通常国会は会期延長されるのか?
通常国会の会期が7月17日までとせまるなか、政府は重要法案の改正のための審議日程を確保するために、60日間の会期延長を検討しているようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e93d4b592736ee1e66f34bcb1f3eecb68890c47b
国会60日延長論が浮上 官邸検討、自維に温度差
7月17日までの今国会会期を60日間延長する案を首相官邸が検討していることが分かった。
衆院で3分の2超の勢力があれば再可決により法案を成立させられる憲法の「60日ルール」を前提にしたもの。「副首都」創設など肝煎り法案の成立を確実にしたい日本維新の会は積極的だが、自民党はその後の悪影響を勘案して慎重論が根強い。
複数の自民党関係者が29日、明らかにした。憲法59条は、法案の衆院通過から60日以内に参院で採決されない場合、否決されたとみなすことができると規定。この場合、衆院の3分の2以上の賛成で再可決し、成立させることができる。
関係者によると、高市早苗首相が自民の松山政司参院議員会長と24日に会談した際、この「みなし否決」を可能にする会期60日間延長に言及した。首相補佐官を兼務する維新の遠藤敬国対委員長も29日、国会内で記者団から「60日延長」について問われ、「一つの手段としてあるという程度で、頭の体操だ」と含みを持たせた。
こうした強硬論が浮上したのは、副首都法案と衆院議員定数削減法案という維新が最重要視する法案が、与野党対決の余波で会期内に成立するか不透明なためだ。維新幹部からは「60日延長すればいい」との声がしばらく前から出ており、同党との「信頼関係」を維持したい首相が打開策として口にしたもようだ。
ただ、60日ルールを使うことは、「参院の存在意義を否定する」として強い批判を受ける可能性がある。国民民主党の川合孝典参院幹事長は29日の記者会見で、「今国会だけでなく、秋の臨時国会以降の国会運営に影響が生じる覚悟を持つべきだ」とけん制。参院自民幹部は「衆院の3分の2を握り、首相は万能感に浸っているのだろう」と憤りの表情を見せた。
会期末まで2週間余りとなったが、皇室典範改正案や国旗損壊処罰法案なども積み残しの状態。自民幹部は「典範改正をやり遂げるためなら延長もやむなし」と述べる。ただ、60日間という大幅延長には慎重論が多く、同党関係者は「野党への脅しが狙いではないか」との見方を示した。
衆参両院で与野党が激突する事態になったのは、首相の秘書による中傷動画作成疑惑が発端だ。野党は予算委員会の集中審議などを要求しており、会期が延長されれば攻勢は続く。政府関係者は「首相は本音では延長したくないはずだ」と語った。
(時事通信)
政府が何が何でも通したいのは「皇室典範」の改正、そして憲法改正のための「国民投票法改正案」の二つ。
時事通信が取り上げる「副首都」は日本インチキの会が二度も否決された「大阪都構想」を、大阪市では否決されてだめだったから、県単位で是非を問うよう、住民投票の範囲を大阪市民から大阪府民全体に広げるというインチキの会の「焼き直し」で、重要法案でも何でもない。
「皇室典範」改正をめぐっては、こんなからくりが指摘されています。
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14281?ref=innerLink
政府自民党の長老、麻生太郎の妹麻生信子は寬仁親王の親王妃として皇族に列せられています。

皇室典範が改正され、旧宮家から男子を養子として迎え入れ、天皇とするという改正が実現すると、麻生家の血筋が天皇となる可能性が出てきます。(寬仁親王と親王妃の間には男子はいません)
ところで麻生太郎の系譜についてはこんな記事を過去に挙げています。
国葬という「呪」
実は元首相の祖先は、平安末期欧州で「前九年の役」という大規模な反乱を起こし、朝廷に討伐された奥州安倍氏にルーツがあります。
これは元首相の実父みずからこれを明かしています。
https://news-hunter.org/?p=12499
ところで、国葬をごり押しした麻生副総裁の先祖は明治政府の重鎮の「大久保利通」です。この大久保利通の祖先をたどると、大久保の性を名乗る前は「藤原」を名乗っていました。
「甲東」の下に、陰刻「藤原利通」と陽刻「甲塘」
の落款が押されている。大久保甲東は薩摩の人で、
自らは藤原氏の出と言い、名は利通、号を甲東(塘)と称し、
嘉永三年の「お由羅騒動」で連座の謹慎処分を受けるが、
許されて復職後は討幕運動に奔走し、維新後は征韓論で西郷らと対立し、
西南戦争では政府軍を指揮した人で、維新の三傑(西郷隆盛・木戸孝允)
の一人である。遡れるのはここまでですが、討伐された奥州安倍氏の末裔が前九年の役の後四国に配流され、そこからさらに山口にたどり着いた。
一方で前九年の役で滅ぼされた奥州安倍氏の一娘が、亘理郡の豪族・藤原経清に嫁ぎ男子を設けていました。これが後の奥州藤原氏の祖となる清原清衡で、前九年の役の後、姓を藤原に戻しています。
当時の東北は、半ば外国扱いで、奥州安倍氏を含め土地の豪族は「東夷」あるいは「俘囚」と呼ばれ蔑視されていました。当時の朝廷は中央政府から遠い東北まで統治する余力がなかったために、中国に倣い朝貢させることで権威を保っていましたが、奥州安倍氏がその朝貢を拒んだことから前九年の役と呼ばれる戦乱が発生しています。
この時、東北平定の軍勢を率いた大将に「征夷大将軍」の呼称が用いられ、以後武家社会の最高位としてこの征夷大将軍は日本の政治のトップの呼称として定着します。
大久保利通が名乗った「藤原」姓と奥州藤原氏を結びつけるルーツは存在しませんが、鎌倉時代以降その末裔は各地に残存していたといわれていますから、大久保利通が名乗った「藤原」姓は、滅ぼされた奥州藤原氏の末裔が遠く九州の最南端に流れ着いたと考えても不思議ではありません。
麻生太郎は明治維新の立役者、大久保利通の末裔にあたるが、大久保利通はかつては「藤原姓」を名乗っていた、そしてその「藤原」とは、かつて東北に独立勢力を保っていた「奥州藤原氏」にルーツがあるのではないか?という推測。
歴史という長大なスケールで、「藤原氏」が皇室を乗っ取ろうとしているのか?平安時代の摂関政治を時代を超えて実現しようとしているように感じます。
ところで、皇室典範改正をめぐっては、自民党の中曽根弘文議員が不規則発言で、発言を謝罪しています。
https://mainichi.jp/articles/20260628/k00/00m/010/247000c
愛子さま皇位継承「あり得ず」自民・中曽根氏「結婚する人ない」
自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は28日、富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べた。現行の皇室典範の規定で、愛子さまに皇位継承の資格がないことを踏まえた発言だが、独身で「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」と指摘した。結婚する男性側の重圧を表現したかったとみられる。
皇室典範は「皇位は皇統に属する男系男子が継承する」と規定している。中曽根氏は、愛子さまが天皇になった場合には「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」とも語った。
今国会で衆参両院議長の下、与野党が行っていた皇室典範改正を巡る協議では、皇族数確保に関する内容が主要議題で、女性天皇の在り方については対象となっていなかった。中曽根氏は、世論調査などで女性天皇を容認する声が多いことに触れ「人気投票ではない。国家の天皇陛下を決める皇位継承をどうするかの議論であり、冷静に法律にのっとって論議しないといけない」と強調した。(共同)
ところで中曽根氏と言えば「統一教会」と、さっそくSNSで中曽根家と統一教会の蜜月ぶりが明らかにされています。
中曽根康弘と言えば、国鉄を分割民営化し、外資を国内に呼び込むきっかけを作った総理で、今の日本の衰退の原因を作った「国賊」とも言えるでしょう。
亡くなった美輪明宏さんと、この中曽根康弘のエピソードが秀逸です。
中曽根に会って、いきなり、
「キミらみたいなのは海軍魂を知らんだろうな」
と言われた美輪は、
「ええ、年齢が年齢ですから、海軍魂は知りませんけど、原爆にやられました。竹槍の練習もさせられたし、銃後の守りでいろいろやらされました」と返し、さらにこう反論した。
「でも、おかしいですね。そんなに海軍魂とやらが大層なものだったら、何で負けたんですか。向こうが原爆つくってる時に何で私たちは竹槍をつくらされてたんですか」
中曽根の無礼に対する美輪の怒りは、これでとどまらない。
「自分の同僚を見殺しにして、おめおめと帰って来て、腹も切らないでのうのうとしている。そういう面汚しの厚かましいのが海軍魂なら、私は知らなくて結構です」
トドメを刺されて中曽根は撫然として席を立って行ったという。その後、新幹線に乗ったら、中曽根が先に座っていた。美輪の席はその真後ろである。それでも仕方がないから知らん顔をして座っていると、秘書が次の車輌に行き、老夫婦を連れて来て交替した。逃げたわけである。
この逸話を紹介した後の美輪のタンカがまた気持ちがいい。
「男の風上にも置けない。てめぇ、キンタマついてんのかですよ。たかが芸能人風情に対してね」
閑話休題
国会延長は、一方で総理に掛けられている「中傷動画」に関わる疑惑追及の機会を生じることにもなります。
衆院選挙は圧勝しましたが、一方で公約に掲げた「減税」「積極財政」の諸政策は遅々として進まず、国民にとって不利益な法案ばかりが次々と国会で可決される中、支持率は低下の傾向です。
大きく支持率を回復させるような材料も少ない中での国会延長は、リスクを抱えての延長と、延長するという大義名分に欠きます。
果たして国会の会期は延長されるのでしょうか?
占的「通常国会は会期延長されるのか?」
立卦及び卦象
本卦「山天大畜」、之卦「坎為水」を得ました。
本卦は大きく止める、とどまるの象、野党が与党の強引な審議の進め方に講義して、審議を拒否、国会が空転している様子でしょう。
之卦は陥穽、険難の凶卦。
国会延長は国民にとっては歓迎できない悪法が次々に可決してしまう悪夢ですが、一方で総理にとっても疑惑の追及から逃れられない様子で、諸刃の剣。
父母を用神とします。

父母は2爻で伏神しています。
原神となる官鬼が上爻で合住しており、重要法案に位置付ける審議が進まず、会期末までに審議を終えることができるのか微妙な日程です。
二爻の官鬼が合起していますから、与党内で会期延長が検討されている様子です。
或いは伏神する父母も日辰の子日から冲を受けて暗動しますから、水面下で国会延長が検討されている様子です。
五爻を総理とします。
忌神を帯びますから本音としては延長したくないようです。
しかし、あくまでも総理の役割は「憲法改正」で日本を中国や北朝鮮など近隣諸国と「戦争」出来る様にすることが役割ですから、延長するでしょう。
ところで震度六弱を記録した山梨県の地震につき、総理の記者会見が成されましたが、この時の会見の様子、総理の顔が酷くむくんでいること、ノーメークでの登場で総理が酒を飲んでいたのではないか?という疑惑がもたれています。



飲んだらイケナイわけではありませんが、石破前総理は総理在任中は公務が終わっても何が起きるかわからないから…と「酒は飲まなかった」という逸話もありますが…

易照の方位予報 7月1日予報
方位予報図


予報詳報
氣學凶煞と八門の相性が悪い悪日です。
北…🌂
小凶方位(死門休囚)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は子孫を帯び八白土星が同会します。死門と子孫同会で金運は低迷。うっかり貴重品を忘れたりしそうです。お買い物、期待はずれに終わりそう。聞くと見るとでは大違いです。ギャンブルは勘の働くが冴えません。パッとしない方位です。
交際運…方位地支が子孫を帯び日併します。家族では子どもに関することで凶事発生しやすい方位です。うっかり目を離したすきに子どもが危険な目に在ったり、ケガをしそうです。交友知人間では、相互の誤解が多く、すれ違う事がしばしばでしょう。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、部下が足を引っ張ったり、もくろみ違いで滞りそうです。見切り発車は凶。事前の準備段取りが大切です。交渉事、プレゼンや提示条件に対する相手の反応は今ひとつ。更なる情報や妥協が必要となりそうです。
健康面、ストレスからの胃痛、消化不良、物忘れが多く遺失物などにも注意しましょう
北東…🌂
小凶方位(驚門休囚)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は父母と妻財を帯び九紫火星が同会します。金運面よくありません。方位地支は寅(木)妻財を帯び子孫を帯びる日辰から生を受けます。欲しいが先行して理性を失いがち。九星は九紫火星が巡るのでとりわけ高級品や、高額品見た目の良い物に目が奪われて散財したり、見栄や虚勢を張って大盤振る舞いしそうです。ギャンブルも熱を上げて散財多い方位。
交際運…通信トラブル、メールやSNSの誤送コミュニケーショントラブルが多いでしょう。カップルは感情的な対立事が多くなりそうです。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、同僚からのヘルプ要請、同僚のミスがクレームとなって、後処理に追われたり、連帯責任を問われそう。交渉事、足元を見られ、無理難題や、法外な譲歩や妥協を迫られそうです。勝負事、相手の反撃に熱くなって盲目になります。攻守共に大味なプレーとなりやすいでしょう
健康面、自身を含め子どもの火傷、熱中症、のぼせ等
東…🌤
吉方位(開門・青龍)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は妻財を帯び四緑木星が同会します。方位地支は妻財で金運は好調。お買い物、発見の多い方位。掘り出し物、新たな価値を見出したり、魅力的な新商品、新作の売り出しがありそうです。ギャンブルは自身の勘よりも情報誌の予想が的中しそう。
交際運…交際運特に良好です。九星は四緑木星が巡り、友人や知人、カップル間で話も弾み誘い合ってのお出かけに吉。方位地支は妻財を帯びるので、お茶やランチ会食も良いでしょう。
仕事、交渉、勝負運…仕事では部下やスタッフが活躍しそう。ひとりで抱え込まず、チームで臨むと成果が出やすいです。交渉事、提示条件、プレ図は相手に高評価を得ます。相手から歩み寄りを得られそう。勝負事、相手に先手を取らせましょう。ミスを誘えて好機が到来します。
健康面は大きな崩れはありません
南東…☁
吉凶半々方位(休門旺相・五黄殺)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は父母と官鬼を帯びる五黄殺方位です。貴重品の紛失や忘れ物に注意。お買い物は見た目や宣伝に惑わされやすい。ノリと勢いで散財する傾向にありますから、購入前に慎重に判断しましょう。ギャンブルは勘が空回り。裏目裏目に働き損失が膨らむ一方でしょう。
交際運…相手の話を聞き漏らしたり、的外れな返答、勘違いが多くトラブルとなりやすいです。通信トラブル、メールやSNSの誤送にも注意。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、方位地支の巳(火)が官鬼を帯びて日辰から剋を受けます。甘い見通し、準備不足がたたって商談、営業は不首尾。また上司とのコミュニケーションや連携が取れずトラブルになりそうです。大切な書類の入ったかばんを落したり、書類関係に不備があり、それがもとで問題となったりしそうです。交渉事、条件の思い違い、書類上のミスに注意。事前の再確認は必須。勝負事、大小に関わらずミスが多く、プレーが雑になりそう。
健康面は食あたりです
南…☁
吉凶半々方位(生門・日破)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は官鬼を帯び一白水星が同会します。日破が重なるため金運は良くありません。貴重品を紛失しやすい方位。お出かけ前に手周り品の再確認を。お買い物、買ったものがすぐに壊れたり、不良品が多いでしょう。購入前に良く品定めを。ギャンブルは番狂わせが多いでしょう。手堅い本命を落として調子が上がりません。
交際運…相手の言葉や行動に信用を置けず、なんとなく疑心暗鬼です。カップルは浮気の疑念をもったり持たれたり。
仕事、交渉、勝負運…仕事では思わぬクレーム、想定外の事件で滞りそうです。交渉事、外圧的な理由での破綻、破談が目立ちます。希望と結果が逆になったり、まとまりかけていた案件の条件が吊り上げられたりして難航しそうです。勝負事、奇襲や作戦は相手に看破されていたり、相手の方が一枚上手です。思うように流れを掴めず苛立つ場面がありそうです。
健康面、水難の禍あり。また冷えからくる体調不良、耳鳴り難聴等
南西…🌂
小凶方位(傷門休囚)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は父母と兄弟を帯び三碧木星が同会します。気ばかりが大きくなって衝動買い、無駄遣いが多くなります。投機、ギャンブルには強い傷門(木)ですが、兄弟空亡で損失の方が大きいでしょう。
交際運…九星は三碧木星で言葉の離鳥にご注意ください。発する言葉が相手に誤解されやすく、トラブルも多いでしょう。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、上司の雑用に邪魔されたり、同僚がミスを犯して後処理に巻き込まれそうです。交渉事、相手の態度は曖昧か、そもそも応じるつもりがありません。長引きます。無理にまとめず、日を改めて臨みましょう。勝負事、詰めを誤ってチャンスをフイにしたり、責め急いで敵陣で孤立したりそう。慎重に、チームプレーに徹しましょう。
健康面は女性はヒステリー、男女とも躁鬱が激しく気分が落ち着きません。ストレスを貯めこみやすいです
西…🌂
小凶方位(杜門休囚)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は兄弟を帯び八白土星が同会します。貴重品の紛失、忘れ物や落とし物に注意。お買い物では方位空亡で、目的のものは品切れ、お店が休みなどで達せられないでしょう。ギャンブルは負けが先行。取り戻そうと躍起になると掛け金が上昇して損が膨らむ一方でしょう
交際運…すれ違い、意見の相違でうまく相手に合わせられません。相手も自分も頑固で譲れず平行線をたどりそう。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、同僚と意見が合いません。議論で衝突したり、独断先行は周囲の理解得られず孤立します。交渉事、相手事情で暗礁に乗り上げて痛い、中断、計画の変更を迫られそうです。勝負事、難敵で攻め手を欠いて苦戦しそうです。
健康面、不注意転倒による手足のケガ、打撲に注意
北西…☁
吉凶半々方位(景門休囚・暗剣殺)お出かけした場合の方位事象は…
金運…方位地支は父母と子孫を帯び七赤金星が同会する暗剣殺方位です。お買い物は勧誘や誇大広告に注意。宣伝に乗せられて買ったもので後悔しそう。金銭に関わる儲け話、詐欺に御用心。ギャンブルは、勝ったり負けたりで安定しません。手元ににはあまり残らないでしょう。
交際運…舌禍トラブルの暗示。相手の言葉や仕草に過剰に反応したり、些細なことで対立しそうです。カップルは感情的な対立が多いので特に注意。
仕事、交渉、勝負運…仕事では、上司の曖昧な指示で悩んだり、部下がミスを犯して足を引っ張りそうです。交渉事、相手にその氣が無く塩対応。条件が厳しく折り合えそうにありません。勝負事、相手の奇襲に翻弄されたり、術中にはまって守勢からなかなか脱せられないでしょう。
健康面は飲食が原因の体調不良、呼吸器系、喘息の発作など
凶方位への処方箋
吉方位が東のみの悪方位となります。効果的な方位除けができませんので、凶方位へのお出かけ前に吉方位取りを行って東の吉運氣を取り込んでからお出かけください。凶方位への移動は吉刻の利用がおすすめです。
吉方東での滞在時間はおおよそ30分以上が目安です
氣學・本命星日運

1日注意本命星は一白水星です。(お出かけの有無に関わらず、凶事発生しやすい一日となります)
一白水星…本命星は離宮(火)に定位対冲です。精神的に不安定。躁鬱が激しく、感情的に声を荒げてしまったり、言動が軽くなりがちです。日破重なり、何事も思い通りにいかない事が多いでしょう。ストレスを溜めて周囲に八つ当たりすると運気をさらに下げるので要注意。
出発吉刻

お出かけに適した時刻は、丑刻、辰刻、戌亥刻です。現実的に使用できる時刻は限られます。凶方位へのお出かけは辰刻を利用しましょう。
氣學・日盤及び時盤では、丑刻、戌刻及び亥刻の南東、凶煞重なる注意方位となります。
同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください
それでは1日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!
本日もご覧いただきありがとうございます
(易照が実現したいこと)
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています
1年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
















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