日本の闇「日航機墜落事故」 易照の方位予報 11月1日予報

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日本の闇「日航機墜落事故」

事故から半世紀近くが経っていますが、今もなお記憶と記録に鮮明に残る「日航機墜落事故」

事故の原因はボーイング社の圧力隔壁の修理ミス、圧力隔壁に亀裂が入り、結果尾翼以降を喪失した機体が制御不能となり、群馬県御巣鷹山に墜落したとされています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本航空123便墜落事故

日本航空123便は東京国際空港(羽田空港)発大阪国際空港(伊丹空港)行きの定期旅客便で、1985年(昭和60年)8月12日(月曜日)の18時12分に羽田を離陸した123便は、伊豆半島南部の東岸上空に差し掛かる頃、機体後部の圧力隔壁が破損、垂直尾翼と補助動力装置が脱落し、油圧操縦システムを全喪失、操縦不能に陥り迷走飛行の末、18時56分28秒ごろ群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(標高1,565メートル、通称御巣鷹の尾根)に墜落した


1987年(昭和62年)6月19日、運輸省航空事故調査委員会(以下、事故調)は事故調査報告書を公表した。1978年(昭和53年)6月2日に伊丹空港で起こした「しりもち事故」後の、ボーイングによる圧力隔壁の不適切な修理による破損が事故原因と推定されている。

Wikipedia

事故の原因をめぐってはさまざまな説が今もなお飛び交っています。

経済学者の森永卓郎氏の発言が注目を集めています。

第76回:日航123便はなぜ墜落したのか(森永卓郎)
ニュース番組にかかわるようになって20年以上、私の心のなかには、もやもやした疑問がずっとつきまとってきた。それは日本航空123便の墜落原因だ。1985年8月12日18時12分に、大阪に向けて...

大手マスメディアでは言えない事を切り込んだ発言です。

少し長いですが森永氏の発言主意は、同氏のブログにて掲載されていましたので以下引用します。

【日航123便はなぜ墜落したのか(森永卓郎)2017年8月30日(ブログ)】

 ニュース番組にかかわるようになって20年以上、私の心のなかには、もやもやした疑問がずっとつきまとってきた。それは日本航空123便の墜落原因だ。1985年8月12日18時12分に、大阪に向けて羽田空港を飛び立った日航123便は、同日18時56分に御巣鷹の尾根に墜落した。乗客乗員524人中、520人が死亡するという、一機では、世界最大の航空機事故となった。
 事故の原因は、その後の運輸省の調査で、機体後部の圧力隔壁が破損し、そのときの圧力で尾翼の一部が吹き飛んで、油圧装置も破壊され、そのことで機体のコントロールが不可能になったことだとされた。機体は、過去に伊丹空港で尻もち事故を起こしており、そのときに破損した圧力隔壁をボーイング社が修理した際、十分な強度を持たない方法で行ったため、それが破損につながったとされたのだ。いまでも、この公式見解は一切変更されていない。
 しかし、この事故原因に関しては、当初から様々な疑念が呈されてきた。例えば、圧力隔壁が破損すれば、急減圧で機内に濃い霧が発生する。それは、過去の機体破損の事故で共通して起きている。しかし、123便では、薄い霧は発生しているものの、機内が見通せなくなるほどの霧は、発生していないのだ。そしてこの事故で最大の疑問は、墜落現場の特定が大幅に遅れたことだ。墜落時間は、8月12日の18時56分だが、地元の消防団員が生存者の落合由美さんを発見したのは、翌日午前10時54分だった。自衛隊が現場を特定したのも、公式には翌朝になってからということになっている。すぐに救出に向かえば、多くの人命が救えたにもかかわらず、現場の特定が大幅に遅れたのだ。
 しかし、内陸部に墜落したのだから、機体は直前まで、確実にレーダーで捉えられていたはずだし、近隣住民も火の手が上がるのを目撃している。当時、地元の自治体からは県や国に通報もなされているのだが、なぜか墜落現場は、現場とは無関係の長野県とされるなど、翌朝まで報道が二転三転し、特定されなかったのだ。もっと不思議なことは、米軍が墜落直後に横田基地から輸送機を現場に飛ばし、上空から山が炎上するのを確認し、自衛隊に通報するとともに、米軍輸送機の誘導で厚木基地を飛び立った米軍の救難ヘリが現場に到着しているのだ。だが、救援ヘリは、救助開始寸前に作戦中止を命じられ、何もせずに引き返している。つまり米軍は最初から墜落現場を完全に特定していたにもかかわらず、何故か日本政府には伝わっていないことになっているのだ。
 なぜこんな話を書いているのかというと、今年7月に青山透子氏が『日本航空123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』(河出書房新社)という本を出版したからだ。青山氏は当時日本航空で働いていた客室乗務員で、事故機には彼女が一緒に仕事をしていた同僚たちが乗り込んでいたこともあって、事故の真相を探ろうと、あらゆる文献を収集整理し、目撃者証言を集めて、いわば人生をかけた調査に取り組んできた。そして、書籍のなかで、重大な事実を指摘したのだ。
 予め断っておくと、123便の墜落事故に関しては、これまでもあらゆる陰謀説が唱えられてきた。しかし、青山氏の今回の指摘は、そうした根拠不明の陰謀説とは一線を画すものだ。青山氏は、東京大学の大学院を出て、博士の学位も取っている。東大を出ているから正しいというのではない。博士論文は厳密な審査が行われる。そのため論文には明確な根拠が求められる。憶測で書くことは許されないのだ。その論文作成の姿勢は、この本でも貫徹されている。証拠となる文献、そして実名での証言を集めて、青山氏は厳密な論証を行っているのだ。
 この本のなかでまず注目すべきことは、墜落直前の123便を2機の自衛隊のファントム機が追尾していたという複数の目撃証言だ。この証言のなかには、当時の小学生が事故の状況を綴った文集のなかでの証言も含まれている。子どもたちがうそをつくはずがない。しかし、この証言を前提にすれば、日本政府は、当初から墜落現場を完全に把握していたことになる。
 それでは、公式に機体を発見したとされる翌朝まで、自衛隊は一体何をしていたのだろうか。本書に掲載された証言によると、現場にはガソリンとタールをまぜたような強い異臭がしていたそうだ。また、現場の遺体は、通常の事故では、あり得ないほど完全に炭化していたという。自衛隊を含む軍隊が使う火炎発射機は、ガソリンとタールを混合したゲル状燃料を使用している。つまり、墜落から翌朝までの間に、何者が証拠隠滅のために強力な燃料で焼き尽くしたのではないかということだ。
 消すべき証拠とは何か。青山氏の著書によると、123便から窓の外を撮った写真を解析すると、オレンジ色の物体が飛行機に向かって飛んできているという。それは地上からも目撃されている。
 青山氏は、次のような可能性を提示している。自衛隊の訓練用ミサイルなどの飛行体は、オレンジ色で塗られていた。何らかの理由で、その飛行体が123便の尾翼を破壊したため、123便は制御不能に陥ったのだ。
 もしこの推測が正しいとすると、日本政府としては、とても受け入れられる事故原因ではなかっただろう。というのも、事故当時、私は経済企画庁総合計画局で働いていたのだが、国会では、防衛費がGNP比1%以内に収まるのかどうかが、連日、議論の的となっていたからだ。総合計画局の産業班は、「防衛班」と呼ばれるほど、1%問題の国会答弁作成に追われていた。当時は、野党が防衛費の膨張を強く非難し、国民の自衛隊に対する感情も、いまほど理解あるものではなかったのだ。そうした環境のなかで、自衛隊の不祥事は許されない状況だった。
 しかし事件から30年以上経過したのだから、政府は国民に真相を明かすべきだ。それは、森友学園や加計学園よりも、はるかに重要な問題だと私は思う。なぜなら、この事件のあと、日本は以前にもまして対米全面服従になったからだ。事故の翌月には、ニューヨークのプラザホテルで「プラザ合意」が結ばれ、協調介入によって極端な円高がもたらされ、日本は円高不況に突入した。日本の安定成長が失われた大きなきっかけとなったのだ。それだけではない。1993年には宮澤総理とクリントン大統領の間で年次改革要望書の枠組みが決められ、それ以降、日本の経済政策はすべてアメリカの思惑通りに行われるようになった。事故の原因を作ったとされるボーイング社は、もしこれが事件だとすると、罪をかぶった形になったのだが、その後、着々と日本でのシェアを高め、いまや中型機以上では、ほぼ独占状態といってもよい状況を作り上げている。
 123便の事故に関しては、これまで、何度も事故原因の再調査が政府に申し入れられたが、日本政府や日本航空はまったく動く気配がない。しかし、2年前、私の心に希望の光が差し込んできた。あるニュースが飛び込んできたからだ。そのときに保存していたニュースを再掲する。

【123便の残骸か…相模湾海底で発見 日航機墜落30年】
テレビ朝日系(ANN) 2015年8月12日(水)11時47分配信

 乗客乗員520人が犠牲となった日本航空機の墜落事故から12日で30年です。墜落した123便は羽田空港を離陸した後、相模湾の上空で圧力隔壁が壊れました。垂直尾翼など吹き飛んだ機体の多くは海に沈み、今も見つかっていません。ANNは情報公開請求で得た資料などから、残骸が沈んでいるとされる相模湾の海底を調査し、123便の部品の可能性がある物体を発見しました。
 先月29日、静岡県東伊豆町の沖合約2.5km、123便の推定飛行ルートの真下にあたる水深160mの海底で撮影された映像です。右側のパネル状の部分は四角形に見え、側面にある黒い部分には数字などが書かれています。カメラとの距離などから調査にあたった専門家は、1.5mから2mほどの大きさではないかとしています。当時、事故調査委員会のメンバーとして墜落の原因を調べた斉藤孝一さんは「この映像だけでは分からない」としたうえで、123便の残骸である可能性を指摘しました。
当時の事故調査官・斉藤孝一さん:「仮に航空機の部品だとすると、『APU』のまわりに取り付いている『コントロールボックス』といわれてるようなもの」
 APUは機体後部にある補助エンジンで、客室に空気を送ったり電気を付けたりする役割があります。斉藤さんは圧力隔壁の破壊という事故原因は変わらないとしたうえで、残骸が見つかれば事故の状況がより詳細に分かる可能性があるとしています。123便を巡っては、相模湾上空でのトラブルの際に機体から落ちた垂直尾翼の大半やAPUを含む機体後部の部品が見つからないまま、事故から1年10カ月後に調査が終了しています。国の運輸安全委員会はこの映像を見たうえで、「当委員会としてのコメントは差し控えさせて頂きます」としています。

相模湾の海深く沈んでいると言われてきた翼も、この近辺の浅い海に沈んでいる可能性が高いのだ。尾翼が見つかれば、事故原因がはっきりする。もしも、訓練用のミサイルが尾翼を直撃したのであれば、尾翼の残骸にオレンジ色の塗料が付着していると考えられるからだ。ところが、日本政府や日本航空は残骸の引き上げに動こうとしない。それどころか、これだけ重大なニュースであるにもかかわらず、テレビ朝日も、その他のメディアも一切続報を出さないのだ。
 日米関係がいったい何に立脚しているのか。本当のことを追及していかなければならない。それが、私を含めたメディアで働く人間の義務だろう。

事故当時の中曽根首相は、官房長官であった後藤田氏にこう発言していたと伝わります。

『真実は墓場まで持っていく』

当時のアメリカ大統領、レーガンと「ロン、ヤス」と呼び合うほどの蜜月関係にあったと言われた日米関係ですが、森永氏は中曽根政権が対米従属という政策に舵を切ったと批判します。

思えば「国鉄の分割民営化」も中曽根政権の功罪で、ここから地方の衰退が始まったと言っても過言ではないでしょう。

この国鉄の民営化は、国鉄の経営効率を目指したものではなく、強い組織力を持っていた国鉄の労働組合の解体と、それを支持母体とする社会党の弱体化を狙ったものと後のインタビューに答えています。

中曽根元首相が私に語った「国鉄解体」を進めた本当の理由(牧 久) @gendai_biz
その日(2019年11月29日)の夕方、私(筆者)は東京・新宿の寿司店で開かれた一足早い忘年会に出席していた。国鉄分割・民営化を旧国鉄内部から推し進めた「改革三人組」の一人、井手正敬氏(元JR西日本社長)ら旧国鉄関係者とその過程を取材したジャーナリストとの会である。

「国鉄分割・民営化によって国鉄労組が分解し、総評が潰れた。それが社会党の生存基盤を奪った。私は国労が崩壊すれば総評も崩壊するということを明確に意識してやったのです」

冷戦下の安全保障という問題と当時絶頂期を迎えつつあった日本経済に相まって、安全保障問題をアメリカに依存する事で、国防予算に費やす原資を国内経済のさらなる発展に振り向けようという思惑があったのか?

あるいは社会党の解体、その後の自民党の長期にわたる政権維持も、アメリカの意向を政策に活かすという約束が交わされたいたのかもしれません

このあたりは、政治、経済、安全保障など、多岐にわたりいくらでも憶測が憶測を呼ぶことができますから、ここは「日航機墜落事故」に焦点を当てて真相に迫ってみましょう。

占的「日航機墜落事故の原因は圧力隔壁の破損が原因か?」

立卦及び卦象

本卦「沢天夬」、之卦に「乾為天」を得ました。

本卦は決まる…の意味があり、事故調査委員会の報告を持って、事故原因が確定している様子でしょう。

そして之卦の乾為天。沢天夬から之卦の乾為天は上爻のみの変動ですから、陰爻が陽爻に変化する様子は、何か臭いものに蓋をする様子に見てとれなくもありません

用神は事故原因ですから官鬼でとります。

もし旺相の官鬼であれば事故調査委員会の報告書通り圧力隔壁の破損が原因。

衰弱の官鬼ならばそれ以外に原因があるとします。

官鬼は二爻の寅(木)。卦全体を飛行機に喩えれば、上爻が機首。初爻が機体後方。官鬼は二爻に現れましたから、圧力隔壁に当たる部分に相当しそうです。

ただし用神は月建に休囚で作用なし。日辰は酉(金)日で金剋木と剋を受けます。

独初の卦で、原神となる妻財も静爻となるので用神は衰弱です。

従って用神の旺衰から断じれば衰弱の官鬼で「圧力隔壁の破損が事故原因ではない」と言うことになります。

官鬼の下に父母が伏神します。父母は乗り物の象意があるので、飛神の官鬼とセットで読み取ればこれが航空機墜落事故を表します。

一方で父母には情報の意味があり、伏神するということはなんらかの情報が隠されている。

二爻に付帯する玄武は秘密、隠蔽の象意。

そして上爻の未が発動しますが、未は亥卯未(木局三合)の墓爻ですから、寅卯の木を墓に収めます。つまり真相は上爻が握っていると言うことになります

上爻は兄弟、世爻を日本とすれば兄弟は同盟国であるアメリカ。

そして発動して進神に化していますから、森永氏が指摘するように日本の対米依存度が高くなる、つまりアメリカの態度が大きくなる…と言う様子を易の卦は明確に示します。

五爻は総理大臣の爻位。官鬼を剋す子孫を帯び日併するは、当時の中曽根氏は真相を知っていた。しかし付帯勾陳は曖昧の象意で、事故の原因を曖昧にしている様子を表します。

事故を巡っては遺族がボイスレコーダーとフライトレコーダーの開示を求めましたが、司法はこれを退ける判決を2022年に言い渡しています。

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乗客乗員520人が犠牲になった1985年の日航ジャンボ機墜落事故を巡り、遺族が日航に機体のボイスレコーダー(音声記録装置)とフライトレコーダー(飛行記録装置)の生データの開示を求めた訴訟の判決で、東京地裁(加本牧子裁判長)は13日、遺族の請求を棄却した。

ロイター

航空機の事故で、フライトレコーダー、ボイスレコーダーの開示が認められないということも異常であり、何か知られたくない真実がそこに隠されていると言うことの証左でしょう。

「日航機墜落事故」

日本近現代史に暗い影を残す重大な事件。その真相が明らかにされる日は来るのでしょうか?

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易照の方位予報 11月1日予報

方位予報図

北🌤

吉方位(開門・青龍同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は子孫を帯び日辰から生を受けます。ギャンブル運が好調です。想わぬ大穴を引き当て、臨時収入も期待できます。お買い物は価格交渉が奏功したり、お店から思わぬサービスを受けてお得な氣分を味わえそうです。九星は三碧木星が巡るので、少し背伸びをした高級品やブランド品にご縁がありそうです。

交際運…吉。飲食を伴うとさらに吉。他愛のない会話の中に、ちょっとした安らぎを感じたり、日ごろのストレス解消の好方位です。カップルでのお出かけも吉。

仕事、交渉、勝負運…吉。部下の好アシストや活躍で、大きな成果を上げられそうな好方位です。交渉事、熱心な篤実で誠意ある説明や説得が相手の心を動かして、成約に向けて動き出しそうです。勝負事、相手の奇襲や作戦を事前に察知、逆手にとって主導権を握ることができそうです。

健康…大きく崩れることはありません。

北東🌂

小凶方位(驚門旺相) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は父母と妻財が同会して、お買い物は、ブランド品や高価なものを耳触りの良い宣伝文句につられ衝動買いしそうな方位。価格を確認せず購入して散財を後悔しそう。ギャンブルは勝ったり負けたりですが、回数を重ねると負けが先行します。引き際を見極めましょう。木用品の紛失や忘れ物に注意しましょう。

交際運…凶。コミュニケーショントラブルに注意。メールの誤送信や不達、通信障害、SNS発信への反応がないなど。カップルは特に言葉のすれ違いから関係が冷え込んだりします。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、上司からの依頼、雑用が多く本業に集中できません。交渉事、書類や契約内容の見落としがありそうです。よく確認しましょう。勝負事、チームワークに乱れが生じ、相手に主導権を握られたり、集中力を欠いて攻守ともに精彩を欠きそうです。

健康…消化不良、胃もたれ、発熱を伴う腹痛や胃炎

東☂️

凶方位(死門・五黄殺同会)お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は妻財が日辰から生を受け、気分も財布のひももゆるみがち。お買い物、耳触りの良い宣伝文句やキャッチコピーに心が動き、気が付くと分不相応な高級品に手を出してしまいそう。ギャンブルは回数を重ねるとのめりこんで、掛け金も大きくなるでしょう。

交際運…凶。舌禍対立の暗示。お互いに言葉が過ぎて、過剰に反応してしまいそうです。カップルは特に凶。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では自身や部下の過失により滞りそう。交渉事、条件や交渉内容に双方の解釈が食い違い、振出しに戻りそうです。勝負事、攻め急いで決め手を欠いたり、相手の奇襲や作戦に翻弄されて、チームワークが乱れそうです。

健康…精神的に不安定。パニック障害、ヒステリー、精神衰弱、ノイローゼ等

南東☁

吉凶半々方位(景門旺相・日破同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は辰が父母を帯び、巳が官鬼を帯び同会します。金銭に関わる怪しげな勧誘や、宣伝に引っ掛からないようにしましょう。お買い物は勧誘やキャッチコピーに心を動かされ衝動買いが多い。ギャンブル運、小金を稼ぐものののかえって欲をかいて深みにはまりそうです。手を出さない方が無難です。

交際運…吉凶半々。コミュニケ―ショントラブルに注意。通信障害や、メールの不達、誤送信。SNSの発信に相手の反応が無くイライラする場面がありそうです。

仕事、交渉、勝負運…吉凶半々。仕事では、上司や意見が食い違って対立したり、方法や取り組み姿勢に対し叱責や指導を受ける場面がありそうです。交渉事、強引な進行が相手の不信感を買ったり、契約書や、条件等に不備が見つかります。勝負事、リーダーシップを発揮しようと発するしますが空回り気味、攻守とも大味で隙が多くなるでしょう。

健康…片頭痛やめまい、高血圧等

南🌂

小凶方位(杜門・天道・天徳・月徳) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支官鬼が巡るので、貴重品の盗難にご注意ください。お買い物では、勧誘や宣伝に注意。勧められるがままに、不要な物を購入するなど不本意なお買い物を強いられそうです。ギャンブルは勘が鈍って裏目裏目に働き負けを重ねそう。

交際運…凶。相手の話を聞いていなかったり、氣の無い返事から相手の不信を買ってトラブル生じやすいです。心にもない言葉で相手を傷つけたり、考えるより先に言葉が飛び出してトラブルに発展しそうです。

仕事、交渉、勝負運…凶。仕事では、集中力を欠いて空回り。ミスも多く諸事滞りそうです。交渉事、契約書の不備や条件等の見落としが多かったり、相手のペースに乗せられてまるっめこまれたりしそうです。勝負事、集中力を欠き攻守とも精彩を欠きます。苦戦するでしょう

健康…胃もたれや、消化不良、胃痛等

南西🌂

小凶方位(傷門休囚) お出かけした場合の方位事象…

金運…凶。方位地支は兄弟と官鬼父母と兄弟が同会するので交友筋からの金銭に関わる相談事がありそうです。ギャンブルに強い傷門ですが、お買い物は四緑木星が巡り、目移りしての衝動買いに注意。ギャンブルは掛け金が大きくなると、勘や判断が鈍りそうです。

交際運…凶。考えるよりも言葉が先に出てしまって、相手を傷つけたり、もめ事になったりしそうです。

仕事、交渉、勝負運…凶。上司や同僚から頼まれごとや雑用の指示が飛んで、なかなか本業に手が出せないでしょう。交渉事、ライバルの干渉や条件の提示に相手が翻意したり、書類に不備があって進捗を見ないでしょう。勝負事、攻め時に守りを固めたり、守るべき時に攻めるなど攻守の判断を誤ってチャンスを逃しそうです。

健康…胃腸がお疲れです。ストレスから不調を感じたり、暴飲暴食に注意

西☁

吉凶半々方位(生門・暗剣殺同会)お出かけした場合の方位事象…

金運…やや凶。方位地支は兄弟を帯びるのでお付き合いでの出費が増えそうです。交友筋からの投資や儲け話の誘いに警戒を。お買い物は宣伝やキャッチコピーに乗せられやすく、無駄遣いに注意。ギャンブルは九紫火星が巡るので、回数を重ねると熱くなって退くに引けなくなります。

交際運…やや凶。些細なことに感情的に反応してしまう方位です。相手の何氣ない一言に過剰に反応してしまったり、傷ついて落ち込んだりしそうです。

仕事、交渉、勝負運…やや凶。仕事では、同僚に手柄を横取りされたり、足を引っ張られる場面がありそうです。交渉事、ライバルの干渉や条件提示を前に、交渉に熱を帯びてつい余計なことを口走ったり、条件に提示してしまいそうです。勝負事、相手の攻撃に熱くなって、攻守とも大味になりそうです。スキが生じたり、ミスが多くなりそうです。

健康…声を出しすぎて喉を傷める、過呼吸等。

北西🌤

吉方位(休門旺相・太乙同会) お出かけした場合の方位事象…

金運…吉。方位地支は亥が子孫を帯びて日併します。九星は八白土星が巡り、ギャンブル運が好調。想わぬ幸運や大穴を当てて、臨時収入が期待もてる好方位です。お買い物では、衣服やカバン、書籍に掘り出し物、探し物と巡りあいそうです

交際運…吉。飲食は特に吉。お悩み相談に良い方位です。交友筋や年長者、先輩などから助言助力を得られたり、会話の端から良いヒントを思いついたりしそうです。

仕事、交渉、勝負運…吉。仕事では、部下の協力、好アシストを得て成果を上げられたり、上司から賞賛の言葉を掛けられてモチベーションが上がりそう。交渉事、懸案の問題が思わぬ方向で解決解消され、成約に向けて大きく前進しそうです。勝負事、奇襲や作戦にこだわることなく正攻法で堅実に運ぶと自然と有利に立てそうです。

健康…大きく崩れることはないでしょう、

 

凶方位への処方箋

警戒方位…東☂️

注意方位…北東🌂、南🌂、南西🌂

東☂️…北西☀に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が南東🌤となるように調整して方位除けを行いましょう。

北東🌂…南東🌤に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が北🌤となるように調整して方位除けを行いましょう。

南🌂…北西☀に方位除けが可能です。吉方位に移動後、現地への移動が南東🌤となるように調整して方位除けを行いましょう。

南西🌂…効果的な方位除けが難しい方位です。吉刻を利用して移動するとよいでしょう。

当サイトの方位による運氣作用への考え方
当サイト主の考える、吉運氣と凶運氣の作用とその対策について、記事後半で具体的な「方位除け」方法を解説しています。

氣學・本命星日運

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1日注意本命星は、六白金星です。(お出かけの有無に関わらず驚事発生しやすい一日となります)

 

六白金星…本命星は巽宮(木)を剋す殺氣。日破が重なる為衰運日です。人間関係のトラブルや金遷に関わわる犯罪に巻き込まれないように注意しましょう。人間関係では舌禍に注意。また金銭面では、耳触りの良い勧誘やキャッチセールスにご用心ください。

 

九星氣學 傾斜宮早見表
九星氣學におけるご自身の潜在意識、内面的性格を推断する『傾斜宮』を割り出す早見表です
氣學九星本命星早見表
誕生年の本命星はこちらよりご確認ください。
「六親五類」とは
「六親五類」とは、四柱推命に由来する考え方で、自分を中心に自身に大きく影響を及ぼすであろう近しい肉親を差します。ここではこの六進五類について「五行易」での象意を解説します
九星及び定位宮の主だった象意
各九星及び定位の宮が司る主だった象意について解説します
日盤より運氣を推断する法
日盤を使った運氣及び発生する事象の推断法を解説します

出発吉刻

お出かけに適した吉刻は、辰刻、午刻、戌亥刻です。

氣學・日盤及び時盤では、午刻及び戌亥刻の南東に凶煞重なります。

同時刻凶煞方位へのお出かけはお控えください。

 

 

 

 

 

 

それでは1日が、皆様にとり最幸の一日となりますように!

本日もご覧いただきありがとうございます

(易照が実現したいこと) 
今年も、鑑定のお志事を柱として多くの方々のお悩みの解決のお手伝いができています 
お悩みの解決のお手伝いができ、その解決を自分の事のように喜ぶ自分がいます 
鑑定と「五行易」のセミナーなどで日々忙しいものの大変充実した日々を送っています 
2年以内に「五行易」ないし運命學に関する本を出版し、読んでいただいた人々の開運、幸せになるお手伝いができ、喜びの感想をたくさんいただいています
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