが、そもそも長政はなぜ信長に反旗を翻したのか。ルポライターの昼間たかしさんが、史実に

この戦いでは、美濃、南近江を平定し北近江を支配する浅井長政にお市の方を嫁がせて盟友とし、信長に敵対する北陸の雄、朝倉氏を平定せんと軍を進める信長に対し、朝倉氏と同盟関係にあった過去から朝倉氏に義理立てした浅井長政が信長に反旗を翻し、背後から信長の命を狙ったという戦国絵巻の一つです。

この戦いを出世にチャンスと殿軍を申し出た秀吉が見事窮地を切り抜けて出世に糸口を掴んだ一戦、同時に浅井長政は判断を誤りこの後浅井家は滅亡に追い込まれています。

お市の方を妻として迎え入れ、二人の間には三人の娘(後の)茶々(淀君)、江(京極高次の妻)、初(徳川秀忠の妻)もおり、織田、浅井家の関係は良好、背後に何の憂いもない越前攻め…と信長は考えていたようです。

浅井長政の裏切りは、後の本能寺の変の明智光秀と同様、その翻身の理由は様々な説が唱えられていました。

  • 浅井長政が信長を裏切った理由としてあげられるの旧同盟相であった朝倉家への義理立て。
  • 将軍足利義昭の調略。
  • 勢力を急拡大させる信長に対する脅威。

…こんな理由が挙げられていますが、どれもこれと言った史料は発見されておらずはっきりしません。

 近年、福井県の郷土史家・香水敏夫がまとめた『小谷城主浅井長政の謎 なぜ、信長に刃向かったのか』(ユニオンプレス、2020年)は諸説の整理をしている。ここでは、最もポピュラーな「越前朝倉氏への旧恩説」の出典は、小谷城落城から約百年後、江戸時代に書かれた軍記物語『浅井三代記』にすぎないとし、創作だと否定。

 また、家康の外孫が編んだとされる江戸初期の史書『当代記』に「越前を取ったその引き足で当国へ乱れ入るべし」とある記述をもとに、信長の次の標的は自分たちだという危機感が浅井家中に広がっていたことを論じる。さらには、長政は足利義昭に忠節を誓っており、幕府守護のために信長を倒さねばならないと決意したとも主張しているのだ。

プレジデントオンライン

義理立て…のような美談は物語としての戦国エピソードとしては耳障りがよいが、昨日の敵は今日の友今日の友は明日の敵…のような戦国時代、手のひら返し、裏切りは当たり前の下克上。

引用の記事のように戦国絵巻のエピソードは江戸時代になってからの伝聞がまとめられた二次史料を下としていますから今ひとつ信憑性に欠けるのです

はたして浅井長政の心中にはいかなる心理心境があったのでしょう?

占的「浅井長政はなぜ信長を裏切ったのか?」

立卦及び卦象

本卦「山風蠱」、之卦「地風升」を得ました。

本卦は変化、ただしこの変化は受動的な変化ではなく、自ら何かを変えるという能動的な変化の時です。同時にこれには腐敗という意味があり、戦国大名として生を受けたものの、ほぼ同年代の信長の後塵を拝す…という立場に何か鬱屈とした感情が浅井長政の心中によぎっていたのではないか?

之卦は解放、自由を意味し、どこか信長という重圧からの解放を浅井長政は願っていたようです。

応爻を浅井長政の心中、五爻を信長、それに準じる四爻を浅井長政その人と見ます。

五爻は空亡していますから、浅井長政の裏切りは全く考慮していなかった信長の心中が窺い知れます

五爻の下に伏神する子孫はお市の方から密かに届けられたという両端を縛った小豆の袋です。付帯朱雀に文書という意味があり、お市の方が託した小豆の袋にはメッセージが込められていた様子です。同時に朱雀はパニックという意味があり、信長の心中は焦りと驚きで心中は穏やかでなかったでしょう。謀反の一報を聞いたとき、信長は周囲の臣下に当たり散らしたかもしれません。

四爻を浅井長政とします。妻財を帯び、これは女性、つまり信長の妹であるお市の方を娶った様子。ただし戌(土)は辰月(土)に月破しています。之卦に丑があり五爻の子とは合の関係で盟友関係にありますが、四爻の月破を考えると対等な同盟というよりも従属に近く、浅井長政の心中としては忸怩たるものがあった感じです。

上爻を浅井長政に心中にあった心理とします。兄弟は焦り、ストレスと言った感情です。これが官鬼に変化、官鬼はこの場合裏切り、謀反です。

ただし応爻は暦から休囚であるから浅井長政の心中としては信長に対して何かわだかまり、個人的な恨み、つらみは無かったでしょう。

しかしここに卦身が付帯します。上爻は引退した実力者の位置です。

浅井長政は家督を継ぎ、浅井家の当主でしたが、まだこの時実父であり前当主の浅井久政が存命中でした。長政の翻身には、どうやら隠居した前当主久政の教唆があったのではないでしょうか?「今なら信長の寝首を取れる…と」

一方、初爻の妻財をはお市の方と見ます。信長を表す五爻の子とは合の関係で肉親関係にあります。日辰から冲を受けての暗動は、実兄の身を案じ、浅井家の意向に背くかたちでメッセージを小豆の袋に託し信長に知らせた。上爻の寅と子孫の巳は害の関係、同時に子孫は官鬼を剋す関係から浅井長政の謀反信長に知らせた様子です

結果、信長は窮地を脱し尾張に帰還を果たしますが、一方で浅井長政の心理には迷いが感じられます。

寅は日辰に対して墓運これにははっきりしない、曖昧という意味があります。「信長を打つべし」…という父・久政に対し、長政の目線にはお市の方の姿があったのではないでしょうか?

その結果、信長を討ち取るのではなく、生け捕るということにこだわり、追撃の手に緩み、手加減があったようです。

なぜなら応爻と五爻は本卦之卦共に相生の関係にあるからです。

結果殿軍の秀吉の活躍を許し、信長を取り逃してしまったようです。

初めての方は“方位予報”閲覧前にご確認ください
サイトでご紹介する日盤の利用法、判断法を解説します。
「五行易」講座開設のお知らせ
「五行易」入門講座開設のお知らせです

易照の方位予報 4月17日予報

方位予報図

予報詳報

北…☂️

凶方位(杜門旺相・暗剣殺・天道・天徳・月徳)お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は父母を帯び六白金星が同会する暗剣殺方位です。貴重品の置き忘れに注意。お買い物は悩み、迷いが多く衝動買いで散財しそう。ギャンブルは勘が空回り。手堅い本命を落として調子を崩しそう。

交際運…やや凶。交際相手から厄介事、トラブルを持ち込まれそうです。家族では子どもがトラブルの種となります。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事ではむらっ氣が多く、注意力が散漫になりケアレスミスが多いでしょう。交渉事、小さなことにこだわって大局を見失ったり、成果急ぐあまり不要な妥協をしそう。勝負事、スタンドプレーに走って孤立したりチームワークを乱しそう。

健康…頭部のケガに注意。

北東…☁

吉凶半々方位(傷門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は子孫と官鬼を帯び四緑木星が同会します。知人や交友筋からの金策の無心、投資話などに要注意。うまく断るが吉です。お買い物、店員の巧みなセールストークのうまぅ丸め込まれて不要なものを買ってしまいそう。ギャンブルは勝ったり負けたりで手元にはあまり残りません。

交際運…やや凶。交友関係から厄介事、トラブルを持ち込まれそうです。親しい間柄では、相手に嘘をつかれたり、約束を破られそう。カップルは女性、浮気を疑われそう。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事では同僚の過失に足を引っ張られたり、取引先からクレームが付いて忙殺されそうです。交渉事、相手の姿勢は強気、あるいはそもそも応じるつもりがありません。勝負事、好機に迷いが生じてチャンスを活かせず。相手に先行か逆転を許す展開となりそうです。

健康…声を出して喉を傷めたり、呼吸器系の疾患に注意。食あたりに

吉凶半々方位(生門・日破) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉凶半々。方位地支は子孫を帯び八白土星が同会します。お買い物は目的のものが見つかっても、価格が高い。予算オーバーで購入に至らず。ギャンブルは番狂わせ多く、手を出さない方が無難な方位。

交際運…吉凶半々。発言を誤解、早合点してトラブルになりそうです。相手が待ち合わせ時間に遅刻したり、場所を間違えていそう

仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事では、部下のミスの後処理に奔走したり、見込み違い、甘い見通しが破綻して滞りそうです。交渉事、お互いに譲れない一線があり、なかなか双方間の溝を埋めきれません。勝負事、接戦です。追いつ追われつの展開となりそうです。

健康…過労による腰痛やひざなどの関節痛

南東…🌤

吉方位(休門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は官鬼と妻財を帯び九紫火星が同会します。お買い物は、価格交渉が奏功。特に高額は物は値引きの余地がありそうです。ギギャンブルは勘が冴えて一儲けできそうな吉方位です。

交際運…吉。飲食に吉。話も弾んで楽しいです。レジャーは美術館や自然豊かな山野にお出かけすると運氣UP。

仕事、勝負、功名運…吉。仕事では結果を出して上司や周囲からの評価が高まりそう。交渉事、頭脳明晰で、相手の弱点や論拠の矛盾に氣が付いて、優位な交渉を進められそう。勝負事、実力以上のパフォーマンスを発揮。攻守にわたって活躍できそうです。

健康…大きく崩れませんが熱中症やのぼせに注意

南…☁

吉凶半々方位(開門旺相・五黄殺) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は妻財を帯びる五黄殺方位です。お買い物では欲しいという欲が先行して理性を失いがちです。分不相応な物に目が惹かれたり、高額品を衝動買いしそうです。ギャンブルは勝ったり負けたりの出入りの激しい展開です。

交際運…凶。特にカップルは倦怠期に突入しそう。関係が中断したり、すれ違ったりしそうです。家族でのお出かけは子どもがトラブルを起こしそうなので、小さい子供から目を離さないようにしましょう

仕事、勝負、功名運…やや凶。想定外の事象が起こり万事停滞気味です。交渉事、相手が条件のハードルを上げてきたり、譲歩の要求がありそうです。勝負事も自ら或いは自陣営がミスを犯して苦境に立たされそうです。

健康…熱中症、のぼせ等

南西…🌂

小凶方位(驚門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は官鬼と父母を帯び七赤金星が同会します。お買い物、目的の物は見つかっても価格が高く予算オーバー、カード残高が不足にして購入できません。ギャンブルは勘が空回り、裏目裏目に働いて負けが先行します。

交際運…やや凶。相手が約束を破ったり、相手都合でキャンセルになったりしそうです。カップル、女性は相手から浮気の疑念を持たれそう。

仕事、勝負、功名運…やや凶。仕事では思わぬクレームがついたり、上司の雑用の指示などに忙殺されそうです。交渉事、相手の態度が翻意。成約を盾に譲歩を要求してくる場面がありそうです。勝負事、相手の奇襲に翻弄されて苦戦しそうです。

健康…食あたりに注意

西…☂️

凶方位(死門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は父母を帯び六白金星が同会します。お買い物は高級品、ブランド品に目移り。気が大きくなりやすく、思わぬ大散財となりそうで。ギャンブルは番狂わせが多く負けが先行。挽回を目論んで回数を重ねると、さらに損失膨らむ悪方位です。

交際運…凶。相手から厄介な悩み事を持ち掛けられてストレスを溜めそうです。カップルはお互いの会話が途切れがちで盛り上がりません。

仕事、勝負、功名運…凶。仕事では、リーダーシップを発揮しているつもりでも、周囲からはワンマン独善的に見えて孤立しがちです。交渉事、強気な姿勢は凶。相手の態度が硬化します。相手の寄り添う、相手の主張を聞く姿勢が解決のカギを握りそうです。勝負事、スタンドプレーに走って孤立したり、大技に頼りすぎてスキが生じやすい。

健康…ノイローゼ、口内炎、歯痛等

北西…⛅️

小吉方位(景門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや吉。方位地支は官鬼と兄弟を帯び二黒土星が同会します。お買い物は交友知人の伝手で特別価格で購入できたり、入手困難な限定品を購入できるチャンスがありそう。ギャンブル、穴狙いよりも、手堅い勝負臨むと吉。

交際運…吉。お悩み事の相談に吉。金銭的な相談事も優位に働きます。交友知人が力になってくれそうです。カップルはつまらないことで口論になりやすいです。

仕事、勝負、功名運…吉。仕事では、同僚の助力、協力を得て成果が上がる方位。単独で事を行うよりも、チームプレーが吉。交渉事、地鎖な妥協で大きな成果を上げる方位です。勝負事、正攻法、堅実な手法が吉。

健康…ストレスから体調を崩しそう。

凶方位への処方箋

警戒方位…西☂️

南東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が北西⛅となるように調整して方位除けを行いましょう。

注意方位…北🌂、南西🌂

効果的な方位除けが難しいので、吉刻を利用して移動するとよいでしょう。

当サイトの方位による運氣作用への考え方
当サイト主の考える、吉運氣と凶運氣の作用とその対策について、記事後半で具体的な「方位除け」方法を解説しています。

氣學・本命星日運

17日注意本命星は三碧木星、八白土星です。(お出かけの有無に関わらず、凶事発生しやすい一日となります)

三碧木星…本命星は兌宮(金)に定位対冲です。軽率な言動で舌禍を招きやすい。特に上下の人間関係では言葉遣いに注意。信用を失いやすいです。

八白土星…本命星は震宮(木)から剋を受け、宮は日辰から剋。日破が重なる悪日です。無理をしてけがをしたり、事故災害を招きやすいです。慣れないことに手を出したり、調子に乗らないように慎重に行動しましょう。

九星及び定位宮の主だった象意
各九星及び定位の宮が司る主だった象意について解説します
氣學九星本命星早見表
誕生年の本命星はこちらよりご確認ください。
「六親五類」とは
「六親五類」とは、四柱推命に由来する考え方で、自分を中心に自身に大きく影響を及ぼすであろう近しい肉親を差します。ここではこの六進五類について「五行易」での象意を解説します
九星氣學 傾斜宮早見表
九星氣學におけるご自身の潜在意識、内面的性格を推断する『傾斜宮』を割り出す早見表です

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、寅卯刻(寅刻大吉)、午未刻(午刻大吉)です。

凶方位へのお出かけは、お昼前後の出発が適しています。

氣學・日盤及び時盤では、寅刻、午刻の東に凶煞重なります。

同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。

それでは17日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
1年以内に「五行易」ないし運命學に関する本「開運のヒント、幸運のピント(仮題)」を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
 
Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました