神風は本当に吹いたのか? 易照の方位予報 2月18日予報

方位予報
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神風は本当に吹いたのか?

歴史の謎に「五行易」で迫る。

久々に歴史ネタですが、本日は日本が歴史上はじめて外敵から本土を攻撃され防衛戦を戦った『元寇』の謎に迫ってみようと思います。

「元寇」世界最強の国 元の襲来を防いだ鎌倉武士たち!
鎌倉時代、時の鎌倉幕府は海の向こうから二度にわたる侵攻を受けました。 1274年の文永の役と1281年の弘安の役。日本史上最大級の危機といわれる元寇(蒙古襲来)です。当時の元(モンゴル帝国)は、その領土が地球の陸地の約17%、世界人口比率では約26%に達していたと伝わる強大国。やがて世界を制覇するだろうと恐れられていま...

「元寇」世界最強の国 元の襲来を防いだ鎌倉武士たち!

鎌倉時代、時の鎌倉幕府は海の向こうから二度にわたる侵攻を受けました。
1274年の文永の役と1281年の弘安の役。日本史上最大級の危機といわれる元寇(蒙古襲来)です。当時の元(モンゴル帝国)は、その領土が地球の陸地の約17%、世界人口比率では約26%に達していたと伝わる強大国。やがて世界を制覇するだろうと恐れられていました。
そのような大国の侵攻を、日本軍は二度とも本土に入れることなく博多湾で撃退し、後の世に神風神話をもたらしました(諸説あり)。
なぜ元は日本を攻めてきたのか。本当に神風は吹いたのか?その伝承を紐解くと見えてくるのは、神風ならぬ鎌倉武士・九州御家人たちのしたたかなまでの強さでした! 
天皇、将軍、御家人、多くの民が一致団結して防いだ元の侵攻。今に伝わる「蒙古襲来合戦絵巻」や各地の遺構を訪ねながら、博多湾で果敢に戦った鎌倉武士たちの活躍を振り返ってみましょう。

クロスロード福岡 HPより

最近の研究では、鎌倉武士は精強で上陸してきた元の軍勢をしばしば打ち破ったということが明らかになってきています。

また最初の文永の役では上陸を許してしまった失敗から、弘安の役に際しては上陸が想定される海岸沿いに土塁を構築して上陸を阻んでいます。

結果的に二回とも暴風雨が吹き荒れて元の軍船が壊滅的被害を受けて撤退した…されていますが、二回目の弘安の役は5月から7月と確かに台風シーズンですが、一回目の文永の役は10月。

気象庁が統計的に記録している台風の進路傾向は下記の通り。

夏場は九州近海を通過する進路を取る台風も、10月は列島の南海を通過する進路を取る台風が多いようです。

従って、近年では文永の役の神風は無かったか、台風ではなかったのではないか?と言われています。

あるいは、2回の元の侵攻を撃退した最も大きな要因は、精強な鎌倉武士たちの抗戦にあり、元々厭戦機運が高まっていた元軍に台風が追い打ちをかけた…という研究成果が発表されています。

文永の役

文永11年(1274年)10月5日の午後、2万5千の元軍(蒙古軍・高麗軍)を乗せた900艘の元軍が対馬の西方海上に姿を表しました。元軍は対馬を蹂躙(じゅうりん)し、10月14日には壱岐を襲います。ここでも暴虐の限りを尽くした元軍は、10月19日に博多湾に侵入を始めました。対馬と壱岐の惨状を知った日本軍は、筥崎宮や赤坂山に陣取って防備を固めます。総大将の少弐景資(しょうにかげすけ)はじめ、薩摩、日向、豊後、肥後など九州各地からの援軍もそれぞれの陣地で守りにつきました。ちなみに赤坂山は太宰府の西の守護所。国防の拠点で後に福岡城が築かれた重要な地でした。

蒙古軍は今津方面に上陸し、長浜、蛭浜を経て百道浜に侵入、翌日には高麗軍も百道浜に上陸。博多の西側にある祖原山に本陣を置き、赤坂方面で日本軍との激戦が開始されました。やがて元軍の主力2万が壱岐の浜に上陸。戦いは次第に激しくなり、櫛田神社や筥崎宮に火が放たれ、博多の町は炎に包まれました。日本軍は苦戦を強いられながらも粘り強く応戦し、少弐景資が放った矢によって元の副将、劉 復亨(りゅう ふくこう)が負傷(これが元軍退却の一因となったともいわれます)。
日没を迎え、日本軍は水城方面に後退しました。翌21日、苦戦を覚悟しつつ出陣してきた日本軍は予想もしなかった光景を目の当たりにします。博多湾に元の軍船が一艘も見えなかったのです。思いもしない元軍の退却でした。
さらに、退却中の元軍が博多湾を出た直後に突如、暴風雨が起こり、元軍の軍船の半分が沈没する事態になりました。多くの将兵が溺死したといわれます。

クロスロード福岡 HPより

弘安の役

弘安4年(1281年)5月、元軍は前回の3倍以上の15万人近い兵を乗せた世界最大級の船団で再度、攻め寄せて来ました。船の数は先遣隊の東路軍900艘、主力隊の江南軍3,500艘。第二次蒙古襲来、2カ月余にまたがる「弘安の役」の始まりです。元軍は長期戦に備えて何と錨(いかり)の代わりにレンガや石、上陸してから使うであろう石臼、鍬や鋤まで生活用品を満載していたといわれます。勝利を確信した上で、兵士を永住させるつもりでいたようです。だが、防塁が期待以上の効を奏し、本土上陸がかなわない元軍は6月6日、防塁のない志賀島周辺を停泊地としました。

6月8~9日、日本軍は海路と海の中道づたいの陸路二手に分かれて東路軍を攻撃。(この時、竹崎季長が海路からの攻撃に参加し、活躍)。元の船田は海の上で長期の籠城状態となり、2年前に元に滅ぼされ難民となった南宋の兵、属国・高麗の兵など国や人種も様々の寄せ集め軍団は、行動の自由が利かない船の上で、だんだんと戦意を喪失していきます。一方、敵に一歩も本土の土を踏ませまいとする日本軍の士気は高まる一方で、元の軍船に死体や糞を投げ入れて疫病を広めたり、火を投げ入れたりとゲリラ戦も活発に行われたようです。
その後、東路軍は志賀島を放棄して壱岐へ退却しましたが、合流期日になっても江南軍は現れません。この間に疫病が蔓延し多くの死者が出たといわれます。

6月29日、7月2日、壱岐で日本軍が東路軍と合戦。苦戦した東路軍は江南軍が平戸島に到着した知らせを受けて、合流するために壱岐を離れました。その後、鷹島で合流。7月27日、鷹島沖での両軍の海戦が始まります。守備側だったはずの日本軍が攻勢に転じていく様子を「蒙古襲来合戦絵巻」が色鮮やかに活写しています。
7月30日夜半、暴風雨が起こりました。後の世に大いに語られた神風ですが、特に江南軍の被害は大きく、出航から3カ月も異国の海上で過ごしていたため厭世気分が高まっていた元軍は、勝運尽きたとばかりに撤退していきました。

クロスロード福岡 HPより

史料が語る真実は、攻め寄せた元軍の蛮行に対する鎌倉武士達の激しい憤り、二度と異国人に国土を踏ませまいとする義侠心にも似た愛国心が迎え撃った日本軍にみなぎっていたのに対し、元軍は元の属国となった高麗軍、征服された漢民族と支配階級である蒙古人の連合軍であり、意思の疎通、また士気もそれほど高くなかったことを物語っています。

確かに神風と呼ばれる暴風雨が、元軍の撤退を促したと言えそうですが、果して神風は本当に吹いたのか?

占的「文永の役で神風は吹いたのか?」

立卦及び卦象

本卦は「火沢暌」、之卦は「沢天夬」を得ました。

本卦は背きあうという意味があり、度重なる元から朝貢を促す使者に対し無視を決め込んだ鎌倉幕府の意志の表れでしょうか?

之卦は溢れる、決壊を意味するので、暴風雨で元の軍船が転覆する様子ともとれる得卦です。

用神は暴風雨を災害ととらえるので官鬼を用神とします。二爻の官鬼。青龍を帯び日本にとっては当に救いの神風とも取れます。

用神は月建に比和、日辰に生を受ける旺相の官鬼ですが発動しない静爻です。

また、世爻を日本とした時、応爻を元とします。応爻は父母を帯びるので、象としては官鬼から生を受ける関係となります。

これを踏まえると、旺相の官鬼から確かに暴風雨は雨期荒れたようですが、それが元軍撤退の直接的影響や原因ではないようです。

応爻の帯びる父母は乗り物=船舶という意味が有ります。

日辰から冲を受けて暗動。父母は上爻にも再現してこちらは冲散していますから、暴風雨で転覆した船もあるようですが、父母は月建から生を受けるので嵐ですべての船が転覆してしまうような脆弱な舟ではありません。

そこで日辰からの冲の作用に注視する必要があります。

日辰は水行ですから、本卦本爻の伏神子(水)と同じ妻財を帯びるものとします。妻財は官鬼(軍隊)を支える平坦とすれば、おそらく暴風雨で転覆してしまった舟の多くは糧秣を積載した補給船だったのではないでしょうか?

文永の役における元軍の撤退については近年、さまざまな観点から研究がなされ、副大将・劉 復亨(りゅう ふくこう)の負傷以外にも撤退の原因がいくつか挙げられています。中でも興味深いのは、『元史』の「日本伝」至元11年の条に記された「官軍不整」(官軍整わず)と「矢尽」(矢尽きる)の2つの文言。元軍と一口にいっても、モンゴルや高麗など様々な人種の混成軍で指揮者間に確執があり、一貫した指示が行き渡らなかったこと。長い航海のため、兵の士気が低かったこと。海を渡っての遠征や戦いに不慣れだったことを撤退の理由としています。

クロスロード福岡 HPより

上爻の父母は兄弟の未を化出。其の兄弟の未は五爻で子孫の酉を化出。付帯する螣蛇は細長いという象意が有り弓矢を想起させます。

また三爻の兄弟は発動するものの空亡。化出辰は世爻と辰酉の合。従って三爻を高麗軍とすれば、日本とは友邦国。やむを得ず元に従っているが、本来は干戈を交わす間柄ではない。

三爻と五爻の兄弟の差が元軍内の不協和音。ここに元史が伝える「官軍不整」。

一方で五爻は妻財を伏蔵するので、元より遠征軍には補給という大きな平坦上の課題が付きまといます。「矢尽」とは文字通り放つべき矢が尽きてしまうことだけでなく、平坦を支える糧秣が尽きてしまったことを表す表現でしょう。

元寇を伝える絵巻には勇壮な元の軍船が描かれていますが、その軍船の背後には糧秣を支える補給船がいたはずです。

暴風雨による船の被害の多くは、こうした糧秣を積載した補給船、あるいは遠征軍を支える本国からの補給物資を乗せた船に被害をもたらし、結果継戦不能となった元軍に撤退を促したのではないでしょうか?

また官鬼を戦争と見立てるならば、世爻は官鬼を剋す子孫を帯びるので、日本軍の頑強な抵抗と見ることができます。

占断

日本軍の頑強な抵抗で、戦線は膠着。長期化。

もともと平坦上の問題を抱えていた元軍に対し、折しも吹き荒れた暴風雨が輸送船等平坦上の問題をさらに悪化させて、元軍はて撤退を決断した。

明日は、弘安の役を占断してみましょう。

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易照の方位予報 2月18日予報

方位予報図

予報詳報

北🌤

吉方位(休門旺相・吉星同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は父母を帯び九紫火星が同会します。ギャンブルは九紫火星が巡るので直観力が冴えます。但し定位対冲でやや不安定。大金をかけての大勝負は避けましょう。お買い物は耳寄りな情報や、サービスの提供を受けそうです。ただし九紫火星が定位対冲で巡るので、衝動買いや無駄遣いが多くなる傾向です。

交際運…吉。お悩み事の相談に吉です。交友筋や年長者、先輩から助言助力を得られたり、お出かけすることで自らが氣付きを得たりしそうです。

仕事、交渉、勝負運…吉。アイデアが閃いたり、頭の回転が良くバリバリ仕事をこなせる好方位です。ただし一方で直情的に過ぎる方位なので、感情面のコントロール、言葉遣いに注意しましょう。交渉事、双方間に横たわる難問の解決策を思いつきそうです。おおむね好調な推移を見せますが、一方で氣が大きくなったり、感情的な反応をしやすいので冷静さを意識しましょう。勝負事、多少ムラっ氣があって江府町の波が大きくなります。自身の不調気を冷静に分析判断して対応するとよいでしょう

健康…大きく崩れることはありません。但し精神的にやや不安定です

北西🌤

吉方位(生門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は妻財と兄弟を帯びます七赤金星が同会します。お買い物は交友筋の伝手で、限定品を入手できたり特別な価格やサービスの提供を受けられそうです。ギャンブルも勘が冴えて好調、臨時収入も期待できます。

交際運…吉。飲食を伴うと、他愛もないおしゃべりを楽しめそうです。こじれた人間関係の修復、疎遠となった旧友と復縁などにも良い方位です。係争中のカップルはやり直しに良い方位。

仕事、交渉、勝負運…吉。同僚や上司の助言助力を得やすい方位です。単独で行動するよりも、チームワークが奏功しそうです。交渉事、提示条件は相手の意に適っており、ライバルの条件より好条件で終始和やかな雰囲気で進みそうです。勝負事、奇策、奇襲が的中して有利な展開持ち込めそうです。

健康…過食の暗示があります食あたり、消化不良等

東☂️

凶方位(傷門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は兄弟を帯び二黒土星が同会します。交友知人筋から投資や儲け話の誘い、借財の申し入れがありそうです。これらの話は後々揉める原因となるので凶。対応に苦慮しますがうまく断りましょう。お買い物は価格と価値が一致せず、買ってから後悔しそう。ギャンブルはじわじわと負けが先行しそうです。

交際運…凶。相手から厄介な問題を持ち込まれたり、相談されたりします。氣の乗らない誘い等、断り難い展開となりそうです。

仕事、交渉、勝負運…凶。同僚から依頼事、上司からの雑用を命じられること多く、はかどりません。交渉事、相手の反応が鈍く、進展は望めないでしょう。勝負事、先行逆転を繰り返す接戦で氣の抜けない展開となりそうです。

健康…ストレス性の胃痛や胃もたれを感じそうです。

南東☂️

大凶方位(杜門旺相・暗剣殺同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は妻財と子孫を帯び三碧木星が同会する暗剣殺方位です。うっかり貴重品を紛失したり忘れ物をしたりしそうです。お買い物は物欲が先行して理性を失いがち。高くても衝動買いしてしまいそうです。ギャンブルものめりこみやすく大損する凶方位です。

交際運…凶。うっかり口が滑って隠し事を口にして島しまったり、ウソがばれたりしそうです。家族では子どもがはしゃいでケガをしやすい方位です。

仕事、交渉、勝負運…凶。甘い目論見が外れたり、準備不足で問題発生、部下の過失の後始末に追われ停滞します。交渉事、相手の腹の内がわかりません。手探りの交渉となってまとめるには難しいでしょう。勝負事攻め手を欠いて苦戦しそうです。守りを固めてチャンスを待ちましょう。

健康…精神の躁鬱激しい、パニック障害等

南☁

吉凶半々方位(景門旺相・日破同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は子孫を帯び八白土星が同会します。無駄遣いやお付き合いで断れない出費が増えそうです。お買い物は欲しい物が見つかっても予算オーバーだったり、価格が高く購入をためらう場面がありそうです。ギャンブルはパッとしません。打開しようと大勝負、大博打を打ちたくなりますが自制するが吉。

交際運…吉凶半々。家族では子どもがトラブルの種になりそうです。羽目を外して怪我をしたり迷子になったりしそうです。交友関係では、会話がかみ合わず、すれ違い勝ち。つまらない事や、相手の言葉尻を捉えて口論となることがありそうです。

仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。部下や上司に振り回される方位です。コミュニケーションを密に取らないと、それがもとでもめることがありそうです。交渉事、相手から譲歩の要求がありそうです。まとめるには妥協が必要となりますが、成果を求めるあまりこちらから妥協案を示すと、相手がさらに強く出てきそうです。不要な妥協や譲歩は断る覚悟も必要です。勝負事、背伸びしてミスを犯しそう、攻撃一辺倒にならないように注意しましょう。

健康…手足の捻挫、首筋や肩を傷めたりしそうです

南西☂️

凶方位(死門旺相・太乙)お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は兄弟と官鬼を帯び一白水星が同会します。貴重品の置き引き、悪質なキャッチセールスが多い方位となります。お買い物は進められるがままに購入すると後悔するので、必ず自身の手で、目で品定めを。ギャンブルは勘が空回り、固い本命を落して調子を崩しそうです。

交際運…凶。誤解やトラブルや行き違いが多く、互いの間に隙間風が吹きそうです。金銭のことで揉める場面がありそうです。カップルは誤解や些細なことで口論となりやすく、関係が冷え込みます。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。不祥事、隠れた問題が噴出して停滞しそうです。交渉事、相手の思わぬ強硬姿勢にたじろぐ場面がありそうです。お互いの腹の内が読めず疑心暗鬼。腹の探り合いが続いて進展しません。勝負事、相手に先行を許し追いかける展開です。守りを型、得て相手のミスを誘うが吉です。

健康…おなかを下したり、飲食が原因で体調が悪くなることがありそうです

西🌂

小凶方位(驚門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は官鬼を帯び六白金星が同会します。ギャンブル運は勘が空回り。負けを挽回しようと掛け金を上げるとさらに損失膨らむという悪循環に陥ります。お買い物、虚栄心強くなり、見栄を張りたくなります。分不相応な高級ブランド品に手を出して散財しそう。

交際運…やや凶。親しい間柄に騙されたり、上手く利用されて面白くありません。カップルは強引なエスコートが相手に嫌われます。

仕事、交渉、勝負運…凶。リーダーシップを発揮し酔うと躍起になりますが、周囲の賛同得られず孤立したり、ワンマンと批判されそうです。交渉事、相手の態度は強硬でなかなか妥協点を見いだせないでしょう。勝負事、相手の反撃に熱くなりやすく、攻守ともに大味になります。守備を固めて、慎重に対処しましょう

健康…片頭痛やめまい、歯痛、歯槽膿漏

北西☁

吉凶半々方位(開門旺相・五黄殺同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は兄弟と父母を帯びる五黄殺方位です。お買い物は氣ばかりが大きくなって衝動買い。無駄使いして後悔する方位です。ギャンブルも迷いが多く、判断が裏目裏目に出て負けが先行します。

交際運…やや凶。コミュニケーショントラブル、意見が食い違ったりすれ違ったりします。通信障害も起きやすいので注意。カップルは言った言わないの言葉尻を捉え得ての口論が絶えないでしょう

仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。上司からの雑用や指示、依頼事が多く振り回されそうです。交渉事、書類に不備があったり、上司の決裁が取れず進展しない場面がありそうです。勝負事、油断して相手に付け込まれたり、ミスから一転苦戦する場面がありそうです。

健康…声を出しすぎて喉を傷めたり、呼吸器系のトラブルが生じやすいです。ぜんそくの発作、過呼吸など

凶方位への処方箋

警戒方位…東☂️、南東☔、南西☂️

注意方位…西🌂

吉方位が北側に集中して、効果的な方位除けが難しい一日です。凶方位へは吉刻を利用して移動する卦、滞在時間は短めに、北☀、北東🌤の吉運氣を取り入れて運氣回復、改善を図りましょう。

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氣學・本命星日運

18日注意本命星は、一白水星、八白土星です。(お出かけの有無に関わらず驚事発生しやすい一日となります)

一白水星…本命星は坤宮(土)より剋を受ける衰運日です。人間関係においては、恃まれごとや周囲への氣配り多く、氣疲れしそうです。こまめな小休止、氣分転換を図りましょう。飲食が原因で体調不良を起こしやすいです。慣れない物を食べたり、暴飲暴食は避けましょう

八白土星…本命星は離宮(火)より生を受けますが、離宮(火)は日辰から剋を受け、日破重なる注意日です。集中力を切らしがち。注意力散漫で小さなミスを犯しがちです。金運面では、自分に甘えて無駄遣い、自分へのご褒美が過ぎる一日でしょう。

九星氣學 傾斜宮早見表
九星氣學におけるご自身の潜在意識、内面的性格を推断する『傾斜宮』を割り出す早見表です
氣學九星本命星早見表
誕生年の本命星はこちらよりご確認ください。
九星及び定位宮の主だった象意
各九星及び定位の宮が司る主だった象意について解説します
「六親五類」とは
「六親五類」とは、四柱推命に由来する考え方で、自分を中心に自身に大きく影響を及ぼすであろう近しい肉親を差します。ここではこの六進五類について「五行易」での象意を解説します

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、子丑刻、午刻、酉刻です。

凶方位へのお出かけは正午前後の出発が適しています。

氣學・日盤及び時盤では、子刻の南に凶煞重なります。

同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。

それでは18日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
1年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
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